Coco's Life~オンライン英会話と教育と~

オンライン英会話とか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

【高校入試】200字意見文/作文のおすすめ対策方法

Cocoです!

この記事では、高校入試の国語のテストで書かなければならない「200字意見文/作文」のおすすめ対策方法について紹介します。

作文がどうしても書けない!と悩んでいる方は、きっと書けるようになると思いますよ。

 

 

f:id:cocodailylife:20200109142343j:plain



 

 

国語の意見文・作文は配点が高い

高校入試の国語で書かなければならない200字作文。中学生の多くが「めんどうくさいなあ」と感じていると思いますが、この作文はきちんと対策することをおすすめします。

 

というのは、作文の配点は比較的高く設定されているからです。例えば茨城県だと100点満点のうち10点が作文で占められています。他の都道府県だと12~20点くらいの配点になっているところもあります。

例えばこの作文で点数が全く取れなかったとしたら、作文で満点が取れる人とくらべて10点以上も差がついてしまうのです。

 

もちろん「書くのが面倒だ」という気持ちもわかります。でも、受験勉強って何をすればいいのかわからない…という人は、まず国語の作文を攻略するところから始めてみましょう。コツさえ掴めばここで点を稼ぐことができるようになりますから。

 

 

国語の意見文・作文を書くときに大切なこと

1)条件を確認する

高校入試の国語の意見文や作文には、必ず「条件」が書かれています。当たり前の話ですが、この「条件」を守って作文を書かないと、どんなに頑張っても点数は取れません。

条件は、例えば、

  • 2段落構成で書くこと
  • 1段落目にはあなたの意見を書き、2段落目には理由や自分の経験を書くこと
  • 「だ・である体」を使うこと

などがあります。これは入試の問題によって条件が異なります。だから、いきなり作文を書き始めるのではなく、きちんと落ち着いて条件を確認して、その上で書き始めましょう。

 

2)書いたら必ず確認をする

作文を書いたら、必ず見直しをしましょう。

見直しをするポイントは

  • 誤字や脱字がないか
  • 表現におかしなところはないか
  • 条件をきちんと満たした作文になっているか

というところです。

表現におかしなところ、というのは、例えば「頭痛が痛い」とか「中には間違った情報も多くある」などの表現です。

「頭痛が痛い」は「頭痛がする」もしくは「頭が痛い」が正しい表現ですよね。

また、「中には間違った情報も多い」という表現ですが、「中には」というのは「たくさんあるうちのいくつかは~」という表現ですので、「中には~多い」と書いてしまうと、「いくつかは~多い」という意味になり、ちぐはぐな表現になってしまっています。

作文を書くと、このような表現を無意識で使ってしまうことがあります。必ず見直しをして、おかしいところがないかをチェックしてください。

 

 

 

国語の作文・おすすめ対策方法

作文が得意だよ!という人は、過去問を使ってたくさん練習をしましょう。作文を書いたら、必ず大人(学校の国語の先生、塾や家庭教師の先生、親など)に添削をしてアドバイスを貰うようにしましょう。

また、添削をされたら、そのアドバイスを参考にしてもう一度作文を書いてみましょう。同じ題材で何度か練習をすると、どんどん文が洗練されて上手になります。

 

作文が苦手だ!という方は、まずはこの問題集から始めましょう。

これは200字意見分の課題と模範解答がたくさん載っている問題集です。

 

藤原流200字意見文トレーニング―未来を生き抜くための「柔らかアタマ」をつくろう!!

藤原流200字意見文トレーニング―未来を生き抜くための「柔らかアタマ」をつくろう!!

  • 作者:藤原 和博
  • 出版社/メーカー: 光村図書出版
  • 発売日: 2010/04/01
  • メディア: 単行本
 

 

作文が苦手な方は、いきなり自分で作文を書くのではなく、「模範解答を音読してから原稿用紙に書き写す」というところからスタートしてください。

1つのお題にたいして、だいたい4つくらいの模範解答が載っています。その中から自分の意見に近いものを選んで書き写しましょう(写さなかった回答にも目を通しておきましょう)。

 

書き写したら、今度は「模範解答」を参考にして自分で作文を書いてみましょう。模範解答を参考にして、自分が「良い」と思ったところは模範解答の表現を盗みながら書いたり、模範解答の一部を自分のことばに書き換える、というところからスタートしても大丈夫です。解答を見ながらでいいので、まねして自分で作文してみましょう。

作文が終われば、大人に添削してもらってください。

 

作文が苦手な方は、

  1. 模範解答を音読する
  2. 模範解答を書き写す
  3. 解答を参考にして自分で作文してみる
  4. 添削してもらう

という流れで練習をします。

毎日1題ずつ取り組めば、1ヶ月で30題の問題に取り組めます。

30題が終わるころには、模範解答がなくても自分で作文が書けるようになります。

 

 

まとめ

高校入試の課題作文は配点が高いです。作文を書くのが苦手な人でも、1ヶ月、毎日1題続ければ、とても上手に作文が書けるようになります。

受験勉強の方法で困っている場合は、ぜひ試してみてください。効率よく点数を伸ばすことができますよ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

プライバシーポリシー

お問い合わせ