Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

私がお気に入り講師とフリートークするときのネタ

 

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Cocoです!

オンライン英会話と言えばフリートークだ!という印象を持っている方はかなり多いです。私もオンライン英会話を始めたときはそういうイメージが強かったです。

ところが、いざフリートークをしようとすると、自分にそもそもフリートークをするためのネタがなくて、「フリートークをしたい」と講師に切り出せず、そのままテキストを使ってレッスンが終了したことも数しれず。笑

また、何回も連続してフリートークをしていると、いつのまにかネタ切れになってしまっって話す内容に困ってしまうこともあります。

 

そこで今回は、Cocoがお気に入りの先生と会話したときのネタをいくつか紹介します。

 

 

 

鉄板ネタ(1)寿司

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初対面の先生と話していてネタに困ったらたいてい寿司の話をします。どこの国籍の人と話していても、日本のことをほとんど知らなくても、だいたい寿司は知っていますから。笑

 

日本に興味がある先生や寿司を食べたことのある先生の場合は寿司から派生してワサビでも盛り上がれます。だいたい初めてワサビを見た方は、あれをソースだと思って大量につけて大変な目に遭うそうです。

 

巻きずしや握り寿司は多くの講師が知っていますが、ちらし寿司や手巻き寿司はあまり知られていません。手巻き寿司は自分で好きな具材を巻いて食べるんだよ、というと、好奇心旺盛な先生ならとても興味深そうにしてくれます。

 

寿司の作り方なんかを説明するのもけっこう面白いです。ノリの良さそうな先生の場合は、大真面目な顔をして「まず、海に行って魚を釣ります」「田んぼを耕して稲を植えます」から始めると「そこから始めなくていいから!!」と言いつつめちゃくちゃ笑ってくれるのでおすすめです。

 

節分の話も面白いです。巻きずしを丸1本、恵方を向いて、誰とも話さずに黙って食べなきゃダメというと「変なルール!」と笑ってくれます。ここから派生して、豆まきの風習とか、イワシの頭をヒイラギに刺して外に飾るとか、こういうのもわりと面白く聞いてもらえます。

 

日本の文化に関してフリートークをする場合は予習必須です。なんでそういうことをするの?起源は?みたいなツッコミがしばしば入りますので、事前に調べておくと時間を無駄にしなくて済みます。

 

日本人と日本語でやりとりをするのですら、初対面だと気まずさを感じつつになるのですから、英語で行って気まずい思いをするのは当然のことです。

 

また、講師に聞くと「フリートークレッスンは楽できるから好き」という講師が多いです。フリートークになると、ほとんどの講師は訂正することなくただ楽しく会話をして終わり、と思っている節があります。これだとまったく学びにはなりません。

 

だからこそ、自分に合う講師、かつ、訂正をしっかりしてくれる講師を「テキストを使ったレッスン」で探しておきます。

 

 

鉄板ネタ(2)日本の変な食べ物

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また食べ物ネタですが、日本の変な食べ物の話もけっこう盛り上がります。

有名どころだと

  • 卵かけご飯
  • 納豆

あたりがあります。海外だとサルモネラ菌の関係で通常卵は生では食べません。たいてい「生のまま白身を食べるのは気持ち悪い」と言われます。おいしいのに。。。

納豆は定番ですね。

講師が知らなさそうなことであれば、馬刺しやレバ刺し(今はもう無理ですが)など、生肉を食べる習慣があること。これは知らない先生が多いです。

あとは昆虫食。イナゴの佃煮や蜂の子など。どこの国にもだいたい昆虫料理があったりしますので、講師の国の昆虫料理を聞いてみるのも1つです。

 

私の場合は、わりと変なもの(クマ肉、サンショウウオ、ダチョウ、ワニ、など)を食べたことがあるので、そういう話をすることもあります。また、これは講師を選んで話をすべきかもしれませんが、クジラ肉の話をすることもあります。

 

 

