Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

【レアジョブ英会話】1年6ヶ月の記録

レアジョブ英会話

 

Cocoです!

今年の6月末で、レアジョブを始めてからちょうど1年半が経過しました。

最近になって重い腰を上げてようやくここ1年半の学習記録をまとめましたので、この記事では1年半を振り返る、をテーマに書いていきます。

 

 

2018年のレアジョブ学習記録(1年目)

ピンクの部分がレアジョブの旧教材、緑の部分がレアジョブの現行教材です。

数字は受講したコマ数でカウントしています。

実用英会話と会話教材(旧)を並行して使っていたことがよくわかります。また、最初の6ヶ月はフリートークは一切なしでコツコツとテキストを進めていたこともわかります。

7月からは毎日50分のコースに変更。フィリピンに旅行に行っていたので、フリートークの回数が増えています。旅行の話をメインでフリートークを行いました。

9月からは、11月のTOEIC受験に向けてTOEIC教材に切り替えたので、TOEIC教材を使っていることが多くなります。10月なんてTOEICしかやっていませんね。

 12月は、まったく伸びが感じられずに悩んでいた時期です。やってもやってもできないので、テキストを使って学んでいく意欲がなくなっていた時期で、カンバセーションクエスチョンズ(CQ)とフリートークを約1週間行って、気持ちの切り替えを行っていました。

 

 

 2019年前半のレアジョブ学習記録

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2019年に入ってすぐ、レベルが5に上がりました。レベル4からレベル5にあがるまでに9ヶ月、約450レッスンが必要でした。長かった。

1月と2月は馴染みの先生が退職してしまったり、長期休暇で姿を消してしまったり、病気でほとんど枠を開けなかったりで私が精神的に参っていた時期です。また学習に向かう意欲を削がれてしまい、一時期ネイティブキャンプに浮気していました。予約不要のシステムがどうしても合わず、結局元のレアジョブに戻りましたが。

テキストも何を進めればいいか悩んでいた時期で、いろいろなテキストに手を出しています。

3月からは馴染みの先生が復活し、精神的には安定してきました。発音・文法+会話に加えてニュース記事にチャレンジし始めたのもこの時期です。レアジョブのDaily News Article(DNA)がまだちょっと難易度が高く使いづらかったので、DMM英会話のDaily Newsを使ってはディスカッションの練習を繰り返していました。

4月~5月あたりから、急に話せるような感覚になりました。レアジョブをやってきて、始めて自分で「話せる」という実感を得ました。会話のレスポンスが早くなり、言いたいことを日本語を介在させることなく英語にできるようになってきました。

レベル5からレベル6までにかかった期間は約半年、370レッスンほどでした。

 

最近は馴染みの講師とスモールトークで漫才やってます。

 

 

レアジョブ受講の特徴

私の場合、非常に飽きやすいので、基本的には常に2~3種類の教材を並行して使うよう心がけています。テキスト1種類の進捗は遅くなってしまいますが、いくつかの教材を並行して行うことで、飽きずに続けられています。

また、馴染みの講師に関しては、長い付き合いから彼らの得意不得意がわかっているので、講師によって教材を使い分けています。例えば文法が苦手な講師に文法のテキストを指定することは絶対にないようにしていました。

こうすることで講師が自分の得意分野を任されるので、テキストにないこともたくさん教えてくれるなど、レッスン内容が充実します。さらに、講師が適当なことを言うので後で調べ直す…という余計な手間がかかりません。

私の場合はフリートークを極力避けています、レッスン序盤のスモールトークで盛り上がり、なし崩し的にフリートークになることもときどきありますが、フリートークにするとほとんどの講師は純粋に会話を楽しむだけで訂正を入れなくなるのでフリートークはほとんどしません。

ただ、意図的にフリートークをお願いするときもあります。そのときはたいてい、自分が話すのではなく、講師にテキスト選定や英語学習に関する相談をして意見を聞くなど、「自分が講師から意見をもらいたいとき」に限られます。

 

 

レアジョブでの受講レッスン数と講師

レアジョブで1年半レッスンを受け続けましたが、レッスン数とレッスンを受けた講師の数についても調べてみることにしました。

 

 

2018年1月から2019年6月までの1年半で、903レッスン、150名の講師とレッスンを行っています。

この結果からわかるとおり、私は特定の(1人の)講師にきわめて強く依存したレッスンの受け方をしています。

特定の講師と頻繁にレッスンを受けると、講師は生徒の特徴をとてもよく把握してくれます。レッスンの進行も生徒に合わせてくれますし、生徒側がどのくらい話せるのか、何が得意で何が苦手なのかを講師が把握しているので、生徒にとって無理がないけれど、少し背伸びしたくらいのちょうどいいレベルで話やレッスンを進めてくれます。

反面、講師と仲良くなればなるほど、講師は手を抜くこともあります。うまくバランスを取るのがとても難しいところですが、A先生はXと言ったのにB先生はXは間違いだという、ということが起こるのを防ぐためにも、私自身はできるだけ同じ先生から継続してレッスンを受けることを望んでいます。

 

 

レアジョブでの今後の学習予定

現在は実用英会話6、ニュース教材、それからカンバセーションクエスチョンズを並行して行っています。実用英会話6は1単元に2レッスン使うくらいのペースで進めていますが、全部で90単元あるかなりヘビーな教材なので、終わらせるのに約半年ほどかかりそうです。

実用英会話6が終われば一度実用英会話5(3周目)に戻り、その後実用英会話6(2周目)という流れで学習する予定です。

ニュース教材はやはりDNAは難易度が高く少々厳しいので、当面はWeekly News Article(WNA)とDMM英会話のDaily Newsで行うことを想定しています。

CQは教材使うのに飽きたら使おうと考えています。