Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

フィリピン人から個人契約で英会話をならうことにした

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Cocoです。

急にレアジョブ継続のモチベーションを維持できなくなり、「あ、だめだ」と思ってすぐ月4回レッスンに変更(お金がもったいないので)、その後、月4回と残っていたレッスンチケットの消化をしながら考えた結果、

フィリピン人から直接英語を教えてもらおう

と思いつきました。

 

 

指導をお願いする知り合い(友人)の選定

最初にしたのは、指導を依頼する友人を誰にするか、という点ですが、ここはあっさりクリアしました。

フィリピン人は適当だなんて言いますが、わりとしっかりしていて日本人並みの几帳面さと誠実さを持つ友人がいました。

また、中国資本のオンライン英会話で長いこと講師をしているらしいので、まあ大丈夫かなと。

ということで彼に指導を託すことにしました。

 

 

指導の条件を決める

(1)指導時間と月あたりの回数を決める

レアジョブ毎日4コマで慣れているので、できれば4コマお願いしたいところですが、2時間も話しているとさすがに飽きそうなので1時間(レッスン時間50分)でお願いすることにしました。

また、レッスン頻度は週5日にしました。彼とはSkypeで話していても50分なら全然話せますし、テキスト使うなら週5が理想です。

 

(2)金額を決める

2-1.オンライン英会話講師の給料相場を探る

さてフィリピンの金銭感覚の相場がまったくわからないので、とりあえずオンライン英会話の講師の給料をググって検索することにします。

日本語で検索してもほとんど出てこないのですが、英語で検索するとそれはもうびっくりするくらいあれこれ出てきます。こういうとき、英語わかると便利ですね。

 

あれこれ検索してわかったこと。だいたい講師は1時間あたり100~150ペソくらいもらっていることが多いようでした(所属している企業とか、昇進とかによって多少差がある)。ということは、これより多く払わないと、相手にとっては個人契約するメリットが一切ないわけです。

 

企業に所属していると、仮になにかトラブルがあったときに企業は助けてくれますが、個人契約だとそういうバックボーンがないので、自分で対応しなければなりませんしね。

これは日本の家庭教師でも同じことが言えます。個人契約するなら、業者経由で先生側が得られる額より高い値段を提示しないと先生側は動きません。

 

ちなみにフィリピンの通貨単位「フィリピンペソ」は、だいたい1ペソが2円ちょっとくらいの感覚でいれば大丈夫です。

 

2-2.フィリピンの家庭教師の相場を探る

これはとりあえず日本語で検索しました。たぶん英語で検索かけたほうが正確な情報を得られるのでしょうが、英語読むのが面倒くさいので。。。

 

で、調べた結果、だいたい1時間あたり150~250ペソくらいが相場のようでした。

ですので、これをベースにして金額を決めることにします。

 

2-3.ダバオの時給(平均)を調べる

講師候補の友人はダバオ在住です。フィリピンは居住地によってけっこう給与に差があるので、念のためにダバオの時給(平均)を調べます。もちろんこれも英語で。

英語で調べたほうがよりきちんとしたデータが得られます。

 

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まあこんな感じで、1時間あたりの平均の給料がわかりました。だいたい1時間100ペソくらいが平均なんですね。

ちなみにダバオの最低賃金(日給)はというと、

 

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約400ペソくらいでした。

 

2-4.金額を決める

上記から、

  • オンライン英会話の給料は1時間あたり100~150ペソ程度
  • フィリピンで家庭教師を依頼すると1時間あたり150~250ペソ程度
  • ダバオの平均時給は100ペソ程度

ということがわかったので、金額を決めます。

月22回レッスンと考えて、4,000ペソだと1回182ペソ。これならYesの返事はもらえなさそう。

4,500ペソだと1回205ペソ。

5,000ペソだと1回227ペソ。

ちょっと悩みましたが、できるだけ講師を頼む知人に気持ちよくレッスンをしてほしかったので、月5,000ペソでいくことにしました。

 

念のため、フェイスブックのフィリピンコミュニティでも私の提示額が妥当かどうか相談しました。私の提示額があまりに安すぎて相手が不快に思っても嫌だし、万が一、相手から交渉されて値段をふっかけられてもいやだなと思ったので。

 

そのために、提示する値段についてはかなり慎重に調べました。

 

(3)支払い方法を考える

あとは支払い方法を考えればいいだけです。

昔はPaypalは個人間送金ができなかったそうですが、2019年からできるようになったとのこと。したがってPaypalを使うことにしました。

 

 

英文メッセージを書く

友人にあててメッセージを英作文します。気持ちよく受け入れてもらえるように、できるだけきちんと書きたかったのですが、相変わらず英語がグダグダなのでところどころおかしな表現があります。

まあ理解できればいいでしょ、てな具合であまり気にせず書きました。 

 

 

いちおうこんな感じでメッセージを書いて投げました。ところどころ英文へんてこなのはご容赦ください。

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友人からの返事

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ところどころプライベートな話が入っているので切り貼りしてますし、墨塗り教科書みたいになってますが、なんかやたらノリノリで受けてくれることになりました。

 

個人的にはきりがいいので4月からお願いしようと思っていたのですが(そういや最初のメッセージに開始時期を書いていなかった)本人は飲んで酔っ払っていなければ、メッセージを送った日から始めるつもりまんまんだったようです。笑

 

 

Paypalに登録

あとはこちらがPaypalの準備をします。まず登録。

個人間送金はクレジットカードが使えないため、銀行とPaypal口座とを紐付けしておく必要があります。だからそれもやってしまいます。

 

ちなみにPaypal経由で送金する場合は、 

  • 手数料約500円
  • 為替なんたら手数料(送金額の4%程度)

が別途必要になります。

5,000ペソ(約11,000円)を送金するためには、

11,000+500+(11,000✕0.04)=約12,000円

が必要になります。

オンライン英会話で毎日2コマレッスンを受けても同じくらいの金額ですから、こちらのメリットは「講師を完全に固定できること」くらいですかね。

 

 

注意事項

フィリピン人に限らず、海外の人たちは日本人とは感覚が大きく異なることがあるので、正直なところ個人契約はあまりおすすめはしません。

どうしても個人契約でやりたいならば、相手ときちんと信頼関係が築けるか、万が一トラブルがあったときにどうするかなどもきっちり話し合っておく必要があるかもしれません。

 

また、オンライン英会話の講師を引き抜くことは禁止されています。私の場合は古くからの友人で、かつ中国のオンライン英会話をやっているだけですので問題ありませんでしたが。

 

レッスンがどうなるかは、そのうちレポートしていきたいと思います。

 

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