Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

外国人の先生に個人契約でオンライン英会話を依頼するときの注意点

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Cocoです。

ツイッターで遊んでいると、個人契約でオンライン英会話ができないものか、みたいな話題をたまに目にします。

Coco自身は個人契約で先生に依頼をしています。ですので、今回は先生と直接やりとりするときの注意点を書いていきたいと思います。

 

 

個人契約の注意点(1)信頼できる先生か見極める

Cocoの場合は1年くらいかけてじっくり先生選びをしていました。チャットでやりとりをしたり(他愛ない日常会話を含む)話したりすることを重ねて、相手がどんな人か、信頼できそうかどうかを見極めました。

ちょっとでも「あれ?」と思うことがあった場合は、その先生は候補からはずしていました。

 

普段は親から

 

お前は人を見る目がない

 

と言われている私なので(笑)先生選びはものすごく慎重に行いました。

というのも、相手は私達から見ると外国人で、価値観や慣習なんかが全然違います。また、こちらは慣れない言語でやりとりをしなければならないので、どんなに英語がうまくなったとしても、やっぱり意思疎通を図るのは大変です。

だからそのへんは、日本人の先生を選ぶときと比較すると、5倍くらいは気をつけました。

 

1年くらいやりとりをしていると、相手がどんな人で、どんな価値観や考えを持っているのかがわかります。教え方がうまいとかよりも、人として信頼できる相手かどうかを判断していました。

 

 

個人契約の注意点(2)契約書

個人契約を依頼する場合は、簡単なものでいいので契約書を交わしておくことをおすすめします。契約書みたいなしっかりしたものでなくてもいいので、2人の間の約束事を、文書なり、何かしら残しておける方法で取り決めをしておくことをおすすめします。

 

口頭だとトラブルになったときに言った言わないの水掛け論になります。そうなった場合、いくら生徒側の主張が正しかったとしても、こちらは英語がうまくないので、相手に言い負かされたりなんだりする可能性が高いです。それを避けるために、文章でできるだけ残しておきます。

 

 

個人契約の注意点(3)依頼するときの金額

安く先生を雇いたい、と考えている場合は個人契約はおすすめしません。会社通したほうがずっと安くオンライン会話ができます。

 

私も家庭教師をしていますが、会社を通したほうが少なくとも給料の取りっぱぐれはないし、何かしらのトラブルがあれば会社に泣きつけば対応してもらえるし、まあいろいろと会社を通す利点があります。少なくとも会社は先生を守ってくれます。あと、比較的安定して仕事を回してくれるので、お金に困ることもありません。

 

個人契約の場合は「会社」という後ろ盾がないので、指導料のトラブルはわりと頻繁に聞きますし、トラブルがあれば自分で対処しなければなりません。会社という後ろ盾がなく、自分でどうにかしなければいけないぶん、高めの料金設定でやっています。

 

一般的なオンライン英会話だと、毎日2レッスン(50分)で月1万円くらいだと思いますが、私はほぼ毎日2レッスン(50分)で月1.5万円前後を先生に支払っています。

オンライン英会話の料金設定は、たいてい、「講師を安く使い倒す」金額設定になっているので、それと同じ金額で先生にOKをもらおうとすると、まず先生は嫌がります。自分を守ってくれる後ろ盾がないし、自分がだまされてお金が入らないリスクも抱えながら、安い金額で働くというのは、誰がどう考えてもやりたがらないでしょう。

 

そういう意味で、個人契約を依頼する場合はオンライン英会話を通すよりも金額を高めに設定してあげる必要があります。ケチりたい方にはおすすめしません。

 

料金設定に関しては、講師が住んでいる地域の最低賃金や平均的な家庭教師料金をもとにしながら割り出していきます。このへんはすべて英語で検索をかければ、いくらでも情報がネットに転がっています。もちろん、依頼する先生が提示する金額を鵜呑みにして依頼するのもありだと思いますが、わりとここで講師側が欲を出してぼったくろうとするケースもありますので、事前に自力で金額を調べておくことをおすすめします。だいたい、その地域の家庭教師相場より1~2割ほど高い金額を提示すれば受けてくれるんじゃないかなと思います。

 

ちなみに私の場合は1回50分で5ドル出すといいましたが、なぜか講師(フィリピン人)の方から4.5ドルでいいよと言われたのでそれでお願いしました。。(ときどき、少しばかり色を付けて支払ってますが、それは受け取ってくれてます)

 

 

個人契約の注意点(4)支払いは先払いか後払いか

これは相手に確認して、相手の望むようにするといいと思います。

フィリピンの先生と個人契約をする前に、同じくフィリピンの友人に相談したところ、フィリピンの場合、家庭教師は基本的に前払いだ、と言われました。

個人的には後払いにしたかったので、私は先生が望むなら先に1ヶ月分支払う、別にどっちでもいいなら、私の希望としては後払いにしたい、どっちか選んで欲しいと先生に相談しました。で、結局今のところは毎月25日くらいに送金する(25日分後払い+5日分先払い)みたいな感じでうまくいっています。

 

 

個人契約の注意点(5)支払い方法

銀行口座に振り込みという手もあるのですが、そうすると送金手数料がめちゃくちゃ高くなってしまいます。私の場合はPaypalを利用しています。1000円くらい手数料に取られている気がしますが、まあこのくらいなら仕方ないかな、と目をつぶっています。

 

その他に検討したのは、Wechatを利用した送金。私の個人契約の先生はWechatを利用して中国の人とも個人契約をしていたようで、Wechatで送金できるよと聞いたからです。でも調べたら日本からだとできませんでした。。

 

Facebookなんかも送金のシステムがあるようなのですが、日本ではまだ利用ができないっぽいです。フィリピンの人はFBアカウントならたいてい持っているので便利だと思ったんですけどね。

 

私は今のところはPaypalで満足しているので、送金方法を変更する予定はありません。

 

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