Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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オンライン英会話における”推し”講師の変遷

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Cocoです。

私は2年半ほどオンライン英会話を継続していますが、継続するにつれて、私の「推し」講師たちが変わっていきました。

この記事では、私の推し講師の変遷について書いていきます。オンライン英会話で講師探しに難航している方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

2018年上半期の推し講師

2018年1月に私はオンライン英会話をはじめました。始めた当初は英語なんて全く話せず、講師からのHow are you? にフリーズして固まってしまうレベルでした。

そんな私が主に予約していた講師にはこのような特徴がありました。

  • とにかく優しい
  • ゆっくり話してくれる
  • 質問はYes/Noで答えられる「閉じられた質問」が多い
  • 発音がクリアで聴き取りやすい

この頃は本当にほとんど話せなかったので、とにかく初心者OKの講師を探し、その中でもゆっくり話してくれる、訂正が少ない、易しい疑問文を投げてくれる講師を選んで受講していました。

易しい質問とは、Yes,Noで回答可能な閉じられた質問。あとはWhyやWhatなどの疑問詞を使った問いかけは、答えやすいごく易しいもの(例えば、お昼ごはんは何食べた?今日は何をした?など)。

 

最初の半年は、とにかく外国人と25分間、英語だけで話す、英語を聴く、ということに慣れる目的で行っていました。

 

 

2018年下半期の推し講師

2018年の後半になると、fillerの多さをたくさんの講師から指摘されるようになり、指摘が怖くて話すことが億劫になってしまいました。

完全に挫折しそうになっていましたが、ここで英会話をやめたら終わると思ったので、厳しいことを言わない講師を主に取っていました。

 

だから推し講師として頻繁に予約を取っていたのは

  • fillerが多いと指摘をしない
  • 自分の意見に共感してくれる

という特徴をもつ講師でした。

 

 

2019年上半期の推し講師

2019年上半期は、2018年に頻繁に予約をとっていた講師に人気が出てなかなか予約が取れなくなったため、ひたすら講師探しをしていました。

また、急に英語で話す感覚が身についてきて、あまり意識しなくても話せるようになり、楽しくなってきた時期でもあります。

 

この頃に頻繁に予約を取っていたのは

  • ニュース記事を使ったレッスンが得意
  • こちらが難易度の高い教材を提示しても合わせてくれる
  • 語彙が豊富でどんどん訂正を入れてくれる
  • 文法が正確

という特徴をもつ講師でした。

 

がんがん話せて楽しかったので、会話をしながらもどんどん訂正を入れてくれる講師を主に予約していました。

 

 

2019年下半期の推し講師

2019年下半期は、テキスト選定にものすごく悩んでいた時期です。結局、会話テキストが気に入らず、ニュース教材ばっかり使っていました。

お気に入り講師の何人かが予約枠を開けなくなってしまったりなんだりで、新しい先生探しをしていた時期でもあります。

 

この頃にわりと頻繁に予約していた講師は、

  • ニュース記事を嫌がらない
  • リーディング速度が遅くても待ってくれる
  • 文法が正確
  • 語彙が豊富

な講師です。

以前は、実は講師の訛りを気にしていたこともありますが、この頃になると訛りは気にしなくなりました。

 

 

2020年上半期の推し講師

現在はというと、個人契約とスパトレを併用しています。どちらもニュース記事を使用。個人契約は1回50分ですので、他に会話教材をちょこちょこ使うこともあります。

推し講師の基準は

  • 話す速度が速いこと
  • しっかり討論できること
  • がっつり訂正をもらえること
  • 私の意見と異なる意見を持つ場合、遠慮なく反論してくれること
  • 知識、教養が豊かであること
  • 私が発言するまで待ってくれること

という点です。

ゆっくり話してくれる講師は丁寧で優しいことが多いのですが、ゆっくり話されるとなんだかイライラするようになってしまいました。

そのため、ある程度のスピードを持ってどんどん話してくれる講師が推しになっています。

また、ニュース記事を使ったディスカッションでは、遠慮なく反対意見や突っ込みを入れてほしいと感じるようになりました。私がなにか述べると「こういう場合はどうするの?」などとどんどん突っ込んでくれたほうが話しやすいですし、講師が自分とは真逆の考えを持っていると、逆にこっちが突っ込む機会も増えます。

 

双方向のやりとりがだいぶできるようになってきたので、優しくゆるい講師というよりは、どんどん話せる講師を軸にするようになりました。

 

私の頭の中で言いたいことをイメージ化し、それをそのまま英語で口から出すことがまだうまくできないことがあります。そのときに、言いたいことを汲み取って先に言ってしまう講師もいますが、私はそれを好みません。

今の推し講師は、私がきちんと言いたいことを相手に伝えきるまではどんなに時間がかかっても信じて待ってくれます。言うのに苦労した部分は、私が言い切った後にあとで「こういう言い方もあるよね」「こういう表現をすればもっとよかった」などと教えてくれます。

 

 

 

まとめ

振り返ると、私にとっての「推し」講師は、

  • 私の心理状態
  • 私の英語学習目的・目標

に応じて少しずつ変わってきています。

今のところは、とにかく論理的にきちんと話すこと、抽象化された事象について話せるようにすることが目標ですし、これはかなり時間がかかりそうですので(1年以上?)しばらくはこのままで継続しようと思っています。

 

個人的には、推しの講師にはずっとこだわり続ける必要はなく、自分の学習目的や身につけたいことに応じてどんどん変えていくほうがいいように思います。

 

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