Coco's Life

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

レアジョブで英会話レッスンを受けるのを辞めてから気づいた3つのこと

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Cocoです。

2年2ヶ月と10日ほどお世話になったレアジョブさんを去って(正式には休会手続きがまだ済んでいない)、個人契約に切り替えてから気づいたことがいくつかあります。

今回は、レアジョブで英会話レッスンを受けなくなってから気づいたことについて書いていきます。

 

 

1.上達を焦る気持ちがなくなった

レアジョブでは定期的にスピーキングテストを受けていたこと、ログインした最初の「マイページ」に自分のレベルが表示されていて嫌でも目に入ることから、どうも英語の上達を焦ってしまっていた気がします。

レアジョブで英会話をしなくなってから、私は自分の英語の伸びなさ加減に心底イライラし、焦り、プレッシャーを感じていたと気づきました。

スピーキングテストは数字(300点満点)でスコアがきちんと出ますが、その数字にどれだけ踊らされ、悩まされていたかを、レアジョブのレッスンを取らなくなって初めて気づきました。

もちろん最初は、スピーキングテストでレベルが上がると嬉しかったですし、一度はブレイクするーもきて狂喜乱舞したことは確かです。でも、数字で見えてしまうと、思うように伸びなかったり、レッスンでうまく話せなかったりしたとき、その嬉しさ以上に悲しいし、自分自身を情けないと思ってしまうし、私にとってはマイナス面のほうが多かったように思います。

 

英語はすぐには伸びないと分かっているものの、やっぱり数字で出るからには、前回よりいいスコアを出したい、いや、これだけのレッスンをしてきたのだから伸びているはずだと誰もが思いながらテストを受けるはずです。

それで伸びなかったならね、そりゃ凹むよね。。。

 

レアジョブでよく予約を取っていたお気に入りの講師は「スコアなんてただの数字だし、毎回同じ課題が出るわけでもないし、毎回評価者が同じとも限らない、つまりどれだけ客観的に数字を出そうとしても主観で判断せざるを得ない部分は必ずあるから、キにするな」とよく言っていました。

 

個人契約に切り替えてから、そうしたプレッシャーから解放されてかなり心が軽くなりました。

今では講師の言っていたことがよくわかります。

 

 

2.私はやはり「箱」ではなく「講師」を頼る傾向がある

レアジョブでレッスンを受けなくなってから、私はやっぱりレアジョブという「箱」を気に入っていたわけではなく、そこで働く「講師」に人間的な魅力を感じていたからこそ、2年もレアジョブでレッスンを受け続けていたのだ、ということを再認識しました。

 

わたしがレアジョブをやめることにした理由 でも書いたとおり、学習塾なりに通う生徒の中には、何らかの理由でそこの講師を気に入っているケースが多いです。それは男女関係がどうとかではなく、自分にとって話しやすい、気の合う先生だったりとか、刺激をもらえる先生だったりとか、理由は様々ですが。そして塾や予備校であるあるなのは、その講師がどこかよその塾なり予備校なりに移籍すると、その講師についていた生徒もごっそり移籍してしまうわけです。たとえ講師が、そこの生徒を根こそぎ引っ張っていくつもりがないにしても、こういうことが起こります。

 

ここから考えられるのは、こうして講師の移籍とともに自分も移動してしまうタイプの生徒は、塾や予備校などの「箱」なんて正直どうでもよくて、その講師自身に何らかの魅力を感じている、ということです。その講師からこの科目を教わりたいからです。

学生時代は全く気づきませんでしたが、どうも私もこのタイプだったようです。

だからこそ、自分のお気に入りの講師の予約が取れない日はモチベーションの維持に四苦八苦していましたし、お気に入りのプレミアム昇格によって、あっさりとレアジョブをやめる決心がついたのです。

 

個人契約に切り替えたことによって、ほぼ毎日(週5契約だったのだけど、結局毎日レッスン受けてます…あれ?)、決まった時間に、決まった講師と話すことができるというメリットが私にはありました。

 

3.スパトレが思いのほかサボりサボりになる

ちょっと想定外だったのは、スパトレが思いの外サボりサボりレッスンを受けているということです。レアジョブにハマっていたからスパトレも大丈夫かと思ったのですが、スパトレはまだ講師数が少なくドハマリする先生にいまだ出会えず…。

2名ほど優秀な先生はいるのですが、私がハマる、という感覚の先生ではないので、どうしてもサボりがちになっています。困った…。

 

上記「2名の優秀な先生」については、また今度ブログでご紹介しようと思います。

 

 

 

まとめ

ということで、レアジョブをやめてから私は「英語が伸びないことへのプレッシャー」から解放され、かなりストレスが減りました。

ただ、移籍先のスパトレの方針にうまいこと馴染むことができず、サボりサボりだったりレッスン中に試行錯誤していたりすることがあります。