Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

【オンライン英会話】講師と一緒に音読することのススメ

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Cocoです!

この記事では、オンライン英会話の効果的な使い方を紹介します。今回は「講師と一緒に音読することのすすめ」に関して書いていきます。

 

よくオンライン英会話の悩みや疑問を見ていると、「レッスン中に講師に続いて音読をする意味ってあるの?」のようなものがあります。実は私も同じことを考えていました。

でもスパトレをはじめてから、その考えがガラっと変わったんです。

 

 

講師と音読することのメリット

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1.一人でやるとサボるが講師がいるとサボれない

オンライン英会話でありがちなのは、リピーティング。講師が手本として文章を読み上げるので、生徒はそれに続いて同じ文章を読み上げます。

これ、やってるうちにだんだんと「意味あるのかな?」と感じるようになるんですよね。

お手本に続いて音読するだけならCDとかYoutubeの音声を流しながら自分でできるんじゃないの?って。

 

でも考えてみてください。

自分でリピーティング練習できる人ってほとんどいません。

例えばCocoが中学生だったときは、4月に英語の先生が「カセットテープ(古)を持ってきてください」と生徒に指示して持ってこさせます。先生が教科書の音声を録音して、渡してくれるんですよ。

でもそれを聞いて英語の勉強をしたことあるの?って話です。私は少なくともほとんど聞いたことがないですし、そのカセットを使って音読練習をしたことはありません。

シャドーイングとかガンガンできる人ならいいのかもしれませんが、一人で毎日継続できる人って少ないと思うんですよね。「作業」だから面白くないし。

それを手伝ってくれるのが、レッスン中の音読です。講師がいるから半ば強制的に音読練習ができます。サボれないので続けられます。

 

2.講師のブレス位置や抑揚、強弱をリアルタイムで確認できる

録音されたお手本音声ってたいてい編集されていたりしますし、話すのが上手なプロのナレーターさんがやっていたりします。抑揚や強弱はCD音声などでもわかりますが、ブレス位置なんかは分かりづらいです。

講師と一緒に同じ文を読むことで、講師が文を読むときにどこに気をつけて読んでいるのか、どこで文を区切っているのか、どこを強調しているのか、などを確認することができます。

 

Coco自身はスパトレのニュース教材で音読の練習をしていたとき、「音読の抑揚が弱く平坦。リズムもよくないから、それだと聞き手に伝わりづらい」と指摘を受けたことがあります。

実際、日本語ってあまり抑揚がないので、あまり意識しないで読むと日本語のように平坦な読み方になってしまいます。でも、英語で、相手に伝わるようにするには、リズムや抑揚、音の強弱がとても大切だったりします。

講師のお手本をよく聞き、できるだけそっくりそのまま真似ることで、英語のリズムや抑揚などを自然に学ぶことができます。

 

3.英文をよく理解できるようになる

講師のお手本に続いて音読することで、書かれてある英文をよく理解できるようになります。講師が読み上げている間は、生徒はその英文を目で追いますよね。見ると聞くという2つの動作を一度にすることができます。

さらに自分が読む側になると、見る、声に出す、聞くの3つを同時に行うことになります。これによって、よりスムーズに文を理解できるようになります。

 

 

 

3ヶ月間、講師と一緒に音読を続けた結果

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Cocoはニュース記事の教材を使うのが好きなので、この3ヶ月はニュース記事の教材をメインで使ってきました。講師とひらすら一緒に音読練習をする(これ以外にディスカッションもしていますが…)ことによって、変化が起きました。

 

1.文の切れ目が初見でわかるようになった

初見の文を読むとき、とくにやや難しい文を読むときは、文がどこで切れるのかがわかりづらいときがあります。意味のカタマリをどれだけ意識しようとしてもこれまではなかなかそれがうまくいかず、変なところで区切っては「あぁ…」と落ち込んだりしていました。

でも講師と一緒に音読をするようになってから、初見の文を自分1人で音読するときでも、どこえ区切ればいいのかが音読をしながらでもわかるようになってきました。

 

2.英会話中、講師から発音やイントネーションの指摘が減った

講師から発音やイントネーションの指摘が明らかに減りました。むしろ「あなたナチュラルに話すわね」と言われることが増えてきました。それまでは散々な言われようで、訛りがきついだの音読が変だの言われてきたのですが、講師と一緒に音読するようになってから、それが目に見えて減りました。

もちろんいまでもLとRの発音はいまいちよくわかっていませんし、THの音も苦手ですよ。でもかなり改善された気がします。

 

3.スピーキングテストで「音韻(発音)」項目が伸びた

先日、とあるスピーキングテストを受けたのですが、Cocoにとってはちょっとびっくりするようなことが起こりました。

スピーキングテストを受けると、たいてい発音が一番悪かったんです、私。

レアジョブでスピーキングテストを受けていたときも、発音がどうにも伸びなくて四苦八苦していました。

でも今回受けたスピーキングテストでは、音韻(発音)の項目はCEFRでB2以上の判定だったんです。単語1つ1つの発音に関しては大きく変わっていないはずなので、変わったところはと言えば「英語のリズムや抑揚に慣れた」ことしか考えられません。

じゃあどうして「英語のリズムや抑揚に慣れたのか」と聞かれると…講師と一緒に記事を音読しつづけたからしか考えられないんですよね。

「音読の抑揚が弱く平坦。リズムもよくないから、それだと聞き手に伝わりづらい」と指摘を受けたことで、リズムや抑揚を意識するようになりました。そのおかげで音韻(発音)がかなり改善されたのではないかと思っています。

 

 

 

考えてみれば、講師のお手本音声を聞けるのって贅沢

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これ、フォロワーさんに言われて気づきましたが、オンライン英会話の講師は自分1人のためだけにわざわざ音読をしてお手本を見せてくれるんですよね。それっておそらく、生徒のレベルに合わせて調整してくれていると思うんです。例えば音読の速度とか、どこで切ればいいのかとか、抑揚とか、自分の目の前にいる(画面越しですが)生徒のためだけに、カスタマイズして音読のお手本を見せてくれるわけです。

そう考えたら、講師と一緒に音読をするというのはとっても貴重で大切な時間であり、かつとても贅沢な時間の使い方をしているのではないかと思うんです。

 

 

まとめ

正直な話、講師と一緒に音読するのなんて無駄だとCoco自身は思っていたときがありました。でもスピーキングテストの結果を見て、一緒に音読することで英語のリズムや抑揚を学び、身につけることができる最善の方法だと考えるようになりました。

もちろん、ただなんとなくお手本を聞いて、なんとなく音読するだけでは効果は薄くなってしまうと思います。せっかく講師が自分のためだけにお手本として読み上げてくれるのですから、講師のお手本をそっくりそのまままねるような感覚で取り組んでいくと、今よりもリズムや抑揚などがグッと良くなりますよ!

 

 

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