Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

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オンライン英会話の講師と個人的な接点を持つのはありなのか?調べてみたよ

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Cocoです!

オンライン英会話でよく話す先生、仲良くレッスンできる先生が見つかると、連絡先を聞きたくなっちゃいますよね。

それは人間だからある意味仕方ないですよね。

 

そこで今回は、いくつかのオンライン英会話を提供しているサイトが、講師と生徒が個人的な接点を持つことを許可しているのかどうかを調べてみました。

 

 

 

レアジョブ英会話の場合

Cocoが利用しているオンライン英会話の老舗、レアジョブ英会話 の規約を見てみましょう。利用規約はレアジョブWebサイトの一番下にリンクがあります。

 

www.rarejob.com

 

 

第4条
1項
乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。

(中略)
12.電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師らと個人的に接触しようとする行為。
(中略)

2項
乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスからのアカウント削除(第19条に定めるものとし、以下同様とします)後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。ただし、甲の責による場合は、この限りではありません。

 

 ということですので、個人的な接点を持つのは、レアジョブでは禁止されています。

 

 

DMM英会話の場合

DMM英会話もレアジョブ同様、Webサイトの一番下に利用規約があります。

 

terms.dmm.com

 


第13条(禁止行為)
1.利用者は、本サービスのレッスン受講その他利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。

(中略)
(11)レッスン中に飲酒・喫煙をする行為、または泥酔状態でレッスンを受講する行為
(16)電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、利用者本人またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為
(24)講師から公開前のスケジュールを聞きだす行為、または講師と直接スケジュールの調整を行う行為
2.前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、当社の裁量により判断されるものとします。なお、本項の判断について当社は説明責任を負うものではありません。
3.当社は、前項の判断に起因して利用者が損害または不利益等を被った場合、当社に重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
4.利用者は、第1項に違反する行為に起因して当社または第三者に損害が生じた場合、本サービスからの休会または退会後であっても、すべての法的責任を負うものとします。 

 

レアジョブさんより項目が多いですね。気になったところだけ抜粋させていただきました。

DMMはレッスン中の飲酒・喫煙NGとなっているのがなかなか興味深いです。泥酔してわけのわからないことを言う可能性を考えて飲酒NGなのはわかりますが、なぜ喫煙がだめなのかよくわかりません。モラルとかマナーの問題でしょうか。。。

 

結論、DMM英会話も個人的な接触はダメです。

 

 

ネイティブキャンプの場合

ネイティブキャンプ も、利用規約はWebサイトの一番下にあります。

 

nativecamp.net

 

第4条 (禁止行為)
1項
乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。
(中略)

13.オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為
18.レッスンに乙以外の第三者を2名以上参加させる行為 (乙がレッスンを行っている際に1名の第三者を参加させることは可能とする)
(中略)

2項
前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、甲の裁量により判断されるものとします。なお、本項の判断について甲は説明責任を負うものではありません。

 

 

 ということでネイティブキャンプさんも個人的な接触はNGです。

面白いのは、レッスンに第三者を2名以上参加させたらだめ(でも1名はOK)というところ。なんだか不思議な規約ですが、ネイティブキャンプは子どもが受講してそれに親が同伴する、というスタイルがあるから、部外者1名まではOKにしているのでしょうか。気になります。

 

 

産経オンライン英会話の場合

産経オンライン英会話 の利用規約はこちら。

learning.sankei.co.jp

 

禁止行為

第9条 会員または利用者は、本サービスの利用に際して、以下に定めることを行ってはなりません。

(中略)

⒀手段の如何を問わず、本サービス以外の機会に当社講師に接触しようとすること。

⒅レッスンを受ける目的以外に本サービスでダウンロードできる教材(以下「レッスン教材」といいます)を使用すること。レッスン教材には無料体験レッスンでダウンロードできる教材や当社サイト上で閲覧できる教材も含みます。

2. 会員または利用者は、前項に違反する行為に起因して当社または第三者に損害が生じた場合、本サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も当社を免責するものとします。

 

産経オンライン英会話でも、個人的な接点を持つのはダメですね。

教材に関する禁止行為について述べられているところが興味深いです。

 

 

Camblyの場合

Cambly(キャンブリー) 、Webサイトを探しましたが利用規約が見つかりません…。こんなことってあるのでしょうか。謎です。

(会員ページにあるかなと思ってログインして探しましたが、やはりないようでした)

 

 

ビズメイツの場合

Bizmates(ビズメイツ) の利用規約は文字が小さい上に明朝体なので見づらいです。

www.bizmates.jp

 

第6条(禁止行為)
1項
乙は、本サービスの利用に際して、以下に定める行為、またはそのおそれがある行為を行ってはなりません。

(中略)

11.電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙またはその代理人がトレーナーと個人的に接触しようとする行為。

(中略)

2項
乙が前項に定める行為を行った場合、甲は乙の登録を取り消すと共に、甲が何らかの損害を被った場合は、損害賠償、その他法的処置をとるものとします。

 

ということで、ビズメイツも個人的な接点を持つのはダメです。

 

 

講師と個人的な接点を持つとどうなるか

あくまでも予想でしかありませんが、講師と個人的な接点を持つことによって

  • 講師にペナルティ(レッスン開講禁止、もしくはクビ、など)
  • 生徒にペナルティ(退会処分)

などとなってしまう可能性があります。

 

過去に私がレッスンを受けたことのある先生の話ですが、その先生はどうも生徒さんと実際に会ったことがあるそうです。そしてそれをオンライン英会話の運営にひょんなことから知られてしまい、レッスン開講禁止措置を受けたと…。

 

実際、レッスンを継続して受けていると「この前、生徒に会ったんだよね~」なんてほんとに気軽に言う講師がけっこういます。

私自身はそういう話に興味がないので、ふーん、で聞き流していますが…。

でも生徒さんの中にはやっぱりそういうことをよく思わなかったり、その生徒だけ会って、自分に会ってくれないのはズルい!!と感じる方もいるはずで。

 

SNSを使っていると、おそらく軽い気持ちなのだと思いますが、禁止行為を行っている、ということが明らかにわかるような書き込みをしている方もときどきいます。そういう書き込みを運営が見つけたりする可能性もあるわけで。

 

せっかく自分にとって大好きな、仲の良い先生を見つけることができたのに、禁止行為をしてしまうことで、その大好きな先生がオンライン英会話で仕事ができなくなってしまうかもしれないのです。

それってとっても悲しいことですよね。

 

 

まとめ

今回は、大手オンライン英会話6社の利用規約を確認して、講師と生徒が個人的な接点を持つのは大丈夫なのかを調べました。

結果、6社中5社では「個人的な接点をもつこと」は禁止行為に指定されていました。

また1社は利用規約そのものが見つかりません(どなたか見つけたら教えて下さい)。

 

というわけで、多くのオンライン英会話では、講師と生徒が個人的な接点を持つことは禁止しているようです。禁止行為を行うことで、自分のお気に入りの先生に迷惑がかかることになります。そしてその禁止行為のせいで、もう二度とお気に入りの先生に会えなくなってしまうかもしれません。

オンライン英会話を始めるときにきちんと利用規約を確認しておきましょうね。

 

 

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