Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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英会話で流暢性を上げるにはどうしたらいいのだろう

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Cocoです。

英会話で流暢性を上げるのってどうしたらいいんでしょうか?

 

 

スパトレでこんな指摘を受けた

先日、スパトレでニュース記事を使ったディスカッションをしていました。いつもその先生には英作文の添削を頼んでいるのですが、今回は久しぶりにディスカッションでトレーニングを受けました。そのトレーニングの最後に、フィードバックとして言われたのが「流暢性を上げなさい」でした。

実際、トレーニング後のフィードバックレポートにも書かれていました…。

 

 

先生からのレポート全文訳はこんな感じです。

今回もトレーニングにご参加いただきありがとうございました。またお会いできて嬉しかったです。今日は本当に上達したと感じました。その調子でがんばってください。

・良かったポイント
前回のトレーニングに比べて、文章の構成がとてもよくなっていますね。また、自分の考えを表現したり、アイデアを共有したりすることにも自信を持っているようですね。

・改善ポイント
正しい文章を作れていますが、スピードと流暢さを改善することに集中してもらいたいです。繰り返すことが重要です。やる気があれば、きっとすぐにスピードアップできると思いますよ。この部分の改善に集中しましょう。

 

話すスピードが遅いと…。そして流暢性の指摘。
私、英語を話すときに吃音が出るんですよ。あとフィラーもかなり多いです。それは自覚してます。2018年から英会話を始めて、レアジョブではずーっと「なんであんたはスムーズに話せないの」といろんな講師から言われ続けてきましたからね。で、それを言われると私は一切話せなくなってしまっていたので、(フィラーをなくそうとすると頭が真っ白になって言いたいことが全く出てこなくなる)レアジョブでは「絶対にフィラー/流暢性の指摘はしないで」と予約時のコメントに書いていたくらいです。

でもこの先、例えば英検1級を受けるにあたっては、流暢性に欠ける私の話し方ではきっと受からないと思うんですよね。だからそろそろそっちに目を向けていくべきかなあ、とも思い始めました。もう一応自分の言いたいことは自分の言葉である程度は伝えられるようになっていますしね。

 

 

英語スピーキングで流暢性に欠ける原因

これは自分でも自覚しているのですが、「間違うのが怖い」が流暢性を妨げる原因になっています。いや、正確には「間違うのが怖い」というよりは「相手に自分の言いたいことが伝わらないのが怖い」なのですが。

私の英語はお世辞でも「発音がいい」とは言えません。そもそも日本語でも滑舌が悪く、しょっちゅう聞き返されます。英語になると、未だにLとR、THなんかはちゃんと発音できませんし、子音だけではなく母音も怪しいのがいっぱいあります。もうアラフォーですから、これから発音を鍛えたとしても、きっとそんなに伸びないんじゃないかなと思ってます。そもそもLとR、THなんかは聞いてもよくわかんないときがありますからね。聞いて区別できないなら、自分で発音できるはずがないのです。

だから私は、この3年ほどは「文法に正確に話す」ことをずっと意識してきました。英語という言語の大きな特徴は、語順が大切な言語だ、ということです。日本語であれば助詞があるので、語順を入れ替えても伝わりますが、英語だとそうはいきません。主語、動詞、目的語、のように、正しく並べることで伝わります。

ただ「正確さ重視」だと流暢性に欠けるんですよ。主語を決めて、動詞を決めて、目的語を決めて、今話してるのは昔のことだから過去形を使わないと、とか瞬時に頭の中で考えながら話しているわけです。関係代名詞を使うときも、people whoと言って、peopleを主語として使いたいからwhoのあとは動詞がくる、peopleは複数だから動詞は三単現不要…とか考えるので、流暢性がどうしても落ちます。

「文法に正確に話す」と「流暢性」が落ち、「流暢性」を重視すると「正確さ」が落ち、そして私は発音がよろしくないので「正確さ」を見捨てると相手に伝わらない。そんなジレンマをこの3年ずっと抱えていました。

だから私は「自分の言いたいことを相手にきちんと伝える」ために「流暢性」は後回しにして、とにかく正確さを上げることをずっと考えてきたんですね。だから会話のテンポも悪いし、よく吃ります。

「相手に伝わらないのが怖い」というのは、なんだろう…What do you mean?と聞かれるのがイヤでイヤで仕方ないんですよ。それを言われてしまうともう途端に話せなくなってしまいます(いまでも)。最近は自分から「I mean...」とか言いつつさらに追加説明をしていく、みたいな技を身に着けましたが、What do you mean?=相手に自分の言いたいことが伝わっていない、という証拠だと思っているので、嫌なんですね。これを聞くともう自分の英語に自信がなくなってしまって、話すのを諦めてしまいます。

 

 

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英語スピーキングで流暢性を上げるには

個人的には、とにかく発話量を増やすことが先決だと思っています。空気を読まずにとにかく喋り倒すこと。そしてもうひとつが、講師を変えながら同じテーマを使って何度も何度も同じことを話すこと。最後に音読をして基本文を頭の中にストックしていくこと。私が思いつくのはこの3つです。

発話量を増やすこと。これはDMM英会話のディスカッション教材(1単元あたり質問5つしかないもの)などを使ってとにかく1つの質問に対して2分でも5分でも喋り倒すこと。これはIELTSの教材とか英検のQ&Aを使ってもいいかもしれませんが。とにかく講師に喋らせずに、自分があほみたいに喋る。それからフィードバックをもらう。これを繰り返すしかなさそうです。

同じテーマを使って何度も練習すること。何度も練習することで、自分がよく使うフレーズが口に馴染んできます。私の場合は形式主語構文が好きで毎日どこかで必ず1回は使っていたりしますが…そういう、自分がよく使うフレーズの数を増やすことで流暢性は上がってくるんじゃないかなと思っています。

最後に、音読。自分で話すだけだと、どうしても表現の幅が制限されてくるので、何かしらの音読をし、口になじませ、覚えることで新しい表現を体を使って覚えていきます。

本当は「ミスを怖がる自分」を克服できればグンと伸びるだろうなとは思っていますが、怖がるなといって怖がらなくなるわけではありませんから、ミスしても平気!相手に伝わらなくても平気!という気持ちになるまでは、他にできそうなところからやっていこうという算段です。

 

 

あまり「おしゃべり」ではないけれど

そもそも私はあまり「おしゃべり」なタイプではありません。どっちかというと引っ込み思案であまり話さず、物静かなタイプです。プライベートなんかではほんとにほとんど話さないです。

ただ、仕事(営業職)のときは、話してなんぼの仕事ですのであほみたいに話します。あることないことでっちあげてでも成約に向けてお客さんといろいろ話すこともあります。

英語を話すときは基本的にいつでも「仕事モード」に無理やり切り替えています。そうしないと積極的に話せないし、発話量を強制的に増やすことができないからです。実際の仕事では英語を話すことはありませんが、英語を話す段になっても気持ちの面では「仕事モード」です。こうすることで引っ込み思案でもシャイでも寡黙でも、どうにか「発話量の維持」はできています。

(むしろ「英語ができる」とばれると、給料変わらないのに英語の仕事を増やされるのがわかっているので、会社には英語がある程度できることは伝えていません。給料月5万円くらい上げてくれるなら喜んでやりますが)

 

 

スパトレの先生も言っているように、とにかく繰り返すしかないですね。

はあ。相変わらず英語の道のりは厳しく険しく長いです。

 

 

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