Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

2021年の英語学習総括

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Cocoです。2021年の英語学習総括をしていきたいと思います。

 

1.オンライン英会話

オンライン英会話は引き続き個人契約の先生+α、という形で続けていました。プラスアルファ部分は、一般のオンライン英会話の会社を通してレッスンを受けましたが、今年はDMM英会話スパトレレアジョブ英会話 ネイティブキャンプ とはしごしています。いまはネイティブキャンプにいますが、1月の更新で一旦ストップします。

個人契約のほうは、3月あたりから英検1級対策をすすめています。最初は語彙パートも長文も、手も足もでないようなひどいできでしたが、最近は長文に関してだけはどうにかこうにか正答を自力で出せるようになっています。あいかわらずボキャ貧がひどいので、私にはボキャブラリービルディング(語彙増強)が課題として残っています。

DMM英会話などのオンライン英会話では、おもに会話教材を使うかディスカッションをしています。個人契約のほうではひたすら問題と向き合い、あまり話す機会を持てていないため、「話す力」を最低限維持する目的で利用しています。最近ちょっと仕事が急がしくて休みの日にしかレッスンを受けられない、予習もできないなんて日が続いているため、いまはネイティブキャンプで時間に余裕のある日のみ6コマ連続で受講する、みたいな無茶なことをしています。この正月休みも、できればひとりオンライン留学をしようと画策していますが、はたして「いますぐレッスン」先生がつかまるかどうか。。笑

 

 

2.英検1級長文精読の会

SNSでごく少人数だけ募集をかけて(だいたい半年ごとくらいの募集?不定期)仲間内でゆっくりのんびり英検1級の長文精読をしていく会です。ファシリテーターさんは英語の先生(?正体不明なのです)で、なんと無料で実施してくださっています。週1回・60分のみ、オンラインで精読をしていき、みんなが納得するまで次に進まないため、進度は非常にゆっくりです。

この会に運よく参加させていただけたのが10月末。以降ほぼ毎週参加していますが、この会に参加するようになってから、1級長文は「時間さえかければ」ほぼ全問を消去法を使わず根拠を持ってきちんと正答できるようになってきました。私の場合、長文が読めなかったのは、どうも精読が足りていなかったからのようです。(あとボキャ貧)

正直2ヶ月、たった週1回60分で、ここまで変わるとは思っていなかったので自分でもびっくりです。私の精読は恥ずかしながらまだまだ精度が低く、予習をしているのに構文を間違えてめちゃくちゃな和訳を披露したりしています。ただ「英語の長文をどう読むか」は、徐々に自分の中で消化できつつあるのかな、と思っています。まだ自分でうまく言語かできないので、完全に消化できている、とは言いがたいですが。

ちなみにこの会、分派がいくつかありまして「ボキャビル」「リスニング」「英検1級ライティング」それから少数精鋭のみで構成される秘密の会もあるようです。(私はいまのところ、長文精読とボキャビルに参加)

 

この会がなかったら精読の大切さに気づけなかったので、英検1級が取れたら、いつかどこかで「恩送り」をしたいと考えています。

 

 

3.多読・多聴

今年はあまり力を入れていませんでした。前半でラダーシリーズを数冊読み、それ以外ではaudiobook.jp を利用してラダーシリーズやEnglish Journalを聴いていたくらいです。年末に入り、来年はリーディングに力を入れようと考えるようになったので、再びラダーシリーズと、いくつか洋書を読むことにチャレンジを始めました。

洋書(ペーパーバック)は難易度差が大きく、いわゆるジャケ買いすると自分のレベルと本のレベルがかけ離れていて挫折してしまっていました。そこで考えたのが、「英検1級取得者さんが、1級取得前に読んでいた本を読み漁る」という方針。自分のレベルと似たり寄ったりの方が何を読んでいるのかを参考にして本を選べば、おそらく自分でもどうにか読めるだろう(あるいは自分が読めなくても、しょーもないプライドを利用して意地で読めるはず)という算段です。

