Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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スパトレのトレーニング紹介(ライティングレッスンの巻)

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Cocoです!

この記事では、スパトレでできるトレーニングのうち、ライティング(英作文)のトレーニングについて紹介します。

スパトレに用意されているライティングレッスンは、初心者でも取り組みやすい「中高生向け」のものから、400語以上で述べるような難易度の高いものまでたくさんあります。

自分にあったトレーニングを見つけて行うことで、効果的に英作文の力が身につきますよ!

 

 

スパトレでできるライティングトレーニングの種類

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スパトレでは様々なライティングレッスンのコースがあります。スパトレがオリジナルで出しているライティングレッスンをここでは紹介します。

 

  • 中学生向け Writing 字数指定なし✕3題
  • 高校生向け Writing 字数指定なし✕3題
  • Academic Writing 初級 字数指定なし✕5題
  • Academic Writing 中級 400語以上✕3題
  • Discussion 3文以上✕5題、200語以上✕4題、5文以上✕3題
     

中学生向け Writing

こちらは中学生向けのWritingトレーニングですが、大人の人でも使うことができます(というかCocoは普通にこれでトレーニング受けてます・笑)。

ただ「中学生向け」なので、「将来の夢」みたいなお題があったりします。Cocoの場合はまずはWriting課題を見て、あまりに自分の今の状況にそぐわない場合はその課題をスキップしたり、あるいは「What clubs do you participate in?」のような課題であれば、「What clubs did you participate in?」と読み替えて回答を作ったりしています。

 

1単元につき、お題は3つ。字数指定はありません。

「中学生向け」とはなっていますがお題は意外と難しいものも含まれます。

 

高校生向けWriting

高校生向けWritingも中学生向けのものと同じ形式で1単元3題、字数指定はありません。

内容はやや抽象的なものも含まれるようになります。以外と書くのが難しいです。

 

アカデミックWriting初級

英検の英作文のような課題が出ます。

こちらも字数の指定はありませんが、1単元あたり5題の英作文が必要です。Cocoの場合、英作文課題はできるだけたっぷり、のびのびと書くのが好きです。5題あると英作文を完成させるのに3日くらいかかってしまうので、今のところはこれはほぼ使いません。

1単元5題になると、さすがにトレーニング1回では添削が終わりません。だいたい1単元で2~3回のトレーニングを使うようなイメージで添削してもらうことになります。

 

アカデミックWriting中級

これは「中級」となっていますが正直上級向けなんじゃないかと思います。お題そのものはそう難しくないのですが、課題1つにつき400語以上で書くこと、という指定があります。

400語ってどのくらい?というと、英検準1級の大問3の長文問題くらいです。

DMM英会話のDaily Newsのこの記事でだいたい300語ですので、この1.3倍くらいの量だということになります。

 

序文50、本文300(理由1が100、理由2が100、自分の意見の反対派の考え100)、結論50、みたいな感じで書いたり、日記やジャーナルのような感じで書いたりもしましたが、400語の英作文は人生で一度も書いたことがなかったのでこれはものすごくキツかったです。

英作文にかなり時間がかかるので、毎日1段落ずつ書いて、最後に全部合わせて完成させる、みたいな感じで英作文をしていました。

 

Discussion

ディスカッションは文字通り口頭でのディスカッショントレーニングなのですが、予め課題に対する英作文をして、それをトレーニング前に講師に提出する必要があります。そういう意味では「英作文」に分類していいかなと思い、ここで取り上げることにします。

1単元あたり、大問で3つ、小問で合計12個の課題があります。大問1は3文以上✕5題、大問2は200語以上✕4題、大問3は5文以上✕3題、という構成になっているので、課題1つ1つはアカデミックライティング中級より随分短いのですが…なにせ課題が多いので、結局アカデミックライティング中級と同じくらいの量の英作文課題が必要となります。

 

お題は自分に関することなど比較的身近な話題が多いように感じます。Cocoはこのトレーニングはまだ受けたことがありません。課題が多すぎて書けないのです。。

 

 

ライティングトレーニングの流れ

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スパトレでのライティングトレーニングの流れは以下の通りです。

  1. 課題に関して英作文をする
  2. 予約時(予約後でもトレーニングが始まる前なら可)に英作文を提出
  3. トレーニング
    ①スモールトーク
    ②英作文の音読
    ③先生が添削してくれるので一緒に考える

ここでは、この流れの詳細を書いていきたいと思います。

 

1.課題に関して英作文をする

自分で英作文をしないことにはライティングトレーニングは始まらないので、とにかく自分で英作文をします。Cocoの場合、長さは課題によりけりですが、「最低100語」「パス単英検準1級に出てくる語彙を必ず使う」という縛りを自分で設定して取り組んでいます。

 

 CocoはいつもGrammarlyを使って英作文をします。AIが自動でスペルミスや明らかな文法ミスをしてきしてくれるからです。スペルミスを訂正されるほどあほらしいことはないですし、冠詞の抜けが意外と多かったりしますので、こういうところを指摘してくれるAIソフトはありがたいです。

 

ちなみにGrammarlyは有料版もあり、有料版だとけっこう指摘が細かくなります。無料版でも十分使えますので、私は有料登録せず無料のまま使っています。

 

www.grammarly.com

 

 

あんまりあてになりませんが、Grammarlyを使うと書いた英文の点数評価が入ります。これを見ながらできるだけ100点になるように書いていきます。ただAIなので論の構成なんかはやっぱり判断されません。。

