Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

英語の伸び悩みから脱却しそうな気配がする

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Cocoです。

ようやく英語の伸び悩みから脱却できそうな気配がしてきました。

今回の伸び悩みは丸1年ありました。長かった…。

 

 

英語の伸び悩み

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例えば中学生や高校生の理科とか社会科とかの科目。これらはとりあえず「丸暗記」でテストなんて乗り切れますし、うちの塾の生徒たちはたいてい学校のワークを3~5周ほど集会させればまるっと覚えてしまうので90点以上は取ってきます。

 

ところが英語はそうじゃないんです。英語はものすごく地味な努力が必要な科目で、いちんと英語学習のための土作りをし、そこに英語の種をまき、せっせと水をやり、雑草を取り除いてやり、必要に応じて防風や防寒をしてやり、支柱を立ててやり…と手間暇かけてあげないとなかなか伸びません。

そして、ぱっとやってぱっと収穫できるようなものでもないのでなかなか伸びを実感することができず、挫折します。

 

オンライン英会話で定期的にスピーキングテストを受けると、数字で伸びを実感できます。でもちょうど「伸び悩みの時期」に入ってしまうと、笑っちゃうくらい伸びないんです。下手すればスコアは下がります。

 

www.cocodailylife.work

 

この記事でも書きましたが、2019年7月にスピーキングテストを受けたときは絶賛ブレイクスルー中でスコアが急に伸びたのですが、以降は全く伸びを感じられずに「暗黒期間」を過ごす羽目になります。

 

noschool.asia

 

こちらは私のオンライン家庭教師のブログですが、こちらには伸び悩みに関して書いています。教育(というか心理学かなぁ?)の専門用語で、この伸び悩みを「プラトー」と言うのですが、このプラトー期間があまりに長くて焦ってしまうわけです。

 

結局私は、レアジョブのスピーキングテストのスコアに振り回され、自分の英語が伸びないことに心底いらついていました。笑 これじゃあ本末転倒ですよね。だから私の場合はレアジョブから離れて正解だったのですが。

 

 

伸びそうな感触とはなにか

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さて、長く英会話をしていると、自分が「伸びそうな感触」がふわっとつかめることがあります。

他の方にとっての「伸びそうな感触」がどうだかはよくわかりませんが、私にとっては「最近あることないことペラペラよく話せてるなぁ」と自分自身が感じたとき。この感触があると、その後2ヶ月ほどは経験上かなり伸びます。

 

ここ1週間ほどは、この「あることないことペラペラ話す」というのがかなりできていますし、ニュース記事のディスカッションで自分の意見を述べる量(と質)が以前と比べて増えたし良くなっていると感じます。

ということは、近いうちに伸びる時期がやってくるはずです。もしかしたら今はリアルタイムで伸びている最中なのかもしれませんが。

 

 

伸びるのに必要だったレッスン時間

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レアジョブをやめてからカウントするのをやめてしまったのであまり正確な数字ではありませんが、昨年7月から今年4月の間に受けたレッスンはおよそ800コマ、時間にしてだいたい400時間ほどです。

 

www.cocodailylife.work

 

前にこんな記事を書いたことがありましたが、このときもだいたい800回(400時間)ほどで伸びる感覚があったので、400時間ごとくらいに私は伸びる傾向があるように思います。

 

400時間というとけっこうな量なので気が遠くなりそうですが、でもこうして目安がわかれば、それに向けて地道に練習を積み重ねていくことができます。

今回「伸び」を実感できたのが、前回から400時間経過したあたりだ、ということがわかって安心しました。

次の目標を「400時間」に設定することができるからです。

 

 

さいごに

実はこの1年、なかなか伸びなくてものすごく苦しかったのですが、ようやく伸びそうな兆しが見えてきてほっとしています。ほんとに英語は伸びるのに時間がかかります。

 

 

 

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