Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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多聴記録(2)「走れメロス」(ラダーシリーズレベル1)

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Cocoです!

リスニングが弱いくせにリスニング練習が大嫌いなCocoがはじめた英語の多聴。

audiobook.jp でラダーシリーズ聴き放題を順調に満喫しています。

2冊目に選んだのは、ラダーシリーズレベル1から、太宰治「走れメロス」。中3国語の教科書に長い間ずーっと掲載されている不朽の名作です。

普段英語で小説を読むことがないので新鮮でした!

 

 

ラダーシリーズ「走れメロス」

ラダーシリーズ「Run, Melos, Run(走れメロス)」

走れメロス Run, Melos, Run (ラダーシリーズ Level 1)

走れメロス Run, Melos, Run (ラダーシリーズ Level 1)

  • 作者:太宰 治
  • 発売日: 2005/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

  • Run, Melos, Run (Osamu Dazai)

  • 総単語数:4,700語

  • レベル1: 中学校で学習する単語 約1000語

     

あらすじは書くまでもなくみなさんご存知だと思いますが・・・。

羊を追い、村で暮らしていた正直者のメロス。友人セリヌインティウスのいるシラクスの市を訪れたメロスは、活気を失い、変わり果てた街の様子に驚く。人を信じることのできない王が、人々を恐怖に陥れていた。
怒りに震えたメロスは人々を救うため、王のもとへと乗り込んでいく。邪悪を憎み、友を信じる若者たちの友情を描いた、太宰治の代表的短編小説。

 

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日本語版はこちら>>>

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「走れメロス」は易しい

前回のアインシュタインはレベル1にしては難しいなあと思いました。
いっぽう、この「走れメロス」は語彙も文法も易しいです。
また、1文1文が短めなので英語初学者さんがはじめて読む英語の本としては向いていると感じました。

Cocoは相変わらず本を読まず聴いているだけですが、ナレーションもややゆっくりめ(の気がする)。

あらかじめストーリーを日本語で理解してから英語版を読むのであれば、英検3級あたりから十分楽しめるのではないかと思います。

単語量も5000語を切っているので短く(といってもオーディオブックでも40分のボリュームですが)、毎日少しずつ読み進めていけば達成感を味わえると思います。

 

これは多読・多聴の入門としてはすぐれていると思います。おすすめ。

 

 

 

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