Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

英検1級対策をゆるゆる始めました

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Cocoです。

ぼちぼち英検1級の対策をしようと思い、また例によって個人契約の先生にお願いして一次試験対策から開始しました。

受験予定は2021年10月です。

 

今のところ、過去問を解いても正答率が20%くらいと非常にわるいので、当面の目標は

・2021年10月(第2回):一次試験合格

・2022年2月(第3回):二次試験合格

の2段階で取り組もうと思っています。

 

…ま、もしも一次試験合格したら、もう「2段階」なんてことはすっかり忘れてしまいそうな気はするのですが。ただ今のところはかなり時間をかけないと合格は無理だなと思っているので、この予定でざっくり計画を立てつつ勉強していきます。

 

 

オンライン英会話で英検対策をする理由

今回もCocoはオンライン英会話で英検のリーディングとライティングの対策をしていきます。

私の場合、独学で頑張ると絶対に集中力がもたないので、誰かを強制的に巻き込むことで、勉強するモチベーション(というかサボると怒られるし申し訳ないという責任感も少し)を保つことができます。

 

まだ英検対策を始めて2~3回目なので、もう少し様子を見ないといけませんが…オンライン英会話でリーディング対策をすると、わりとやりやすいことに気が付きました。

 

個人契約の先生はフィリピン人です。いわゆる非ネイティブ。

ただ、私よりも圧倒的に英文に触れてきている量は多いです。

英検1級対策、特に大問1の語彙パートをやっていると、その先生がときどき

「この単語が使われているのはめったに見ないなぁ」

「この単語はほぼ使われてなくて、代わりにこれを使うよ」

「ちょっとまって、多分この単語の意味は○○なんだけど、一応調べるね」

なんてことを言うわけです。

 

つまり、英検1級の語彙パートの選択肢に出てくる語彙は、たまに

・めったに使われないちょっとマニアックなもの

が含まれている、ということです。

 

ところが、これまで(まだ数回ですが)一緒に問題を解いてみて感じたのは、

この先生が「めったに見かけない」「意味に自信がない」と言っている単語は、正解の選択肢ではないんですよね。不正解のダミーの選択肢です。

ということはつまり、この先生の「めったに見かけない」「意味に自信がない」という語彙に関しては一旦覚えるのを後回しにし、そういうことを言わなかった語彙に絞って覚えていけば、比較的効率が良さそうな感じです。

 

私の場合、語彙量が圧倒的に足りません。

どの単語をどう使えばフォーマルな話し方ができるのか、あるいはいわゆる「書き言葉」の語彙がどれで話し言葉のそれがどれなのかもわかりません。

だから、個人契約の先生がぼそっと呟く

「この語彙は普段は見かけない」

みたいな一言はとっても参考になります。

 

じゃあ実際にどんなレッスンをしているのかと言えば、ひたすら語彙の確認です。

 

 

 

こんな感じ。

パス単で語彙を増やしてから…とかは私は向いていません。

だからいきなり過去問を使います。そして、ひたすら単語の意味を推測するゲームをし続けています。

 

過去問で出てきた語彙は、単語カードにどんどん書いていきます。

たぶん単語カードは3000枚くらいになるんじゃないかなと思っているので、私は画用紙を切って自作しています。

 

 

こんな感じで5月頃まで続けてみて、それから効果測定をして、また今後の学習方針を決めようと思っています。

 

 

追記

ただいま引っ越し中につき、更新頻度が少なくなります。

 

 

 

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