Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

家庭教師派遣会社のタイプと信頼できる会社の選び方

f:id:cocodailylife:20190105130110j:plain

 

Cocoです!

この記事では、家庭教師の派遣会社のタイプと、信頼できる家庭教師派遣会社の選び方について紹介します。

学習するときに家庭教師を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

家庭教師派遣会社は2タイプある

家庭教師派遣会社は、大きく分けると2つのタイプがあります。

  1. 中間マージン系
  2. 教材販売系

これはあくまでも私個人の呼び方ですが、この2つの形態があります。

どちらがよくて、どちらが悪いということはありません。好みにもよりますので、じっくり検討してからどちらのタイプにするか決めると良いと思います。

 

 

1.中間マージン系

私が中間マージン系と呼んでいるのは、昔からある家庭教師派遣会社のようなところです。家庭側は1時間あたり5,000~10,000円程度を指導料として派遣会社に支払い、家庭教師の先生は派遣会社に支払われた指導料のうち3~6割を派遣会社から支払ってもらう、というタイプです。

こちらのタイプは、教材の購入は可能ですが、一般的な学習塾向け教材を注文して購入することができます。また、会社によっては各種模擬試験を受験することもできます。

指導料に関しては、家庭教師の先生の実績によって上下することがあります。学生の講師からプロ(家庭教師で生計を立てている)講師まで、様々な講師が在籍しています。

 

2.教材販売系

私が教材販売系と呼んでいるのは、ここ20~30年で増加してきた家庭教師の形態です。こちらは教材販売による収益によって経営しています。教材は、そこまで質の悪いものは(私個人は)見かけたことがありませんが、いわゆる「学校ワーク」「塾用教材」と似たような質(もしくはやや質が落ちる)で、教材1年分で20~40万円程度かかります。

また最近は、このような教材の購入は必須ではなく、教材を購入しない場合は代わりに月2~3万円程度の「管理費」などを家庭教師派遣会社に支払うシステムもあったりします。

 家庭教師の先生は派遣会社から派遣されますが、基本的に指導料は家庭が先生に直接手渡しするシステムです(交通費は派遣会社が別途先生に支払うことが多い)。

家庭が支払う指導料は、1時間あたり1800円~2200円程度と、リーズナブルに見えます。

 

 

 

 

信頼できる家庭教師派遣会社の見つけ方

家庭教師の派遣会社はとてもたくさんあります。そのうち、信頼できる家庭教師派遣会社とはどのような特徴があるのか、紹介します。

 

1.会社の実態が明瞭である

地元に密着した小さな派遣会社の場合、マンションの一室が事務所で、そこにスタッフは1人だけ、なんてことはよくあります(Cocoは学生時代、そういうところを利用して家庭教師をしていました)。

ところが、全国展開しているような家庭教師派遣会社であるのに、住所がマンションの一室だったりする場合は注意が必要です。

会社がきちんと存在しているのか、どこにあるのか、Webサイトにきちんと経営者の情報や本社の住所などが記載されているか、など、念のためにきちんと確認しましょう。

 

2.料金が公開されている

家庭教師派遣会社のウェブサイトや資料に料金の説明があるかを確認しましょう。信頼できるところは、指導料金だけではなく、その他にどのような費用がかかるのかなどもきちんとわかりやすく表示しています。

もしも、確かな根拠がないのに不当に高いと感じた場合は、自分だけで契約するか決めず、周囲の人に相談してから決めてもいいかもしれません。

 

3.教材の価格は適正か

Coco自身は、高額な教材の購入そのものは悪いものだとは思っていません。家庭が「その教材にはそれだけのお金を払う価値がある」と判断した場合、それはもはや家庭にとっては高額な教材とは言えないからです。

ただ、塾用の教材なら比較的値段の高いものでも1冊2,000円程度(たいてい1,000~1,500円くらいで手に入ります)。1教科2冊として、3年間、5教科分の教材を購入しても、6万円もあれば十分なんです。

ちなみにCocoの個人的な考えとしては、教材を3年分まとめて購入するのはおすすめしません。学校の教科書は4年ごとに新しいものに変わっていきます。よく聞くのが「この教材は高いですが、下のお子さんにも使えますよ」と営業さんが勧めるというもの。

数学・理科といった理系科目は、教科書が変わってもそこまで大きく内容が変わることは少ないのですが、英語、国語、社会(地理/公民)は教科書が変わると内容が大きく変わることがあるので、まとめて購入する場合は注意しましょう。

 

 

4.月ごとの支払いができる

1年分の指導料を最初に一括で支払う(ローンを組んで支払う)場合、もしその会社が倒産してしまうなどすると、大きな金額を失うことになります。ひと月ごとに料金を引き落とししてもらえたり、あるいは銀行振込などで支払えるかどうかを確認しておきましょう。

 

5.家庭教師派遣会社のサポート体制がきちんとしている

家庭教師派遣社を選ぶときは、ネットや資料に掲載されているサポート体制をよく検討しましょう。

例えば気に入っていた先生が体調不良や家庭の事情で授業を行えない場合、すぐに代理の先生を派遣してもらえるのか。進路相談に乗ってもらえるのかなど、契約する前にきちんと確認しましょう。

 

関連記事>>>

 

www.cocodailylife.work

www.cocodailylife.work

www.cocodailylife.work

www.cocodailylife.work

www.cocodailylife.work

 

プライバシーポリシー

お問い合わせ