Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

Preply(プリプライ)でビサヤ語の学習を始めました

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Cocoです。

オンライン学習プラットフォーム「Preply」を利用して、フィリピンの地方言語であるビサヤ語(セブアノ語)を学び始めました。

Preplyを利用すれば、めちゃくちゃマイナーな言語でも、先生を探して学ぶことができます。

 

 

Preplyとは

Preplyは、世界中の人がそれぞれの言語を教えているプラットフォームです。言語に関しては、英語はもちろん、ドイツ語やフランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語などなど、ものすごく幅が広いです。私はここで日本語を教えています。

また、言語に限らず、例えば生物学とかプログラミングとか経済学とか、非常に多くのことを学ぶこともできます。

Preplyはいわゆる「オンライン家庭教師」に近いプラットフォームで、特定の先生から継続して長く学ぶことのできるシステムが取り入れられています。

指導の料金は先生側が設定しているので、先生によって大きく開きがあります。1授業1時間がデフォルトになっていますが、だいたい指導料は1時間あたり300円~10,000円くらいです。

ちなみにCocoのビサヤ語の先生は1時間あたり450円です。フィリピンの先生なので、指導料はかなり良心的です。

 

Preplyで先生を探す

Preplyでは様々な言語を学ぶことができますが、マイナー言語の場合はちょっとしたコツが必要です。というのは、マイナー言語を選択できるシステムがPreplyにはないからです。

ではCocoがどうやって先生を見つけたか。それをご紹介します。

 

1.言語が話されている国の先生を探す

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私が学びたかったフィリピンの地方言語「ビサヤ語(セブアノ語)」は、もちろんフィリピンの人が話しています。フィリピンのメイン言語は「タガログ語」ですので、ひとまずはタガログ語の先生、かつフィリピン出身、で検索をします。

 

2.先生の詳細を確認する

そうすると、こんな感じで先生がズラーっとたくさん出てきます。

ここで注目するのは赤い四角で囲んだところです。マイナー言語は先生の評価とかは二の次です。

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赤い四角のところは、先生が話せる言語が記載されています。ここの最後に「+1」とありますが、この「+1」のところにマイナー言語が書かれていることがあります。

言語の詳細を確認するには、先生の名前をクリックします。そうすると、詳細画面が出てきます。

 

3.先生が話せる言語をチェックする

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先生の詳細画面を開くと、ちゃんと話せる言語が掲載されています。私の場合はビサヤ語(セブアノ語)を学びたいので、ここでセブアノ語のネイティブかどうかをチェックします。

ついでに、私はビサヤ語は現状挨拶しか知らず、ビサヤ語でビサヤ語を学ぶことは無理です。したがって、先生とのやり取りはすべて英語で行いますので、英語の能力がB2以上になっている先生を選びます。

英語がB2以上の先生は英語が流暢で意思疎通を取りやすいからです。C1にすると先生の数が限られてしまうことがあるので、私はB2で検索しました。

フィリピンの先生の中には、日本語を話せる先生もわりといます。ただ、他のマイナー言語を話す先生で日本語ができる先生は探すのが難しいため、仲介言語として英語ができると先生探しが非常に楽です。

 

4.指導料金を確認して、メッセージを送る

先生の指導料金を確認してから、指導をお願いする前にメッセージを送ります。何を送るかと言うと、「掲載されていないビサヤ語(セブアノ語)を指導して欲しい」という交渉の内容です。というのは、「指導可能」な言語として講座を開いていない場合、例えそのマイナー言語のネイティブであったとしても、先生から指導を断られる可能性があるからです。ですので予約を入れる前に、まずはこういう理由であなたのネイティブ言語を学びたいのだが、教えてもらえないか」とお伺いを立てます。

 

5.先生からOKが出たら、予約をする

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ということで、「セブアノを学びたいんだけど」とメッセージを投げてみます。また、講師と私がちゃんと英語でやりとりはできるよ、という面も書いておきます。とりわけ、学びたい言語が超初心者で「私はCocoです」すら言えない状態から学ぼうとすると、講師と生徒の間に「共通して理解できる言語」がどうしても必要になってくるからです。「共通して理解できる言語」がなければ地獄の60分を過ごすことになります。笑

 

で、先生から「いいわよー」とOKのお返事がきたので予約をします。

ちなみにPreplyの場合、初回の体験授業も有料です(←講師にはこのお金は払われず、Preplyがなぜか総取りします)。

体験授業を受けて、その先生から引き続き学ぶ場合は、何時間分かまとめて支払いを済ませておくと少し料金が安くなります。

 

 

Preplyで体験授業を受ける

体験授業を受けますが、Preplyには独自のレッスンルームが装備されているので楽々です。スマホなどからだとまれに誤作動を起こすようなので、できればPCからの受講を推奨します。

ビサヤ語はほぼ全く話せないので、先生とは基本的に英語でずーっとやりとりすることになります。フィリピンの英語には慣れていますし、先生わりとナチュラルスピードでマシンガンのように話してましたが、何の問題もなく聞き取れました。英語やっててよかったと思う瞬間です。

ド初心者なので最初はインプットメイン。疑問詞、代名詞、それから短いフレーズ。ビサヤ語はほぼローマ字読みで発音できるので、英語に比べて発音は非常に楽です。ただ鼻濁音と巻き舌の/r/があるのでそこだけちょっと難しく感じました。また母音を連続して発音するとき(Maayo:マアヨ など)は、日本語だと「おおかみ」→「おーかみ」のように繋げて長音として発音しますが、ビサヤ語は「マ・ア・ヨ」とひとつひとつの母音をはっきり発音するような印象を受けました。

代名詞はhe/sheの区別がない、weには2種類ある(聞き手を含むものと聞き手を含まない(私とあなた以外のその他の人)ものと)、あたりは英語とは異なります。フィリピンの先生と英語を話していると、よくhe/sheの区別がついてない先生にあたりますが、フィリピンの言語ではhe/sheを区別しないからだと思います。面白い。

最後に、かんたんな自己紹介の文。英語で言えば、I am Coco. I'm from Japan.みたいな表現を学びました。

 

あまり時間が取れなさそうなので、当面は週1回程度でレッスンを受けていこうと思っています。Preplyは曜日や時間を固定して学ぶことができるシステムがありますので、ほんとにオンライン家庭教師のように学ぶことが可能です。私はちょっと予定が流動的なので、1レッスンが終わったら、翌週の予約をすぐに入れる、というオンライン英会話方式にしています。

 

こちらからオンラインレッスンを申し込むと、初回の授業料が70%オフになるそうです。

preply.com

 

 

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