Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

オンライン日本語会話指導を再開しました

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Cocoです。

コロナ禍で仕事も収入も減ってしまったので、しばらくやっていなかった「オンライン日本語会話」の講師の仕事を再開しました。

 

 

オンライン日本語会話とは

オンライン日本語会話とは、まんまオンライン英会話の日本語版です。

生徒さんの多くは外国人の大人の方ですが、まれに日本人の方もいらっしゃいます。

レッスン時間は所属する企業によりますが、基本的にはオンライン英会話と同様、1コマ25分になっています。Cocoは1コマ60分のところで講師をしています。

 

 

日本語指導に必要な資格

所属する会社によりますが、たいていのところは日本語教師の資格が必要です。

Cocoは今年の日本語教育能力検定試験の受験を考えている、つまり無資格です。

でも、無資格でも指導ができるところはあるにはあります。

 

企業によっては、日本語講師になるために筆記試験、面接試験と模擬授業を課すところもあります。

例えば「Ⅰ型動詞を4つあげ、それぞれの普通形を答えよ」なんて問題が出たりしますので、ある程度は日本語の指導に関して学習しておくことが必要です。

 

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版

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無資格で生徒さんを獲得するには

Cocoは日本語教師の資格を持っていないので、生徒さんの確保には圧倒的に不利な立場にあります。

オンラインの日本語指導はオンライン英会話と同様、講師同士の競争が激しい世界です。

無資格だとその時点でほかの講師より不利なんですよね。

講師の多くは20代と若いですし、もうすぐ40歳というCocoは年齢面でも不利です。

じゃあどうするか。

 

日本語教師の資格を持っている講師たちが指導を嫌がる生徒層があるので、そこをピンポイントで狙います。

 

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この関連記事と同じことなのですが、「競争を避けられる分野」を探すんです。

 

どういう生徒層を講師たちが嫌がるのかというと、それはお伝えできませんが、私にとっては指導の得意分野で、多くの講師たちが嫌がり手をつけない分野なんです。

だから、他の講師が「お断り」する案件を私が受ける形でうまく仕事を拾うことができるのです。

 

 

英会話ができる能力は「ある程度」必要

基本的に指導はオール日本語で行っていますが、生徒さんとの個別のやり取りは日本語だけでは意思疎通が難しいことがあります。

私の場合は、生徒さんたちとやりとりするとき、英語と日本語を混ぜながらにしています。

レッスンの日時設定は生徒さんと相談しながら個別に決めることができる(早い者勝ちではない)システムの会社なのですが、英語でやりとりをするほうが相手の意図もこちらの意図も正確に伝わるからです。

 

指導に当たっても、日本語でうまく表現できない場合は英語を使ってくる生徒さんもいます。

私自身も、日本語がまったくできない生徒さんで、英語が母語もしくは第二外国語の場合は、英語を交えながら指導をすることがあります。

 

また、私が講師登録している企業はアメリカ資本の企業です。Webサイト内は、一応日本語に翻訳されているところもありますが、細かい規定などは翻訳されておらず英語のままです。

 

ですので、日本語はできるけれど、他の言語はさっぱりです、という場合は講師としてやっていくのが少々厳しいように感じます。

(こんなとき、オンライン英会話をやっててよかったー!と心底感じます)

 

 

Cocoの英語をグンと伸ばしてくれたのはレアジョブ英会話

オンライン日本語会話指導の注意点

オンラインで日本語を指導するとき、悩むのが「海外の生徒さんとの時差」です。

最近私はアメリカ近辺の生徒さんの指導をしていますが、時差が14~16時間ほどあります。

例えばアメリカで午前中は、日本では深夜帯です。アメリカの午後はこちらの早朝~午前中。

だから普通の生活時間でレッスン枠をあけても、なかなか思うように生徒さんが付かないのです。

 

また、私が講師をしているところは、世界中に生徒さんがいるため価格設定がきわめて難しいです。

特に東南アジアになると現地と日本では物価がかなり異なるので、日本の感覚でレッスン料金を設定すると、生徒さんからの問い合わせすらありません。

 

世界中から生徒を集めるようなオンライン指導のところの場合、ターゲットとする客層をどこにするかを決めることも必要かも知れません。

私の場合、今のところは手取りで言えば、住んでいる県の最低賃金の8~9割(つまり最低賃金を下回っている)くらいで料金を設定しています。ある程度固定の生徒さんが付いたら、徐々に値上げすることを考えていますが。

 

 

オンライン日本語指導はコロナ禍で収入減の状況には救世主

最低賃金以下の収入ですが、開いている時間に仕事をしていくばくかの収入を得られるのは今はとてもありがたいです。

 

 

 

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