結果的には私の場合はこれが大当たり。もちろん未知の語彙は出てきますが、(自分にとっては)そこまで難しくないので楽しく読めています。

ちなみにいま読んでるのはこの2冊。

 

ホロコーストの本は知識教養をつけるために購入。対象年齢はネイティブの小学校高学年から中学生、となっていますが、英検1級相当の語彙がちらほら登場します。英検1級長文でナチスドイツへの言及が含まれる英文がちらほらでてくるので、長文で登場する語彙の増強としてもこういう本があると助かります。

100ページくらいなので2時間くらいで読み終わりました。そのうち精読します。

 

こちらはアフリカのマラウィという国に住む少年の話(実話)。300ページほどあるペーパーバックですが、難易度低めで、ときどきボキャブラリーで詰まる以外はスラスラ読めてます。私のリーディング速度で、1時間でだいたい18~20ページくらい読めます。

 

 

4.Hello Talk

Hello Talkはほぼ変な人ばかりなので、正直あまり語学の勉強にはなりません。特にモーメント投稿・自己紹介記入がない人はだいたい「出会い系」として利用していますし、DMでメッセージを送ってこられても、その英語には間違いがちらほら。

もちろん、コミュニケーションをとる、という意味では英語がブロークンだろうがなんだろうが気にしません。でも、めちゃくちゃひどい英語を使ってくるわりに「英語教えるよ」といわれるので困ってしまいます。

だから私のHello Talkの使い方は、もっぱらネイティブ(自称を含む)のモーメント投稿を見て表現を盗む、につきます。どんな話題をどう書いているのか、をひたすら読んでます。スラング交じりでモーメント投稿される方ももちろんいるのですが、きちんとした英語(なんだそれ)で書いて投稿される方も多く、ときには社会問題に言及するような文章も見られるので、「読んで盗む」を目的として使っています。

DMで英語教えるよ、といわれる方の大半は非ネイティブで(非ネイティブがだめだというつもりは毛頭ありませんが)自分で書いた英検1級の英作文を見せて、2段落目と4段落目が矛盾しており、さらに論そのものがちょっと極端だと思うんだけど、あなたはどう思う?と意見を伺うと、たいてい返事が返ってこなくなります。。

 

 

5.自己学習

あまりに英語が読めないので、中学英語の復習をしている最中です。使っているのはこれ。高校入試(ハイレベル私立高校向け)の問題集です。

 

 

中学英語なんて余裕でしょー!と余裕ぶっこいていたら、案の定満点は取れず、意外と苦戦しています。細かいところにぽろぽろ抜けがある状態です。そりゃ英文読めないですよね。。

 

 

 

語彙はこのへんからやり直しています。さすがにこのへんだと見出し語は問題ないのですが、小さく書かれている派生語にちらほら抜けがあります。たとえば、4級に登場していたlion。ライオンなのですが、どうも英語の世界ではオスライオンとメスライオンでは使う単語が違うようです。オスはlion。メスはlioness。lioness なんて知らなかったのでびっくりしました。

ちなみにlioness をパス単で知った直後に、Hello Talkでイギリスのお姉さんがlionessを使ってなにやらモーメント投稿をしているのを見て「やっぱりlionessは使うんか・・・」とショックを受けました。笑

 

最近中学英語の復習はサボり気味ですが、引き続きゆるーく続けていきます。英語は基礎部分に抜けがあると上達が遅くなる科目ですからね。

 

 

2022年にやりたいこと

2022年はリーディングの精度をもっと上げたいと思っています。私の場合、リーディングが伸びればリスニングとライティングが伸び、リスニングとライティングが伸びればスピーキングが伸びます。現状リーディングが頭打ちでどうにもならないところまできていますので、英語全体の力をもっとあげるためにはリーディングを鍛える必要があります。ですので、

  • 抜けの発見と補修
  • 文法
  • ボキャビル
  • 英文解釈/精読
  • 多読/速読

あたりに重点を置きつつ、「速く・正確に読める」ことを意識して取り組んでいこうと思っています。(ボキャビルが一番キツい・・・)

 

 

 

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