Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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英検の二次試験対策ができるオンライン英会話【おすすめ3選】

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Cocoです。

英検の二次試験には面接、つまりスピーキングテストがありますよね。CBT方式の試験だと、1dayで試験が完結しますが、その場合は試験が始まって最初に行われるのがスピーキングテストです。

リーディングやリスニングなどは自力で対策ができますが、スピーキングは過去問を見て雰囲気をつかむことはできても、なかなかひとりで対策をするというのは難しいですよね。

そこで今回は、Cocoが実際に英検スピーキング対策をしてみてよかったオンライン英会話2社を紹介します。

 

 

スパトレ

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スパトレの英検スピーキング対策では、指定の市販教材を利用して行うスタイルになります。

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先生によってトレーニングの進行が多少異なるのですが、

  • 実際の英検面接の試験形式にあわせて模擬テスト
  • スパトレ作成の模範解答の音読
  • 講評や訂正
  • 使った教材の内容に関するディスカッション
  • 点数評価(英検の素点にあわせた採点)

のような流れでトレーニングが進みます。

 

Cocoの場合は英検準1級対策でしたので、スパトレで「14日でできる」を3ヶ月間ずっとしつこく繰り返していました。

スラスラとナレーションが言えて、Q&Aもある程度の長さで話せるようになるまで1つの単元をしつこく繰り返す方式でやっていました。

 

スパトレが作成したオリジナルの模範解答もあるので、回答するときの参考にしました。スパトレのオリジナル回答のほうが、本の内容よりも長く、論がしっかりしている傾向がありました。

Coco自身はというと、スパトレのオリジナル模範解答および本に書かれている模範解答を参考にして、自分の意見をどう述べれば相手に伝わるのかを考えるようにしていましたが、模範解答の丸暗記はしない方針でしていました。暗記する意義を見出せなかったからです。

 

 

スパトレのよかったところ

スパトレで英検トレーニングを受けてよかったのは、

  • 講師の講評と訂正がしっかりしていた
  • 講師による評価点が英検で実際に行われる採点と近かった

ことにあります。

 

スパトレで英検トレーニングをする場合は、しっかりと訂正を入れてくれる先生、よりよい表現や、スピーキングテストのちょっとしたコツを教えてくれる先生を選ぶと非常に充実したものになります。

Cocoがよく言われていたのは、「直接話法ではなく間接話法を使うこと」「同じ語彙を何度も繰り返し使わないこと(I thinkなど)」「質問に即答しないこと」などでした。こういうアドバイスなどをもらい、復習をして、次のトレーニングを受ける、を繰り返し続けることで、どうにか英検準1級のスピーキングテストをクリアできるだけの力をつけることができました。

 

また、スパトレの英検対策では、トレーナーがレッスンの最後に英検の素点で点数を言ってくれます。これが私の場合は実際の英検スピーキングで取れた点数と非常によく似通っていました。

スパトレで対策をしていたときは「どうせフィリピン人は英検を受けたことなんてないし」と、点数評価についてはあまりアテにしていませんでした。でも英検の結果が返ってきて、講師たちの評価と実際の評価がほぼ一致しているのを見てびっくりしました。

 

英検準1級の場合、素点で21点以上で合格、と一般的には言われているようです。普段の練習で30点以上取れるように対策しておくと、本番でもしっかり得点して合格できるのではないかと思います。

 

スパトレの値段

スパトレの値段は非常にわかりやすいです。2コースありますので、どちらかを選ぶことになります。

  • 1日1レッスン:4,900円
  • 回数無制限レッスン:6,380円

 

Cocoは3ヶ月前から対策をはじめたので、1日1レッスンで十分でした。英検スピーキングテストまで残り期間が短いという場合は、無制限プランで毎日2~3回のトレーニングを繰り返すことをおすすめします。そうすることで、英検の二次試験対策に慣れることができると思います。

 

ちなみに無料体験は1週間できます。初回に実力テストがありますが、英検スピーキングを目的として受講する場合は、あまり実力テストの結果にこだわる必要はないんじゃないかな、と思います。

 

 

DMM英会話

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DMM英会話も英検準1級までは対策ができます。準1級対策で使う本はスパトレのものと同じ、旺文社の14日でできる!になっています(2級以下はスパトレとは異なる本)。

DMM英会話は価格コム経由で申し込み、運営に連絡するとレッスンチケットを20枚ほどもらうことができます。1日1レッスンでやっていくと、英検対策もDMMだけで3週間ほどは行うことができ、便利です。

 

個人的には、ですが、スパトレは安価(毎日1レッスンで2980円/月)なので、英検二次対策はスパトレの有料会員登録を行い、DMMはチケット20枚でサブで対策、という形がいいのかなと思います。

デメリットは、海外の講師は英検をしらないことが多く、英検ってどんな試験?という説明をしなければいけなかったり、案外的外れな意見を言われたりする点です。

そういった意味では、スパトレはかなりしっかりしているのでスパトレを主軸にして、DMMをサブで利用するのがいいと思います。

 

kiminiオンライン英会話

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2つ目はkiminiオンライン英会話です。学研が運営しているオンライン英会話のため、他のオンライン英会話よりも子供の受講が多い印象です。

もちろん大人の方も受講しておられます。予習復習のシステムがしっかりしているので、初心者向けのオンライン英会話、とも言えます。 

 

ここも英検スピーキングは準1級まで対応しています。教材はkiminiのオリジナルのものです。レッスンルームで画面共有されるのですが、英検教材はどうも使い慣れていない先生が多いらしく、人によっては進行があまりうまくないのが玉にキズでした。まあ、慣れてしまえば自分から先生に「こうして」と伝えられますので、伝えれば先生はわかってくれます。

 

教材の難易度については、スパトレの市販教材よりも難易度が高めに作られているように感じました。

 

英検スピーキング練習は、” May I have your name?”から始まり、実際の準1級の試験と同様に軽いスモールトークをし、それからナレーションへと進んでいく…みたいな感じで、まさに英検面接をそっくりそのままオンラインでやります!的な感じでした。

 

模擬面接に関する訂正や表現の修正はほぼありませんでした。

模擬面接が終わったら、kiminiが作った模範解答を見て、自分の述べた内容とどう違うのかを比較する程度です。ただkiminiが作っている模範解答もやや難易度高めで、もちろん模範解答のとおりに話せれば問題ないのでしょうが、私が話せる能力の限界を軽く超えていました。だからこちらも模範解答は「参考程度」の扱いとしました。

 

先生は全体的に優しく柔らかい雰囲気の方が多かったです。ちょうどハロウィンの時期にkiminiでレッスンを受けていたのですが、1人の先生は仮装してました。可愛かったです。きっと子供の受講を想定しているんでしょうね。レアジョブとかスパトレとかでは仮装している先生は見かけたことがないですし。

 

 

kiminiオンライン英会話は10日間の無料体験があります。

スパトレを軸にして、DMMで20日間(1日1レッスン消費)、kiminiで10日間、合計1ヶ月程度は英検二次試験対策が可能です。

 

二次試験対策はすぐに始めよう

英検の二次試験は、一次試験の合否を待ってからの対策では遅いです。一次試験が終わったらすぐに二次試験の対策をしていかなければ、間に合わなくなってしまいます。

特に級があがればあがるほど、合格は難しくなります。上手にオンライン英会話を利用しながら、効率よく対策を行っていきましょう。

 

 

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