Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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スパトレでIELTSスピーキング対策を受けてみた

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Cocoです。

先日の記事、英会話で流暢性を上げるにはどうしたらいいのだろうでも書いていたのですが、流暢さをあげるためにどうしようか考えて、結果、IELTSスピーキング対策を思いつきました。

まだ試行錯誤の段階ですので、途中で変更するかもしれませんが、ニュースディスカッション教材は一旦やめて、IELTSスピーキングを使っていきたい気持ちが強くなっています(もちろん併用してもいいのですが)。

 

 

流暢性をあげるためには発話量の確保が重要

流暢性を上げるためには、当然まとまった発話量の確保が必要になってきます。
ニュースディスカッション教材を使っても、もちろん発話はするのですが、基本的には記事を音読し、新出語彙と記事内容の確認をし、そこからやっとディスカッションです。
これまでの経験から、記事の音読、語彙、内容確認でだいたい18分ほど消費するので、フィードバックの時間を除くとディスカッションできる時間はだいたい5分くらいしかありません。
これだと自らが積極的に話す時間を取れないなと思い(そういや個人契約の先生とニュースやるのやめた理由もこれだっけか)、ニュース記事ディスカッションを控えて、他のものを検討しようと思いました。

 

 

スパトレからのメールマガジン

ちょうど同じタイミングで、スパトレからの不定期メールマガジンが届きました。
新教材などの紹介とともに、こんなことが書かれていました。

オリジナル授業『【初心者向け】Discussion Topic』、『Discussion Pre-intermediate』について毎月20-30教材を目安にそれぞれ授業を増やすことを決定いたしました。

これまではこのトレーニングだけを受講いただいている方々の学習伸び率が他のインプットの多い教材を受講いただいている方々と比べて芳しくない結果があり、定期更新は控えておりました。ですが、とても多くの方からご要望を頂戴していることもあり、この度定期更新をすることといたしました。

ニュース記事ディスカッションだけやってても伸びないよ、とのこと。
かといってインプット教材か・・・シャドーイング嫌いだしなあ、と思いつつ選んだのがIELTS教材でした。

 

 

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IELTSスピーキングはアウトプット教材

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当たり前のことを言いますが、IELTSのスピーキング教材はアウトプット教材です。
教材もなにも、このトレーニングは事前準備不要(なんなら教材もなし)で、いきなり模擬テストをやるような性質のものです。

Cocoの場合、アウトプットのみの教材をインプット教材として使うことができるので、これを試してみることにしました。

 

 

IELTSスピーキングのトレーニング

私は当面IELTSを受ける気はなかったので(受験料が高いので英検1級取得後を考えています)スピーキングの形式なんかもまったく知らないままとりあえず慣れているゆるめの先生とトレーニング1回目をしました。

IELTSのスピーキングテストは日常会話よりというか、「自分の身近なこと」を話すようです。
全部で3パートあり、1つは短問短答形式、2つ目は1分間の準備の上での2分スピーチ、そして最後は2分スピーチに関連する追加質問だそうです。
1つ目はだいたい2~3文で話し、2つ目は2分スピーチなので(英検のナレーションを考えると)10~15文程度でしょうか。3つ目は5~6文くらいが回答の目安だとのこと。

英検のような社会問題を論じるわけではなく、単に自分のことを聞かれるので、質問自体は非常に易しいんです。
「普段買い物は誰がしますか」とか「あなたの毎日のルーティーンを教えて」「人生で一番印象に残っていること」などですので。

ただ、自分のことを長々と話す練習はこれまでほとんどしてこなかったのでけっこう戸惑いましたし、「自分のこと」って中学英語レベルでも十分話せるんですよ。そこに難しい語彙をちょいちょい入れなさいという要求が入るともうだけです。どこに難しめの語彙を挟めばいいのかわからなくなり、結局中学英語でしゃべり倒して終わることになります。

社会問題について自分の意見を話すほうが、私にとってはよっぽど易しいです。。。

 

 

 

 

IELTSスピーキングの使い方

これはあくまでも私が使っている方法です。
こうするとアウトプット教材をインプット教材に変えられます。

IELTSスピーキングのトレーニングを受けると、トレーナーがパートごとに短いフィードバックをしてくれます。
ここではこんな語彙が使える、ここはこう話したほうがいい、短いのでもっと長く話しなさい、などなど。

それを参考にして、トレーニングが終わったら質問の答えを自分でどんどん英作文してノートに書いていきます。
話すのとは異なり、書く場合はじっくり時間をかけられるので、自分が何を話したいか、話す内容が質問からそれないか、などを検討しながら書くことができますし、他の表現はないか、パラフレーズはできないか、なども考えることができます。

英作文を書いたらそれを口に馴染むまで音読・暗唱し、翌日も同じメニューのトレーニングを、今度は講師を変えて行います。
また講師からフィードバックがあるので英作文に細かい修正をし、口に馴染ませ、同じトレーニングを受けます。

こうして「同じ単元」を何度も繰り返すことで、体で英文を覚え、なめらかに話せるようにしていきます。

 

 

講師の選び方

同じ単元を連日何度も繰り返しますので、講師はランダムに選んでいきます。
ただ、1回目と2回目の練習だけは、講師を固定します。

1回目は比較的ゆるい講師。
初回でガンガン訂正をいれられると、メンタル弱めのCocoは気持ちが折れてしまうので、ほとんど訂正を入れない講師を選択し、できるだけしゃべり倒します。

2回目は容赦なく訂正する講師。
1回目終了後に英作文をしているので、それをベースに話します。ここでかなり細かく訂正を入れてもらいます。

3回目以降は、空いている講師をランダムに指定します。スラスラ話せるようになるまで繰り返します。

 

 

まとめ

こんな感じで、私はアウトプット教材をインプット教材として使いながら様子を見ています。
英検教材と使い方はほぼ同じで、とにかくスラスラ話せるようになるまでしつこく繰り返します。

 

 

 

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