Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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英検1級の新出単語英作文を始めました

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Cocoです。

英検1級の過去問を2020年のものから順にさかのぼりながら勉強しています。
が、いつまでたっても覚えられない単語たち。

個人契約の先生にも「これ前に出てきたでしょ」と言われますが、覚えられません。

で、先生と相談して、英検1級の過去問に出てきた私にとって未知の単語は、毎日英作文をして強制的に使うことにしました。

 

 

新出単語で英作文をするメリット

ほら、小中学校の国語の問題で、例えば「『寄付』という言葉を使って文を作りましょう」みたいなのがあったじゃないですか。それを英語でやるということです。

ただ、先生は「1単語につき2文以上作ること」と言います。できれば3文ほど作りたいのですが、「はじめまして」の単語の数がかなり多いので、今のところは1単語につき2文で作文しています。

単語を使った英作文をするためには、まずは英和辞典で意味と用法を調べます。次に英和辞典に載っている英文を見て、どんな場面でどのように使うのかを学びます。でも、英検1級には、これだけだといまいちピンとこないものもかなり含まれています。そもそも日本語の意味がよくわからないものもあります。そこで次に英英辞典を引いて読み、あとはGoogleで「(単語) 例文」というキーワードで検索して例文をたくさん見つけて読みます。

そうすると、どういうときに使うのかとか、どういう単語と相性がいいかとか、そういうのがなんとなくつかめるようになります。そこまでできたら、例文を参考にしながら自分で英作文をしてみます。

 

英作文をするためには、その単語についてかなり調べなければなりません。そうしないとニュアンスがつかめないからです。たくさんの例文に目を通すので、その単語が「どういうときに使われるか」「どう使うか」がわかるようになります。

また、自分で実際に使ってみることで、記憶の定着率が良くなります。英文を書くので、ライティング対策にもなります。

 

 

単語のニュアンスをつかむのが難しい

英検1級に出てくる「はじめまして」の単語たちは抽象的なものが多く、例文をたくさん読んでもいまいち使い方が理解できないものもあります。

 

 

 

こんな感じであれこれ悩みながら英作文をしているので、1時間で書くことができるのはだいたい6語(12文)分くらいです。

 

せっかくだから「事実を書く」「面白いことを書く」

この英作文は次のレッスン前までに先生に提出し、簡単に添削をしてもらいます。
先生側も毎日毎日面白くもないへたくそな英作文を見せられるわけなので、できるだけ日本のニュースから書きたいことを引っ張ってきたり、あるいは現代の社会情勢をちょっと皮肉ったような文を書いてみたり、2~3文がストーリーになるように仕立ててみたりして遊びながら書いています。

ちょっとクスっと笑ってもらえたら私の勝ち。(なにそれ)

 

例えば、上のツイッターで書いた文。

The spurt of carbon dioxide from the fire extinguishing system in the underground parking cost workers their lives.

これは新宿(でしたっけ?)での事故の話題を書いたものです。

 

こんなのも書きました。

 

 

英作文するデメリット

オンライン英会話(英検対策)で出てくる未知の語は、だいたい1日あたり40単語くらいです。なにしろ知らない単語だらけですから。
いっぽう、私が英作文できるのは、仕事のある日は10単語前後が限界です。
つまりどういうことかというと、「英単語の負債」が延々と増え続けるわけです。日本の借金のように、雪だるま式にどんどん増えます。

長文読解のペースを落として、その間に英作文を消化するか、あるいは、仕事が休みの日に死ぬほど英作文をして負債を減らすか、その両方をがんばるか。。。

 

 

 

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