Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

オンライン英語添削サービス「英語便」で英検ライティング添削依頼してみた

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Cocoです。

英検を受験するときに不安になるのがライティング対策。

リーディングやリスニングは自力でできても、ライティングだけは誰かに添削してもらわないとちょっと不安ですよね。

そこで今回は、Cocoがオンライン英語添削サービス「英語便」で英検ライティング添削を依頼してみました。

 

 

オンライン英語添削サービス「英語便」

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 英語便とは、文字通りオンラインの英語添削サービスです。日記からビジネスレター、TOEICや英検などのライティング対策まで幅広く対応しています。

 

www.eigobin.com

 

見た目ちょっと古いつくりのWebサイトですが、意外と会員の方はたくさんいらっしゃるようです。添削はネイティブが担当しますので、基本的に日本語は使えません。そういう意味では中上級者向けの英文添削サイトと言えるかもしれません。

 

わりとなんでもかんでも添削してもらえるようで、中には日本語の本だかニュース記事だかを英語に直したからそれを添削してくれ、という依頼も見かけます(英語便では、他の人が書いた英文を見ることができます)。

 

また、特徴として面白いのは、英語便を利用して添削を受けるとポイントがたまり、それが一定のポイントに達すると洋書がプレゼントされる、というご褒美がある点です(洋書の代わりに添削チケットに振替もできるっぽいです)。そんなわけで洋書欲しさに(?)会員の方はせっせと英作文をしては添削に出していらっしゃるようです。

 

英文添削にはいくつか項目があります。

  • 自由英作文
  • 日記
  • 課題英文

ざっくりわけてこの3種類があります。英検やTOEICなどの資格試験ライティングは、自由英作文の項目を選べば行うことができます。

 

 

英語便で無料添削を依頼してみた

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さて、英語便で英検準1級ライティングの無料添削を依頼してみました。

お題は2019年第1回のもので書きました。

どんなお題かと言うと、

「Do you think that Japanese consumers will buy more imported products in the future?(日本の消費者は将来、より多くの輸入製品を買うようになると思いますか)」

 です。

英検準1級ライティングの場合は、お題とともに4つの項目が指定されます。そのうち2つを使って英作文を書くことになります。

今回のお題の場合の項目とは、

  •  Globalization
  •  Government policies
  •  Price
  •  Quality

です。

この中から、Cocoは「Quality」「Government policies」を使って書くことにしました。

今回は初めて準1級のライティングに挑戦したので、時間制限なしで書きました。とはいえ、今回はわりと書きやすかったので、ガーッと草稿を書いてから微調整して仕上げるまでにだいたい20分くらいかかりました。

 

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こんな感じで書きました。語数はこれで147語かな?そのくらい。制限単語数ぎりぎりで書いています。

 

さてこれを添削に出すわけですが、英語便の無料体験では、600文字(アルファベット600個)までの添削になります。これだと全部で850文字くらいありますので、けっこうがっつり削って添削依頼を出します。

 

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これでだいたい580文字くらいでしたので、これで出してしまいます。

ちなみに英語便の場合、会員登録して実際に有償で添削依頼をかけると、アルファベット200文字につきチケット1枚が必要になります。英検準1級だと、だいたいチケット4~5枚くらいを消費する計算です。

 

英語便の添削者はネイティブのみ。基本はアメリカ英語で添削されるとサイトにはありました。イギリス英語での添削を希望する場合は、追加オプションでイギリス人の添削者を選び、かつ備考欄に「イギリス英語でよろしく」と一言書いておくとイギリス英語での添削も可能だそうです。

Cocoはイギリス英語が苦手なので、そのままアメリカ英語で添削をお願いします。

 

1時間ほどすると、添削が返ってきました。通常は24時間ほどかかるよとサイトに記載がありましたが、びっくりするほど速かったです。

 

さて、こんな感じで添削されて返ってきました。細かいミスがちょこちょこあります。

 

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訂正が入った部分については、このように注釈がついてきます。

 

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 ちなみに、英語便では、添削を受ける文章のできがグレード1~6の6段階に分かれて好評とともに表示されます。このグレードは文章や語彙のレベルがどうというよりも、よりネイティブが使う表現に近く、かつミスが少ないものが6、ミスが多く理解が難しい文章が1という感じでの表示です。

Cocoの今回の文章はグレード5でした。まあ自然なんだけれども、重要でない文法エラーや不自然なセンテンスが少し存在する文章、という評価でした。

 

 

英語便の料金

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肝心の英語便の料金ですが、以下のようになっています。

  • チケット 50枚:19,800円(1枚あたり396円)
  • チケット100枚:29,800円(1枚あたり298円)
  • チケット200枚:49,800円(1枚あたり249円)
    ※チケットは6ヶ月間有効

仮に英検準1級の対策に利用するとすると、チケットは4~5枚消費することになりますから、1回あたりの添削料金は996~1,980円くらいになります。けっこう高い。。。

 

どうしてもライティング対策に行き詰まったら使おうと思います!

 

 

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