Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

2020年2月度レアジョブレッスンの記録とか反省とか

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Cocoです。

2月のレアジョブ英会話 の記録と反省です。

 

 

2月にレアジョブでレッスンを受けた回数とか

2月は全部で115回のレッスンを受けました。

予約したのは116回だったのですが、1回どうしても起きられず、レッスン開始前にごめん今日レッスン受けられそうにない、とメッセージを送って流してもらいました(この2年でこれは一度もなかった)。

ちょっと疲れてきてるんですかね。

平均すると1日あたり3.97回ですので、毎日きっちり4レッスン受けていたくらいでしょうか。我ながらすごいと思います…。

 

1.2月に受講した講師の情報

2月は全部で22名の講師とレッスンをしました。

受講回数別で見ると、

47回:1人

26回:1人

9回:1人

7回:1人

4回:1人

3回:2人

2回:1人

1回:14人

という具合です。

 

私には普段レギュラー(ほぼ毎日レッスン予約を取る講師)が3人いるのですが、今月はそのうち1人が体調を崩していてほとんどレッスン枠を開けなかったので、10回未満の講師がけっこういます。

9回の講師は以前大喧嘩した講師なのですが、最近は妙に予約が取りやすいので週2回ペースで予約を入れています(しかし完全にビジネスライクな付き合いになってしまった。まあこれはこれで気軽なのでいいのですが)。

 

2.2月に使った教材たち

2月に使った教材は、Daily News Article(以下DNA)とConversation Question(以下

CQ)がメインです。

 

DNA:89レッスン

CQ初中級:13レッスン

CQ中級:10レッスン

フリーカンバセーション:3レッスン

 

Cocoはフリーカンバセーションがあまり得意ではないのでほとんどすることがありません。

今回は、自分で書いた英文記事の添削・校正で2コマ使い、残り1コマは馴染みの女性講師とフィリピン旅行について話をしていました。

 

3.2月も皆勤賞

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こんな感じで2月も皆勤賞です。

3月は予定通りならフィリピンに行くので皆勤賞は無理かな。

ホテルのWi-fi接続状況によりけりですが、まあ過去2回の状況を考えたら、フィリピン国内のWi-Fiは弱すぎてちょっと使い物にならないので無理でしょう。

 

 

レアジョブのレッスンを受けていて気づいたこと

1.DNAだけだと話す力がほとんど伸びない

12月以降はとにかくDaily News Articleを使ったレッスンをしています。

Daily News Articleを使いながら最近感じているのは、「DNAだけだと話す力はほとんど伸びないな」という点です。

 

DNAなどのニュース教材を使う場合、レッスンの大半を記事のリーディングに費やします。たとえば25分レッスンなら、だいたいスモールトークをして、記事の新出語彙をやって、記事を読んで質問に答えて、要約して。ここまででだいたい15分、ちょっと記事の内容が複雑なときは20分かかります。

 

そうすると、大切なはずの、最後のディスカッションの時間が全然足りません。とにかく記事を読んで終わり、みたいなレッスンになりがちです。

これじゃあ話す力は伸びないな、と。

 

じゃあDNAを使って話す力を伸ばすにはどうしたらいいのかというと、1レッスン50分にして(つまり同じ講師を2枠連続で予約して)DNAをじっくりやります。

こうすると、仮に記事を読み込むのに20分かかったとしても、残り30分ありますからじっくりとディスカッションすることができます。

 

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あるいは、Cocoがやっているように、1日のうちに同じ記事を、講師を変えて2~3回繰り返して使うこともできます。

毎日1レッスンプランであれば、月曜日の記事を火曜日も水曜日も使う、ということでCocoと同じやり方ができます。

 

同じ記事を何度も繰り返して使うことで、何度も記事を読みますから理解が深まります。記事を速く読むことができるようになるので、2回目、3回目と回を追うごとにディスカッションの時間を長く設けることができるようになります。

 

ただこれは、お気に入りの講師が言っていました。「本当は、他の生徒もCocoと同じやり方をすべきなんだけど、子どもはともかく大人は繰り返しを極端に嫌うからね、そこが難しい」と。

 

私は実用英会話も(嫌いだ嫌いだとぶーぶー文句を垂れながら)2周も3周もするタイプですので、DNAの繰り返しも嫌いではないんですよね…というか、そうしないとまともに話せるようにならない、ということはわかっているので。

 

DNAをしつこく使い続けて2ヶ月半。最近は、抽象的なこともどうにかこうにか話せるようになってきました。とはいえ、まだまだ言いたいことをしっかりということができず、レッスン中に「んんんんん!」と言いながらのやりとりですが。

 

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2.CQではインプットの弱さが浮き彫りに

Conversation Questionは2周目の初中級を終えて、2周目の中級に入りました。中級になると質問がやや複雑になりますので、話す量も自然と増えます。講師からの質問もけっこう突っ込んだものが多く、回答に困ることもしばしば…。

 

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しかし感じるのは、インプットの弱さです。CQはあらかじめインプットされてある語彙や表現をすぐに口から出す訓練のために使っていますが、頭の中がすっからかんだと話そうにも話せません。

 

ですので、CQ中級が終わり次第、またイヤイヤ実用英会話に戻ろうかなあと考えています。戻るなら実用英会話5の3周目をしてから6にするか、それともいきなり6からスタートするか…悩み中です。

 

3.私の場合はメンターがいないとレッスン継続が難しい

オンライン英会話で特定の講師に依存してしまうあなたへ - Coco's Lifeでも書いたとおり、私は人間関係構築があまり得意ではないので、どうしても狭く深くを求めてしまいがちです。あまりよく知らない初対面の講師からレッスンを受けるよりも、すでに何度か話していて、そこそこ気の合う講師からレッスンを受けることを望んでいます。

 

2月の末に、(ちょっとまだ詳しくは書けないのですが)もろもろの事情があり、今月47回レッスンを受けた講師の予約が今後取れなくなるのではないか、という状況に陥りました(いまだにそれは継続中)。彼は私にとって、英語学習のきわめて重要なメンター(指導者・助言者)ですので、正直彼のレッスンを今までどおりスムーズに受けられないならば、もはやレアジョブをしつこく続ける意味はないんじゃないか、とすら考えています。

 

移籍するなら担任制のオンライン英会話にしようかなと思っており、実際にいくつか探していますが…担任制のオンライン英会話はけっこう値段が高いので躊躇しています。

 

4.調子がいいときと悪いときとの差が激しい

これはオンライン英会話あるあるなのですが、とても調子よく話せるときと、全くダメダメなときとの差が激しいです。これが周期的に訪れるので、話せるときはレッスンがとても楽しいのですが、話せないときはほんとうにひどいときだと、文字通り一言も発することができないこともあります。

話せないときは使っている記事の内容が抽象的過ぎていまいちピンと来ていないときとか、そもそも記事の内容に全く興味がないときが多いです。こういうときに講師からツッコミが入ると、うっかりするとレッスン中に泣き出したりして講師を困惑させるので、今後気をつけます(どうもホルモンバランスも関係してるっぽいので、3月はそこをうまく調整するのが目標かな)。

 

 

さいごに

こんな感じで2020年2月もレアジョブレッスンを皆勤賞で頑張りました。3月も引き続きオンライン英会話レッスンを欠かさず行いたいと思います。

 

 

 

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