Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

レアジョブの教材ジプシーになってしまい、レッスンを受けるのが苦痛になっている件

Cocoです。

今回は目次なしで、レアジョブの教材ジプシーになってしまっている件について述べていきます。

 

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8月にレアジョブが教材をリニューアル(と言う名の、実質は教材の約7割を廃止しただけ)してからというもの、1ヶ月以上が経過したいまでも教材ジプシーを繰り返しています。

 

もちろんレアジョブの主軸となるのは実用英会話シリーズです。しかし、「レアジョブ・実用英会話教材の致命的な欠陥とその対処法を考えてみた 」で述べたように講師が機械になったように感じる点以外にも、レッスン内で繰り出される質問にカチンとくるようなものが多いなど、やっぱりどうしても実用英会話を好きになることができません。

実用英会話を使えば使うほど、だんだんイライラしてきて、次第に講師にあたるようになってしまいました。いろいろ試行錯誤してみたものの、結果的には実用英会話を使うことによってストレスが溜まり、罪のない講師にあたってしまうくらいなら、いっそのこと実用英会話を金輪際使わないほうがよい、という結論に達しました。

 

ちなみに私のSkype、一言メッセージ欄には「I'll NEVER use "Jitsuyo Eikaiwa" again!!」と書いています。そのため、これをみた初対面の講師からは「どうしたの」「なにがあったの」と尋ねられるようになり、スモールトークのネタに困ることはなくなりました。笑

 

さて、実用英会話を使わないとすると、日常英会話コースで使うことができる教材は「カンバセーションクエスチョンズ」「WNA/DNA」「発音」の3種類。

「カンバセーションクエスチョンズ」に関しては、興味のあるテーマはすでにあらかたやりつくしてしまったため、すでに飽きています。

「WNA」は週に1記事しか更新されません。受講ペースの速い私には記事の配信ペースが圧倒的に遅くて使い物になりません。「DNA」は毎日更新ですが難易度が高く、その上、自分が興味を持って取り組める題材がなぜか少ないので、あまり食指が動かず。

「発音」はちょこちょこ行っていますが、初対面の講師は発音が適正かわからないので、初対面の講師に発音をお願いするのは気が引けます。

 

ということで、レアジョブで英会話を続けるにあたって、「教材」という観点で考えたとき、完全に暗礁に乗り上げてしまいました。

 

現在は苦肉の策として、DMM英会話の「デイリーニュース」を主軸に使うようにしています。DMM英会話のデイリーニュースは毎日3記事更新、かつ、レベル6から9までは記事が豊富にあるので、1日2記事ずつ消費していくとしても当面は困りませんから。

 

結局のところ、レアジョブでレアジョブ自社開発の教材を使わず、他社教材を使ったほうが私にとってはレッスンを受けやすい、という結論に達しました。

でも、これなら別にレアジョブにこだわる必要は一切なく、むしろDMM英会話に移籍したほうがいいような気さえしてきています…。

ただ、レアジョブにはかれこれ460回以上お世話になっている馴染みの先生がいて、その先生とお別れすることだけは避けたいところ。

 

また6月7月の頃に考えていたことに戻ってきてしまいました。考えが振り出しに戻ってしまったわけです。困った。

 

正直なところ、レッスンを受けることすら苦痛に感じ始めている今日このごろ。

 

仕方がないので、レッスンによる英会話力の上達は二の次にして、とりあえずどうにか継続してレッスンを受け続ける方法を模索することにしました。

 

作戦その1:プロフィール写真が特徴的な先生を探して積極的に受講

プロフィール写真が特徴的な先生が何名かいらっしゃるので、とにかく写真が目を引く先生を探して受けようと考え始めました。完全にウケ狙いです。

例えばこの先生。

 

www.rarejob.com

 

彼の髪型が非常に気になっています。ぜひビデオ通話にして、その髪型がどうなっているのか後ろを確認してみたいところ。彼に髪型へのこだわりについて質問するだけで25分使ってしまいそうです。

 

 

作戦その2:フィリピンの白地図を塗りつぶしてみる

初対面の講師に住んでいる地域を聞き、フィリピンの白地図に色を塗っていきます。フィリピンには7000以上の島があるので、さすがに全島制覇は難しいですが、地区ごとなら70あまりくらいなのでどうにかなりそうな気がします。(ものすごい田舎もあるので無理かもしれない)

 

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こういうくだらない遊びをしつつ、どうにかレッスンを継続していこうと考えています。

 

ただ肝心の「教材どうするか問題」は相変わらず解決にいたらず。今年いっぱいは模索する日々となりそうな気がします。

 

いっそのこと英会話は一旦保留にして、タガログ語とかイロンゴ語とかを教えてもらうのもありかなと考えてはいるのですが。