Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

オンライン英会話をスパトレに切り替えてから起こっている3つの変化

f:id:cocodailylife:20190911125335j:plain

 

Cocoです!

オンライン英会話をスパトレと個人契約に切り替えてからCocoの英語は少しずつ変わってきました。

今回はその変化について書いていきたいと思います。

 

 

自信をもって話せるようになってきた

Coco的にはこれが最も大きな変化です。英語を使って、自分の考えや意見を自信をもって伝えられるようになってきました。

 

今までいたオンライン英会話では、講師から「話すときの自信のなさ」を指摘され続けていました、自信のなさを指摘する講師は1人や2人ではなく、かなりたくさんいました。

おそらく「講師だけが見ることのできるメモ」にそう書かれていたのだと思いますし、実際、話すときにためらいがちに話していたのは事実です。でも私は「自信なさそうに話す」という指摘をされるのが嫌でした。

 

慣れない言語でどうにか意思疎通を図ろうとすると、伝わらなかったらどうしよう、とか、そういう不安が常に付きまとうんですよ。そしてその不安は毎回のレッスンにつきまとっていました。

一生懸命話しても、講師に「What do you mean?(どういう意味?)」と聞かれてしまうと、ああ伝わってないんだ、と途端に悲しくなって、不安を押し殺して頑張っている気持ちにヒビが入るわけです。そこからはもう自信がなくなってしまって、講師に「あんた自信なさそうに話すわね」と指摘をされます。

 

私はそれがとても嫌でした。

 

でも、スパトレに切り替えてから、自信のなさを指摘されることはなくなりました。たぶん今までレッスンを受けてきて、自信のなさの指摘は一度もありません。発音だの語彙だの文法だのはしょっちゅう指摘されますが、態度に関する指摘はありません。

むしろたびたび「彼女は自信をもって話すことができる」とレポートに書かれます。

 

最初は半信半疑でした。何しろ毎回「あんたはなんでいつも自信なさそうに話すの」と指摘され続けていたからです。でも、自信持って話せてるね、堂々としてるね、と、仮にお世辞でもなんでもいいので言ってもらえることによって、安心して話せるようになりました。

 

 

間違いを怖がらなくなった

これは「自信を持って話せる」が徐々にできてきたからだと思いますが、以前と比較して間違いを恐れなくなりました。

以前の私は「What do you mean?恐怖症」で、伝わらない不安がとても大きかったんです。

 

最近は、英会話力が上がってきたことで、拙いながらもある程度自分の言いたいことを英語を使って相手に伝えられると自分自身がわかっているというもありますし、なにより英語で相手に伝えることに自信がついてきたこともあって、間違えるのが怖い、という感情はかなり軽減されました。

 

 

知らない語彙を使って会話する努力を始めた

これはもしかしたら個人契約の先生による功績が大きいかもしれませんが、言いたいことを伝えられるだけの語彙がない、という場合は、遠慮なく辞書を引くなり翻訳ソフトを頼るなどして、これまで使ったことのない語彙を積極的に使うようになりました。

個人契約の先生はレッスン中の翻訳ソフトや辞書の使用を許してくれて、さらに私が言いたいことをちゃんと言えるまで、イライラせずに待ってくれます。

また、「あなたの言いたいことは全部汲み取るから、とにかく話して」という姿勢でいてくれるおかげもあってか、安心して暴投(笑)できる環境を整えてくれるので、これまで使ったことのない語彙を積極的に使う姿勢がうまれました。

 

また、私がスパトレで頻繁に予約を取っている(というか最近はこの先生のレッスンしか受けていません)先生も、かなり暴投してもちゃんと私の投げた珠を拾ってくれます。その上で鬼のような訂正をいただけるので、安心してチャレンジする、ということができるようになってきました。

 

 

 

 

おわりに

Cocoの場合、自信のなさの指摘がなくなったことで、萎縮してしまわずに自信を持って話すことがだんだんとできるようになってきました。そして、自信を持って話せるようになってきたことで、レッスン中の積極性もずいぶんと向上したと実感しています。

そういう意味では、今まで在籍していたオンライン英会話に見切りをつけて、スパトレに切り替えたことはとても良かったと思っています。

 

 

 

プライバシーポリシー

お問い合わせ