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看護学校に入学したけど、合わないので悩んでいるというあなたへ~編入~

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Cocoです。

ときどきあるのが、せっかく看護学校に入学したけれど、何らかの事情があって在籍している学校を辞めたい、けれど看護師にはなりたい、というお悩み。

結論から言えば、一応看護学校には転学とか編入とかの制度があります。

今回は看護学校の編入について書いていきます。

 

 

理論上は「看護学校の転学・編入」は可能

今の看護学校が合わないからと言って、すぐに退学を考える必要はありません。看護学校にも転学や編入の制度が一応あるにはありますので、まずは学校を変わることができないかどうかを考えてみましょう。

 

 

看護学校を転学・編入するメリット

もしも今の看護学校から別の看護学校へと転学や編入によってかわることができるなら、今まで取得してきた単位などはそのまま引き継ぐことができます。

学校のカリキュラムにもよりますが、場合によっては留年することなく、規定年数でスムーズに卒業することができるかもしれません。

成績不振で学校をやめようか悩んでいるのであれば別ですが、例えば同級生との人間関係がうまく行かないとか、特定の教員とどうしても反りが合わなくて困っているとか、なにかそのような事情があるのであれば、退学してしまう前に転学や編入について考えてみるといいと思います。

 

 

看護学校を転学・編入するデメリット

看護学校を転学・編入するときに考えられるデメリットは、

  • 情報が少ないので探すのが大変
  • 余計に費用がかかってしまう

などがあります。

 

看護学校の転学や編入は一応やってできないことはありませんが、Webサイトなどできちんと公開されていないことがほとんどです。定員に空きがあれば転学や編入を受け付けてくれる学校も中にはありますので、片っ端から看護学校に電話をかけて、転学や編入ができるかどうかを尋ねていくしかありません。

転学や編入する人の数もかなり限られていますから、まずインターネットなどで検索をかけても、まともな情報が得られないと思ってください。自分で学校に片っ端から問い合わせをし、学校の職員なりからきちんと情報を収集する必要がありますので、「受け身」の姿勢でいてはどうにもなりません。

また、入りたい学校があったとしても、定員に空きがなければ受け入れてはもらえません。まずは相談という形で学校に問い合わせ、それから徐々に話を詰めていくしかありません。

 

仮に編入試験に合格し、許可が得られたとすると、今度は入学金などの費用を支払う必要があります。今いる学校から別の学校に移る際にそれなりにお金が必要になります。

今いる看護学校に紹介された病院から奨学金を受給している場合は、場合によっては今まで借りていた奨学金を一括で返済しなければならないこともありますので、事前に確認しておきましょう。

 

 

まとめ

看護学校にも一応編入などの制度があります。非公表にしているところが大半ですし、そもそもネット上にもほとんど情報が出回っていないので、もし編入などを考える場合は自分の頭と体と使ってどんどん積極的に動いて情報を集める必要があります。

それができるのであれば、編入という制度を使うことによって、あなたは今抱えている悩みや苦しみから解放されるかもしれません。

 

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