Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

脱・英語のボキャ貧計画~5月の課題図書

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Cocoです!

5月から、脱・ボキャ貧をテーマに、単語帳をどんどん覚えていこうと考えています。

 

 

Cocoの英会話の問題点

私の英会話の問題点はズバリ

ボキャ貧

にあります。

語彙が圧倒的に少ないんです。

 

中学生の頃までは、教科書に載ってる英単語は全部覚えましたし書けるようにしました(塾が厳しかったので)。

でも高校以降は英語大嫌いだったこともあって、語彙を全く覚えなかったんですよ。

そのツケを今も引きずっているような状況。

 

この前遊びでトライした、英文法と英語の語彙のテスト結果がこちら。

 

英文法(おそらく120点満点)

数問、全くのお手上げ問題がありましたが、文法は好きなんです。

お手上げ問題も、実は問題に記載されている単語がわからず意味が把握できないので答えようがなかったという。。。

 

ちなみに個人契約でお願いしている英語の先生(フィリピン人)にもやってもらいましたが、たいして変わりませんでした。

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いっぽう、私の英語の語彙はというと、なかなかひどいもんです。

 

もちろん言語が異なるので同じものさしで比べることはできませんが、参考までに日本語の語彙はと言うと、

 

でしたので、母語のボキャブラリー貧困が原因というわけではなく、

単に私がインプットをサボっているだけ

という結果だということです。

 

私が現実問題困っているのは、語彙の貧困ですが、それは「知らない語彙が多い」というよりは、「知ってる語彙を使えない」という点です。

正直6000語ほどあれば、ある程度のニュース記事は読むことができますし、わからないならわからないで英英辞典を引けばどうにかなっています。

 

もちろんもっと「知っている語彙」を増やしたいという気持ちもありますが、それよりも問題なのは「いつまでたっても中学レベルの語彙しか使えないので、表現が幼稚園児レベル」という点。

だから5月は、「知っている語彙」を「会話で使える語彙」に引き上げるための作業をしていこうと思っています。

 

 

脱・ボキャ貧!2020年5月の課題図書

さて、5月はこの本を使ってインプットし、がんがんアウトプットして「使える」語彙を増やしていく作業を取り入れます。

 

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カバー取っちゃいました…。

TOEIC向け単語帳「銀のフレーズ」です。

 

 

「金のフレーズ」「金のセンテンス」も持っていますが、やや語彙の難易度が高め。

いっぽう、銀のフレーズはTOEIC600未満くらいの方を対象にしているので、語彙レベルが中学~高校初歩レベルとずいぶん易しめ。

もちろんCoco自身は、この単語帳に掲載されている語彙は8割くらい知っています。

 

問題は、

知ってるけど使えない点です。

 

だからまずは、「銀のフレーズ」に掲載されている語彙を、「知ってる」から「使える」に変える目的で使います。

 

 

 

学習の方針

「銀のフレーズ」に出てくる語彙は、私にとってそのほとんどが「見たことある」「知っている」語彙です。

なので、アウトプット中心で、口から英語を出すことによって、体で覚えてしまう方法を取ります。

 

また、私が単語帳を使うと、たいてい最初の数ページで挫折してしまうので、今回は最後から戻っていく方式で覚えていきます。

 

基本的な方法は、以下の電子書籍の方法を真似しています。1日に行う語彙は30語ではなく50語に増やしますが、変更点はこのくらい。

 

 

 

アウトプットを大切にする

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)によると、2週間のうちに3回使った情報は忘れにくいそうです。

また、この本によると、インプット3に対してアウトプット7くらいの割合でどんどん覚えたことをアウトプットすること。

これによって、効率よく身につけることができるとのこと。

 

私が学生時代勉強していたとき、私は知識をインプットするとすぐに、自分が頭の中で「先生役」になり、授業をするシミュレーションをしていました。

こうすると、単に知識を「覚える」よりも、ずいぶん覚えやすくなりますし、どの部分の定着が甘いかもすぐに判断することができます。自分で説明できないところは理解が浅いところですから。

 

なので5月はとにかく「覚えた語を使ってみる」ことを通して、使える語彙を増やしていきたいと考えています。

 

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

  • 作者:樺沢紫苑
  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

まとめ

5月は、「銀のフレーズ」を使って、とにかく口から英語を出す練習をします。

知っている語彙を「使える語彙」に変えていこうと思います。

 

ちなみに、ひとりだとどうしても単語帳暗記をサボってしまう、という場合、スパトレで「金のフレーズ」「銀のフレーズ」「Duo3.0」などの単語帳使ったレッスンを受けることができますよ。

「金フレ」「銀フレ」の場合、毎回単語20語ずつ予習で学び、音読、オーバーラッピング、シャドウイングを繰り返していくので、強制的に覚えられます。笑

 

 

 

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