レアジョブ英会話

鉄板ネタ(3)仕事の話

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自分のしている仕事について、できるだけ詳しく述べる、みたいなことをします。仕事の話だけではなく、趣味とか、学校での出来事とか、友達と遊びに行ったこととか、なんでも大丈夫です。

相手が映像を見ているように想像できるように、できるだけ詳しく話します。詳しく話そうとすると、時系列とかどの順番で何を話せばいいかとかを考えるので、一貫性をもった話ができるようになりますし、相手にわかってもらうことを意識すると論理的に話す力も身につきます。

 

 

鉄板ネタ(4)学校教育に関すること

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日本の学校制度と海外の学校制度は大きく異なります。

 

例えば日本だと6-3-3-4制ですが、フィリピンの場合は6-2-4-4制です。日本の義務教育は留年制度が実質ありませんので、9年間不登校で学校に行かなくても建前上は卒業できます。でもフィリピンの場合は小学校から留年制度があります。通知表も日本では3段階、5段階、10段階などの評価ですが、フィリピンでは100段階評価(75未満は留年)です。また、アメリカの小学生に日本語の指導をしていたとき、学校ではラテン語の授業がある、ということを言っていました。

 

こんな感じで、日本と海外の学校制度は大きく異なります。Cocoは教育業で生計を立てていることもあり、学校関係の話題であればいくらでも話せます。現代の教育の問題点とか受験制度とかも含めて、です。

 

オンライン英会話の先生の多くは大学まで卒業しているので、「学校」という共通点をもとにして話をするとけっこう盛り上がります。誰もが経験していることですから。

 

 

Universal Speaking

鉄板ネタ(5)英語学習に関する話題を扱う

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これはレッスン時間が中途半端に余ってしまったときにCocoが毎回持ち出すネタです。

講師がこれまでどうやって英語を勉強してきたかを聞いたり、私が今度何をすればもっと英語の力を伸ばせるのかを聞いたりします。

講師が英語以外の別の言語を勉強中の場合は、どうやってその言語を勉強しているのか聞くこともあります。自分は今「何を」「どのくらいの量」「どのくらいの期間」続けているが、このままこの勉強を継続するべきか、あるいは変えるとするなら何をどう変えるべきか、なんかを聞いたりすることもあります。

 

これは私から講師に質問をして、講師に喋らせることがおおいので、レッスン時間が中途半端に余ったときのネタとして私は使っていますが、25分あるいは50分かけてしっかり話し込んでも面白いと思います。

 

 

困ったときは「カンバセーションクエスチョン」を使う

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フリートークしたいけれどネタがない、という場合は、私はConversation Questionsを使います。Conversation Questionsというのは1問1答方式の質問集で、テーマごとに10~50くらい質問があるものです。

ここからテーマを選んで、そのテーマにそって話をしていきます。

 

私がいつも使っているのはこちらのサイト。多すぎて選べないくらいたくさんのテーマがありますので、片っ端からやっていっても全部終えるのに1~2年ほどかかりそうです。笑

 

esldiscussions.com

 

こんなサイトもあります。

iteslj.org

 

どうしても自分で選べないときは講師に選んでもらうこともあります。講師に3つ選んでもらい、その絞られた3つの中から私が1つ選ぶ、みたいなこともやります。

ちなみに私は予習なしでサイトの質問すら開かずにぶっつけ本番でレッスンを受けたりしていますが、必要に応じて予習しておくと言いたいことがスムーズに出てくるようになります。

私の場合は「事前知識なしに質問を聞き取ってその場ですぐに回答する」という練習をしているので、いつもぶっつけ本番です。笑

 

 

関連記事>>>

www.cocodailylife.work

 

まとめ

以上のように、いくつか自分の鉄板ネタを用意しておくと、フリートークはとてもやりやすくなります。どうしてもネタがない、という場合は、上で紹介したConversation Questionsなどを使うのも1つの手ですよ。結構盛り上がりますので。

 

 

 

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