Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

ゾウを知らない小学4年生に、「ゾウとは何か」を説明する

f:id:cocodailylife:20190912210925j:plain

 

写真はうちのネコです。ゾウではありません。

 

ツイッターでまたまた面白い小論文課題を見つけました。

 

 

残念ながら「小論文」というくくりでは、私の能力では述べられそうにないので、今回は普通に「ゾウとは何か」に関して説明していきます。

 

-------------

 

ゾウとは、陸地で生活する生き物のなかで一番大きな動物である。

小学校の教室に、どうにか2頭をいれられるかどうか、という大きさだ。

その体重は大人の男性100人分と同じくらいである。

ゾウの体は灰色で、皮膚は硬い。

その大きな体は、4本の太い足で支えられている。

 

ゾウの体の大きな特徴は2つある。

ひとつは耳、もうひとつは鼻である。

 

ゾウの耳は薄く、平たく、とても大きい。

耳は、まるで魚のむなびれのように横に広がっており、体温を逃がすはたらきをしている。

 

また、ゾウの鼻はとても長い。

鼻はホースのようなつくりをしている。

さらに、ゾウは自分の鼻を自由に動かすことができる。

これらの特徴をいかして、ゾウは水を飲むときに、鼻の穴に水をため、それを口に流して飲む。

さらに、ゾウは鼻の先を使ってものをつかむことができる。

鼻先を器用に使って木の枝や葉つかみとり、それを口に入れて食べる。

 

鼻の横には白く長いキバが生えている。

キバは前方に向かってゆるやかに曲がっている。

ゾウのキバは高い値段で売ることができたため、たくさんのゾウが人間によって殺されてしまった。

だから現在、ゾウの数は減っている。

 

ゾウは群れで生活する動物だ。

群れにはたくさんの大人のゾウと子どものゾウがいる。

食べ物の少ないサバンナで、ゾウは互いに協力し合いながら群れで生活している。

 

-----------

 

どう書くか悩みながら考えたこと。

小4を想定していることから、複雑な語彙や抽象的な表現は不向きであること。

比喩表現や具体例を出しながら、相手が想像できるようにすること。

説明だけで、相手はゾウを想像しながら絵が描けるか?具体的なイメージ映像が頭の中に浮かぶか?を意識すること。

 

ここまで考えてふと気づいたこと。

これって、もしかして疾病について患者に説明することを想定しているのでは…? ということ。

 

ここまでが私の考えでした。以上おわり。