 

 

2.スパトレの画面から英作文を提出する

英作文が書けたらコピーし、WORDファイルに貼り付けて提出します。

ただCocoのPCはMicrosoft Officeが入っていません(無料で使えるKingsoftのOfficeを入れています)。

ちょっと互換性が怪しいので、私はいつもPDFファイルに変換し、そのPDFファイルを提出するという形にしています。

 

ちなみに手書きで書いたものの写真を撮って講師に送るのはNGです。必ずメモ帳でもWORDでもいいので、講師がPC上で英文を編集できるような状態で送りましょう。

手書きの英文の写真を送ると、講師はその英文をまず手打ちでWORDなどに書き写し、そのあとレッスンをしなければなりません。講師に余計な負担をかけさせないためにも、必ずPC上で編集できる状態で送るのが生徒側のマナーです。

 

ちなみにCocoのPDFで送る方法もグレーかなと感じています。講師はPDFの英文をコピーしてWORDに貼り付けるだけなのでまあ大丈夫かなとは思いますが。。

 

3.トレーニング

トレーニングの流れは以下のようになっています。

  • スモールトーク
  • 英文の音読
  • 講師による訂正

スモールトークはいつもありますので割愛します。スパトレの先生はたいてい天気のことを聞いてきます。

トレーニングはSkypeの画面共有を利用しながら進められますので、PCからのほうがトレーニングを受けやすいです。あるいは画面が大きく共有された英文をきちんと把握できるなら、タブレットでも大丈夫だと思います。ただスマホからだと画面が小さすぎてまともなトレーニングは受けられないと思うので、注意が必要です。

 

最初に、自分の書いた英文を音読します。そのあとでトレーナーが英文を訂正してくれます。

トレーニングの形式はトレーナーによって異なります。講師側のWORD画面などをSkypeで共有しながら訂正してくれる場合もあれば、Googleドキュメントの共有URLを教えてくれて、一緒に訂正していく方針をとる場合もあります。

 

自分が書いた英文に関して「ここはどういう意味?」「どういうことを書きたかったの?」などと質問が入ることもあります。その場合はきちんと答えられるように準備をしておくといいでしょう。

 

トレーニングの最後に英作文の講評があり、添削された英文が返却されます。自分が書いた英文と添削された英文を見比べながら復習することができます。

 

 

ライティングトレーニングの注意点

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ライティングトレーニングにはいくつか注意点があります。

 

1.ある程度まとまった分量を書く

これは「ライティング」のトレーニングですから、自分の意見や考えをある程度まとまった分量で書く必要があります。スパトレのライティングの中には、推奨語数が指定されているものと、されていないものがあります。Cocoの場合は、語数指定がないものはすべて「100語以上」で書くと自分で決めて取り組んでいます。

 

英検3級くらいの方の場合、100語だと厳しいと思います。それでも1つの問いについて、最低30語程度は書くことが大切だと思います。このくらいの量がなければ自分の意見を述べることができませんし、講師も添削に困ってしまいます。

 

以前あるトレーナーが「”Do you think ~?”の問いに対する英作文が”Yes, I do.”だけで終わってしまっている人がいて困った」「何のための英作文なのかわからなかった」という話をしてくれました。

 

これだと英作文をする意味がありませんよね。辞書を引く、翻訳ソフトを使いながら自分の言いたいことを英文にしてみるなどしながら、ある程度は「形」にした状態でトレーニングにのぞむ必要があります。

 

2.英作文提出時は講師のことを考えて

手書きの英作文の写真を撮り、それを講師に送ると講師は添削のために、その英文をWORDなどに手打ちしなければなりません。

オンライン英会話のトレーナーは授業した分のみ給料が支払われる仕組みです。だから「英文を手打ちする」時間はボランティアになってしまいます。

 

ましてや、人気で予約枠がほとんど埋まってしまうようなトレーナーの場合、英文を手打ちする時間さえ取れません。するとトレーニングがグダグダになってしまいますよね。

そうすると損をするのは生徒側です。もったいないですよね。

 

生徒側がちょっとだけ気を利かせることでトレーニングがずいぶんスムーズに、そして満足度の高いものに変わります。

 

トレーナーはPCを使うので、それを考えて英文を提出するようにしましょう。

 

 

3.できればPCから受講する

ライティングのトレーニングはSkypeの画面共有機能を利用して行われます。スマートフォンからの受講だと、文字が小さくなってしまって見づらいので、画面の大きいタブレットやPCからの受講を強く推奨します。

 

自分が書いた英文の読み上げなんかもありますので、小さくて見えないとトレーニングがスムーズに進みません。

 

 

ライティングは他の教材と併用するのがおすすめ

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ライティングのトレーニングは事前に書かなければならない英作文量がきわめて多いので、毎日連続して受けることは難しいです。

 

そのため、例えば平日はシャドーイングなどの負荷がやや軽いトレーニングをし、その間に英作文課題を完成させ、土日に英作文を提出してライティングのトレーニングを行う、というように、他の教材やトレーニングと組み合わせて使うと、高負荷になりすぎません。

 

それでも最初は高負荷でなかなか取り組みにくいと感じるかもしれませんが、やっていくうちに慣れてきますし、なによりライティングのトレーニングはトレーニングそのものというよりも「課題をきちんと書いて出すこと」でものすごく英語の力がつきますので、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

 

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