Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

a bolt from the blue

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Cocoです。

「晴天の霹靂」を英語でどう言うのかGoogleに聞いてみたところ、

Google翻訳は Seiten'no Hekir と返してきました。

ほんとGoogle翻訳は…(ため息)

 

こういうときにDMM英会話の「なんてu know?」はわりと便利です。なにしろ生身の人間が返事してくれてますからね。

晴天の霹靂って英語でなんて言うの? - DMM英会話なんてuKnow?

で、タイトルの a bolt from the blue が「青天の霹靂」というわけです。

 

冒頭になんでこんなことを書いたかというと、

なぜか英検1級の一次に合格してしまいまして。

 

2月6日の夜(合格発表前日)、私はこんなツイートをしていました。

 

で、今日は外回りの仕事があったり、けっこう重要な仕事があったりで、合格発表のことなんて頭からすっかり抜けていたんですよ。

一息つけたのが15時半あたり。(←まだ昼ごはん食べてなかった)トイレに行ったときにふと思い出したんです。あ、そういや今日英検の合格発表だった、と。

で、トイレの中で結果確認しました。スマホを便器の中に落としそうになりました。

 

 

不合格の灰色の画面になると思っていたのに、なぜか緑色になってます。あれ?

 

ここでちょっと焦って、トイレ出てから上司に「30分だけ休憩もらいます!」と言って休憩に入りました(やっとお昼ごはんだ)

 

ちょっと信じられないので詳細を確認します。

リーディング:19/41
うん、そうだよね。たぶん大問3の最後の長文であてずっぽマークしたところが1問当たってたんだね。

リスニング:16/29
これは自己採点通り。

ライティング:31/32

 

…はぁ?…って、えぇ!?

 

今回の英検1級英作文のお題、易しかったんですよ。

政府は(科学)技術により投資すべきか?みたいな。

で、私は、英検リーディング対策に時間がかかりすぎていたせいで、ろくすっぽライティング対策をしないまま受けた、と、前回の記事に書きました。

 

前回の記事>>>

www.cocodailylife.work

 

英検1級はこの先何度か受験することを想定していたので、今回のライティングでは、実は

  • あるウワサが正しいかの確認
  • 英会話の先生の指示に愚直に従って書く

を目標というか目的にしていました。

ま、落ちると思っていたし、とにかくお題に対して、自分の心に素直に、書ける範囲で無理せず書こうと考えました。

 

どうも結果的には、これが良かった、としか思えません。。

 

「あるウワサ」というのは、以前ヤフー知恵袋で、

英検1級のライティングなんかチョロい。英検2級レベルの文が書ければ高得点も楽勝

と書かれていたのを見たんですよ。12月だったかな。忘れましたが。

で、今回はどうせ落ちるから、ほんとに英検2級レベルでライティング高得点が狙えるか人体実験をして、高得点取れなかったら文句言ってやろうと思ってました。

だから、私の書いた英文は非常に平易。語彙も文法も。

語彙は、deforestationとgraveくらいでしょうか?準1級レベルを使ったのは。

文法は、旧課程の中学英語のレベルが9割以上でした。理由3つ目を書いている途中で、そういや関係詞を使っていないな、と思ったので関係副詞(←高校範囲)を使いました。

が…それ以外は完了形、受動態、分詞の後置修飾、従属接続詞を使った文、どれも中学レベルです。

ちょっとカッコイイ言い回しとか、そんなもの考える余裕すらなく、とにかくシンプルに、簡潔に、明快に自分の意見を自由に述べていきました。当然、英検1級の英作文向け参考書に載っているような小洒落た文章なんて一切書いてないです。そんなもの覚えてませんし、そもそも覚える時間なんてありませんでしたし。

なんかでも、結果を見ると、まさかの31/32で高得点だったので、「英検2級レベルの英文で充分」説はあながち間違いではないのかもしれません。

 

もう一つは、英会話の先生(IELTSのWで7.5)からしつこく言われていたこと。

  • 1段落目(意見の主張)で理由を紹介しない
  • 2段落目以降でFirst/Secondを使わない

これを愚直に守りました。

理由なんか次の段落読めばわかるんだから、いちいち序論で書くな!序論はシンプルに意見だけ述べればそれで良い。

理由書くときにFirst/Second使うって小学生じゃないんだから…アホの子が書く文章に見えるから禁止。上手に書けばそんなものいらん。そもそも理由3つ書けって条件にあるんだから、序論書いたら次は理由3つくるって採点者はわかるんだから不要。

と、しつこく言われました。

 

で、これを愚直に守りつつ、書いたのは

1. イントロ:英検2級テンプレを転用。disagreeの主張のみ。

2. 理由1:educationのほうが大事やんけ!という内容。education はみんなの学ぶ力を育み、貧困から脱却するための手段であり、人をhappyにするんやで、みたいなことを書いた。

3. 理由2:social welfareも大事やで、という内容。日本では高齢者が軽犯罪犯して刑務所に入る。あと高齢化が進みすぎて若者に多大な負担がかかる、政府はこれをなんとかせなあかん、と書いた。

4. 理由3:environmental problems対策も大事やで、という内容。気候変動により災害が起こるが、気候変動の最たる要因はdeforestationのような環境破壊である。だから環境問題に対処することは、言い換えれば世界中の人を救う手段となりうる、みたいなことを書いた。

5. 結論:正直どう書いたかさっぱり記憶にないけれど、政府は科学技術への投資なんかにうつつを抜かしてるヒマがあるなら、上記3つに金を使え!と書いた。

 

正直なところ、今までに書いてきたものを含めても、今回書いたエッセイは自分が書いた英文の中では出来のいい方ではありませんでした。理由も理由になっていない気がして(全部、投資するよりこれをやれ!という主張だったし)0点判定されても仕方のない出来だと思ってました。

ひとつ言えることは、今回は受かる気でいたわけではなかったので、エッセー書いてる最中はかなり楽しかったんですよ。もう0点でもいいから自分の書きたいことを素直に書こうと決めて書きました。結果なんかどうでもいいから(どうせ落ちてるし)とにかく自分の考えを読み手に伝えたい、ただそれだけしか頭の中にはありませんでした。

なんだかよくわかりませんが、英検の採点者側は高く評価してくれたみたいです。自分の中では非常に理解に苦しむところなのですが。。

 

 

ということで、こんな結果で、まさかの「ライティング一点集中突破」「ライティング逃げ切り」でなんか受かってしまいました。

 

てんで話にならないできだったので、次の6月に向けて案を練り、対策していたところだったのですが、慌てて作戦変更して二次試験に挑みます。

 

 

 

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