Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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オンライン英会話Cambly(キャンブリー)受講5週目

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Cocoです。

Camblyを受講し始めて1ヶ月が経過しました。だいぶ慣れてきましたので、最近はIELTSのスピーキングをずーっとやっています。

4週目までは評価の低い先生を探していましたが、5週目以降は評価にこだわらず、いろんな先生を話をしていこうと思っています。

 

前回の記事はこちら

www.cocodailylife.work

 

 

 

 

Cambly:5週目のレッスンについて

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月曜日はフィリピン在住のアメリカ人の先生です。来週以降の予約枠を開けてくれていないので実はちょっと困っているのですが。。。

IELTSのテキストを使って、とにかく定型文(定番パターン)を話せるようにする、というレッスンがメインになります。定型文というのは、例えば2分間スピーチの冒頭で「I'm going talk about the environmental issues that ~」みたいに最初に導入文を述べるとかそういうやつです。

 

スピーキング速度は相変わらず容赦ないのですが、きれいなアメリカの英語ですのでかなり速くてもほぼ問題なく聞き取れるようになりました◎ これはこの先生を定期的に予約して受けた効果…かもしれません。

ただ「聞き取れる」と「理解できる」が別物だということにも最近は気づき始めました。聞き取れるのですが、喋る速度が速すぎると脳で処理が追いつかなくなって途中から理解できなくなるんです。。これはもう慣れるしかないのでがんばります。

 

 

火曜日は初対面のイギリスのおじさま先生とIELTSスピーチでした。2分間ガチンコ勝負でスピーチをやり、ダメ出しをがっつりとしてもらう形式でした。

私の場合は、弱みとして

  • 流暢性に欠ける、話すときにためらいが多い
  • LとRの発音

あたりを挙げられました。語彙と文法はまあ大きな問題点はないので大丈夫でしょうと。

流暢性に欠けたり、話すときにためらいがある原因としては、準備時間を有効活用できていないのでは、と言われました。確かにそれはありますが、1分で何を準備していいのかわからないんですよ。。。あとは母語で考えず英語で考えること、と。

 

最後に少し時間があったので down to earth とか tip of the iceberg のような熟語表現を使った文を口頭で作るよう指示がありました…が、この「即興で英作文」が私はとても苦手でめちゃくちゃ渋い顔をされました。

なんでこれが苦手かと言うと、形容詞的に使えばいいのか名詞的に使えばいいのか、それとも副詞的に使えばいいのかわからないまま「英作文しろ」と言われるので、まともに作文ができないんですよね。

私が一番苦手で嫌いなレッスンです、新出表現での英作文。

 

 

水曜日はタイ在住のイギリスの先生とのレッスンでした。やっぱりイギリス英語は私にとってはちょっと理解が難しくて(慣れてない)先生の言うことをどうにか6割ほど理解するのが精一杯でした。話すスピードはフィリピン在住のアメリカ人の先生と同じくらいか、それより若干遅いくらいなのですが、それでも聞き取れません。。

だからTOEICがさっぱりなんだな、と理解できました。

さてこの先生とはIELTS教材を使ってスピーチをひたすらやっていました。私がスピーチをしたあと、「僕ならこう言うなぁ」と言いながら私のスピーチを違う表現ですらすらっと言ってくれます。これがけっこう勉強になります。私が使わなかった表現がてんこ盛りなので。笑

 

 

 

Camblyの予約レッスンは時間厳守

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今週気づいた面白かったことが、Camblyの予約レッスンは時間厳守だということです。

私は1レッスン30分のプランでやっていますが、30分経つとレッスンルームが強制的にブラックアウトして先生に繋がらなくなります。笑

火曜日の先生は強制ブラックアウトになりました。。。次からはちょっと時間に気をつけようと思います。

 

 

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