Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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オンライン英会話「スパトレ」で英会話トレーニングをしていて気になること

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Cocoです。

この記事では、オンライン英会話サービス「スパトレ」で2ヶ月英会話レッスンを受けた私が、スパトレの気になる点について紹介していきます。

スパトレは価格の安さが大きなメリットですが、やはり気になるところもちょこちょこあります。

メリットばかり書いていても仕方ないですし、今後スパトレがより使いやすくなることを期待して、この記事を書きました。

 

 

予約画面が使いづらい

1.スパトレの予約画面は他社サービスとずいぶん異なる

スパトレの予約画面は他のオンライン英会話サービスと比較するとちょっと特殊なつくりになっています。

DMM英会話やレアジョブなど他のオンライン英会話サービスの場合、基本的には講師を選択→教材を選択→リクエスト(自己紹介を省略してほしいとか、ゆっくり話して欲しいとか)記入、という流れで予約をします。

スパトレの場合は教材選択→講師選択、という流れなので、いまだにちょっと戸惑います。

これはおそらく、使用する教材によって選択できる講師が変わるからだと思いますが、Cocoはいまだに慣れません。笑

 

2.講師選択がしづらい

レアジョブやDMMなどの場合、講師選択をする場合は、予約したい日や時間などで講師を絞込んで検索をすることができます。

他方、スパトレではそういう絞込み機能が今のところ(2020.5.21現在)実装されていません。

ひとつひとつ、講師の顔写真をクリックし、その講師の空き時間をチェックして、自分が予約できる日と時間を探すことになります。

また、講師選択画面は新着講師順になっています。今は新しい講師がどんどん入ってきているようで、見たことのない講師を毎日のように見かけます。

逆に言えば、少し長く働いている講師は講師選択画面のけっこう後ろのほうに追いやられてしまうので、お気に入りの先生を探すのが面倒です。

 

 

3.講師からのレッスンレポート送付がなければ教材を正しく選択できない

スパトレの予約画面では、教材選択をするときに、教材とレッスンを受ける単元を指定する必要があります。

 

例えば1単元目を指定して今日レッスンを受け、レッスンが終わってすぐに明日の予約をするとします。

講師からのレッスンレポートがすぐに届けば、明日は同じ教材の2単元目を「前のレッスンの続きをする」を指定すれば、自動で2単元目を指定して予約することができます。

 

でも、講師からのレッスンレポートが届く前に教材指定をすると「続き」の指定がうまくいかない仕組みになっています。「続きをする」を選択しても、1単元目が指定されてしまうんです。

 

 

Cocoはこれをやらかして、結局、その日はどの単元を使うのか自分で把握できないままレッスンを受けたことが過去に何度もあります。。。

 

 

レッスン記録は直近5回分までしか見ることができない

他社の場合、初めてレッスンを受けた日からずっとレッスン記録が残っています。過去のレッスン記録の検索性はどこも残念ですが、時間さえかければ自分がいつ、誰と、どの教材を使ってレッスンし、結果どうだったかを遡って確認することができます。

スパトレの場合、レッスン記録は直近の5回分(PCからだと6回分?)しか見ることができません。

つまり予約した講師と、「前回どんな教材を使って何を話したっけ?」と確認したくてもすることができないんです。

 

 

相性の合わなかった講師を記録しておくことができない

例えばレアジョブの場合は、講師のプロフィール欄に自分だけが見ることのできる「講師メモ」機能が実装されています。ここに、講師の気になったところなどを記入しておくことで、次に予約するときに参考にすることができます。

特にレッスンを受けてみて、ちょっと微妙だなと感じた講師の予約はもうとりたくありません。そういうときに「講師メモ」があると、前回受講したときに自分がどう感じたかを確認することができます。

 

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スパトレにはこの機能がないので、今のところは自分でノートなどに講師の特徴を控えておくしかありません。以前受けたことがあるかどうかなんて、1ヶ月もすればたいてい忘れてしまうのでちょっと不便です。

 

 

全体的に通信回線が良くない

スパトレではSkypeを使ってレッスンを受けます。また、Skypeの録画機能を使ってレッスンはすべて録画され、レッスン終了後に講師が録画を送ってくれます。

これは復習するのに非常に便利なのですが、録画によって通信に負荷がかかるのか、どの講師のレッスンを予約しても通信状況があまりよくありません。

 

そもそもフィリピンの通信回線そのものが微妙だったりしますが、録画していない個人契約のほうは回線は比較的安定していますし、レアジョブでSkypeを使ってレッスンを受けていたときも、(一部の講師を除いて)通信は安定していました。

 

 

全体的にレッスンが単調

これは講師の力量によって大きく変わるのですが、全体的にレッスンが単調です。

英語を伸ばすことに強い焦点を当てた場合、どうしてもレッスンは単調になりがちなのは理解できます。

ただ、私個人としては「英語を伸ばすこと」というよりも「英語で会話やディスカッションを楽しむこと」を優先させ、結果として徐々にでかまわないので話す技術が向上すればいい、という考えです(そもそも私の英語学習計画は10年以上の長期にわたることを想定して計画や予定を組んでいます)。

楽しくないものは続かないと私は思っています。

 

スパトレでのレッスンは、とにかく講師は運営から指定されたことをやるだけ、という人が多いような印象を受けます。なーんにも考えずに講師用テキストに書かれてあることを読み上げるだけ。

いまスパトレで気に入って予約している講師は、25分目一杯使ってやたら変化球を投げてくれるのでレッスンが単調にならず楽しく続けられていますが、今のところはこういう先生はほんとうに少ないです。

 

 

 

まとめ

今のところ、スパトレを利用していて感じる気になる点をまとめました。これらはおそらく徐々に改善されていくと思いますし、私を含む利用者側の工夫でどうにかなる部分もあります。

自分にとってのお気に入りの先生を見つけてしまえば、多少気になることがあっても継続しやすくなるので、まずはお気に入りの先生探しから始めてみることをおすすめします。

 

 

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