Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

2020年12月の英語学習記録

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Cocoです。

2018年1月からスタートした英会話学習ですが、2019年、2020年と無事に3年間継続することができました。おかげさまで、最初は講師の”How are you?”にさえビビって返事ができなかった私も、講師のボケに突っ込んだり、あるいは私がボケて(わりとよくスベってますが)講師に突っ込んでもらったり、たまに真面目な議論をしてみたりとかなり話せるようにはなりました。

 

ここまで話せるようになったのは、私が最初に飛び込んだレアジョブ英会話 と、レアジョブをやめてからお誘いいただいたスパトレ、それから個人契約でお願いしている先生のおかげです。

2021年はいい加減ビサヤ語の習得に舵を切るので、そろそろ英語学習は少しセーブしようかなと思っていますが、それでもしっかり継続していきたいと思っています。

 

さて12月の学習記録です。

 

 

オンライン英会話スパトレ

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今月のトレーニング回数:19回

使用教材:

  • American Teens Talk:16回
  • 中学生向けWriting:1回
  • Academic Writing 初級:2回

 

今月はお気に入りの先生が停電(・・・と言いつつおそらくバカンス)で不在だったときがあるので全体的に受講回数が少ないです。

 

American Teens Talkは平易な英語が使われているので、予習そのものはそこまで大変ではありません。スパトレの中で唯一(?)日常会話よりの教材ですので、ビジネス英語にまったく興味のない私はわりと気に入って使っています。

ただAmerican Teens Talkは文字通り10代の若者を対象としたインタビュー記事教材なので、アラフォーの私は遠い遠い過去の記憶をさかのぼりながら話をしたりする必要があります。もうちょっと日常会話教材が増えてくれたらなぁ、と願っています。

 

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www.cocodailylife.work

 

中学生向けWritingとAcademic Writing初級は字数制限なしのライティングトレーニングです。字数制限がないので自分の能力に合わせて書くことができますが、私の場合は英検1級ライティングに合わせて、200~240語程度で、導入+理由3つ+結論の構成で書くことを目標にしています。

 

こうして書いておけば、英検1級ライティングのお題と重複しなかったとしても、「量を書くこと」「英検の形式になれること」はできますので。

 

ライティングは講師を固定し、必ず特定の先生の予約を取るようにしています。というのは、その先生だけは、他の先生が指摘しない「構成」「論の流れ」まできっちり言及してくれるからです。私の場合は導入文からズレてる!!話にならない!片方の立場だけから書くと説得力が出ないのよ!と、毎回めちゃくちゃ叱られていますが。。(けっこう自信もって書いてるんだけどなあ)

他の先生だと文法の訂正をして終わるだけなんです。

 

私が英作文をするときは、構成と述べる理由の概要を考え(ここまでは日本語)、英語で表現できそうかどうかを検討する→Grammarlyを使いながら英作文→表現で迷ったらDeepLを使うかネットで似た英文を探して真似る→辞書を引きながら言いたいことが適切に表現できそうかを検討、みたいな感じでものすごく時間をかけて作文します。

Grammarlyを使うのはスペルミスの撲滅と、ちょっとした文法ミスの指摘をAIが自動でしてくれること、それから書いた英文が読みやすいものかどうかの評価もある程度してもらえるからです。あと、書いたものは書きっぱなしにせず、自分で2回3回と読み直して、目視で確認できるところは自分で訂正もしているので、先生が訂正するところって実はあまりないんですよね。逆に言えばそこまである程度仕上げてから課題を出すようにしています。

 

ところがWritingをいつもお願いしている先生は、論の構成や流れや矛盾点にまでしっかり言及してくれます。ある程度自信をもってWriting課題は提出していますが、それでもけっこうケチョンケチョンにされます。ここまでしっかり書いた作文を見てくれる先生は、これまでどこを探してもいませんでした。だからWritingに関してはこの先生ばかりを指名しています。ほんとに助かってます。

 

全部は掲載できていないのですが、書いた英作文に関しては、もったいないので別のブログに残しています。残すことで自分の成長を視覚で判断できるかもしれない、と思って。

cocodailylife.hatenablog.jp

 

来年もしばらくの間は、American Teens Talk+Writingでやっていこうと思っています。ただ最近どうも発音がまた日本語英語に戻ってしまっているように感じるので、週1~2回ペースでシャドーイングも取り入れたいなぁと思っています。

 

 

個人契約の英会話

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こちらは先生の就職活動のお手伝いが今月はメインだったような気がしないでもないです…志望動機書類の添削とかいろいろ…(これはまた別の記事に書きます)。

もちろんがっつりディスカッションはやっています。ディスカッションはやさしい日常会話から抽象的で難易度の高いものまで幅広く扱っています。

 

個人契約の先生はびっくりするほど辛抱強い先生でほんとうに助かってます。何度聞いても語彙は忘れますし、正確性重視で話す私はどうしても流暢性に欠ける話し方をしています。英語で話すことは私にとっては非常に負荷が高く、心理的なプレッシャーもいまだにかなり感じるので、日本語を話していると出ない吃音が英語で話すと出てきます(もともと私は精神的に強い負荷がかかると吃音が出ます)。

 

他の先生とのやりとりのなかでは、流暢性に欠けるだのフィラーが多すぎるだの吃りをどうにかしろだの言われては心が穏やかではなくなるのですが、この個人契約の先生はそこには一切触れず、ただ私が持っている語彙を自由に使いこなして話すことにフォーカスしてくれています。

「自分が持っている語彙を自由に使いこなす」ができないときはけっこう容赦ないのですが(いや冗談抜きで…ノーヒントで何度もやり直しをさせられます)それ以外のことには目をつぶってくれているので、私にとって負担の大きい「英語で話すこと」がだいぶ楽になりました。

 

 

その他の英語学習

多読は時間がなくてあまり進んでいませんが、今はラダーシリーズ「アメリカに住もうう」を読んでいます。ほんとに亀の歩みですが…。

亀の歩みなのはきっと、私がアメリカに興味がないからだと思います。実際読んでいてあんまりおもしろくないです。笑

 

アメリカに住もう Get to Know the USA Vol.2: Enjoy Your Stay (ラダーシリーズ Level 4)

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  • 作者:黒田 基子
  • 発売日: 2017/05/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

英会話丸3年を終えて

いよいよ来月から4年目に突入します。今年はあまり成長しなかったなあ、とも思いますが、口から出てくるフレーズの量は確実に増えましたし、かなり長い間、自分1人でしっかり話せるようにはなりました。そういう意味ではちょっと成長したかもしれません。

 

おそらく、全く話せない人から見れば私は「ペラペラ」に見えるんじゃないかなと思います。でも実際はぜんぜんそんなことはないです。 つい先日なんて「雪が屋根の上に積もると、雪の重みで家が壊れる。雪は水を含んでいてとても重いから」と言いたかったのに「積もる」が言えなくて頭抱えていましたしね(笑)

 

 

 

さいごに

こんな感じで12月の学習記録を終わりにしたいと思います。2021年は流暢性に焦点を当てて話す練習をしていけたらなあと思っています。(そのためにはまず多読からだ…)。

 

 

 

 

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