Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

レアジョブでオンライン英会話を1000回受けて思うこと

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Cocoです!

レアジョブ英会話 でのオンライン英会話受講回数が1000回に到達しました!

レッスン総回数で考えると、ネイティブキャンプやDMMなどにちょこちょこ浮気をしていたりもしたのでもう少し多いのですが、私にとってはレアジョブあっての英会話。この「1000回」という節目を迎えられたことは嬉しく思います。

 

私がレアジョブで英会話をスタートさせたのは2018年1月8日。1000回目を迎えるのに1年8ヶ月かかりました。1000回目のレッスンを受けることができたのは、レアジョブでレッスンを提供してくれている講師の方々のおかげだと思っています。また、これからも自分の英語の向上むけて引き続きレアジョブでレッスンを受けていきたいと考えています。

 

今回はスピーキング力強化について私が考えていること、また、オンラインでやりとりするコミニュケーションが私の生活や意識にもたらした変化について書いていきます。

 

 

オンライン英会話を1000回受けて感じること

レアジョブでオンライン英会話を1000回受けてみて感じるのは、相変わらず「意外と話せる!」と「まだまだ全然話せない」が混在しているということです。

 

意外と話せると思うのは

  1. 会話教材やニュース教材を通して繰り返し質問回答をしたことで、様々なジャンルの様々な話題について、自分の考えや経験を述べられるようになった
  2. 文法教材やTOEIC教材を通して、スピーキングで使えるように語彙が増え、それなりに長く複雑な文を話せるようになった

という点です。

会話で使える単語のレベルも幅もぐんと広がりましたし、中学英文法を使って話すのはかなりスムーズにできるようになってきています。

 

いっぽう、まだまだ話せないと感じるのは、

  1. ニュースの環境問題や経済の記事などを扱うとき、抽象的な語彙を知らないために言葉に詰まる(具体例をたくさん話して、講師にそれを抽象化してもらう必要がある)
  2. 話し慣れていない話題になると途端に対応できなくなる

という点です。無理して大学入試レベルの複雑な構文で話そうとして「あなたは詩人や小説家になりたいの?ただの会話でしょ?」と言われることもあったり。

 

レアジョブのフィリピン人講師たちは、ごくごく平易な語彙と平易な文法を使って自分の言いたいことをスムーズに伝えることができます。最終的には彼らのように英語を使えるようになることですが…いつになるのやら。

 

 

1000回受けて変わったオンライン英会話に対する考え

1000回のオンライン英会話レッスンを受けてみて感じたことがあります。

 

レッスンだけでは話せるようにならない

自分の英語とフィリピン人講師の英語とのギャップを埋めていくためには、

  • 正しい英語でたくさん話す練習
  • 自分の表現したいことをどんどん英語で話す練習

が必要だと感じています。

前者は音読や暗唱、オーバーラッピングなどを通しての練習が該当します。後者はオンライン英会話を利用したレッスンに加えて、英作文などが入ります。

要はレアジョブでレッスンをただ受けているだけではやっぱり伸びは遅くなってしまいます。レッスン以外でニュース記事を読んだり、音読したり、英語の音声を聞いたり、文法や語彙の学習をしたり、こういう学習が必要だと感じます。

 

完全にスクール任せ・受け身の考え方では成長が難しい

自分の現在の英語力・進捗状況などに丁寧に合わせてカリキュラムを組み立ててくれたり、悩みや勉強方針の相談に乗ってくれるところはあまりありません。レアジョブは「あんしんパッケージ加入」によってカウンセリングサービスを受けられますが。

だからこそ、「どこまで英語を話せるようになりたいのか」「どういうレッスンがしたいのか」などを自分で考え、試行錯誤しながらやっていく必要があります。

私の場合は、馴染みの講師と相談しながらテキストを決めたり、自分のプランに合わせてテキストを決めたりしています。他のレアジョブ受講者が使っているテキストを参考にして選んだりすることもありますが、他の受講者のやり方が自分にぴったり合致することはまずないので、結局はあくまでも「参考程度」にとどめ、実際にテキストを使ううちに試行錯誤して、自分の目標を達成できるような使い方をしていくしかなくなります。

もちろんオンライン英会話を始めたばかりの方や、英語を最初から学びなおしている方の場合はある程度のガイドが必要でしょうし、オンライン英会話のレッスンは生徒自身が作っていく、というのはそうとうハードルが高いと思います。ただ、慣れてきたらスクール任せにはせず、自分の意思で決め、自分にとってやりやすい方法を模索していくことが必要です。

 

テキスト系レッスンは補助教材にしかならない

英会話の習得において、何度も繰り返して声に出すことがとても大切なことです。繰り返し声に出し、繰り返し使うことによって、その文章が自分のものになっていきます。

レアジョブに限らず、ほとんどのオンライン英会話では独自テキストが用意されています。たいていは「シチュエーション別会話教材」になっていることが多いですが、こうしたテキストをただレッスン1回で終わらせてしまっていては、なかなか話せるようにはなりません。音読などを繰り返すことで、文章を体に覚えさせ、染み込ませることが必要です。それを継続していかなければ、テキストにかかれてあるフレーズは自分のものにはなりません。

またさらに困ったことに、「シチュエーション別教材」の場合は、ピンポイントで自分が遭遇するシチュエーションと一致しない鍵地は、ほとんど自分が使うことのない英語の文章が書かれています。

もちろん、基本の部分に関しては、ある程度言い回しが決まっています。だから、そういう点に関しては学ぶ意義があると考えます。ただ、教材の使い方を間違えれば、オンライン英会話の生徒を「やった気にさせるだけ」になりかねません。

 

オンライン英会話はアウトプットの場として有効な手段

オンライン英会話だけで英会話が習得できるとは、私は考えていません。それでも、「大人になってからのやり直し英語」という観点で考えた場合、オンライン英会話は英会話習得にきわめて有効な手段だと思っています。日本にいると、普段英語を話す機会をもつことはなかなか難しいですが、英語を話したり教わったりできる身近で便利で安価な選択肢だからです。

もちろん、海外の方と英語でやりとりできるようなコミニュケーションツールはオンライン英会話以外にも存在します。ただそういうツールだと、コミュニケーションは取れるけれど訂正はされないなどのデメリットも存在しますし、疑問を感じた部分を質問しても、望むような回答が返ってこないこともしばしばあります。

 

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オンライン英会話はモチベーション維持が比較的容易

 モチベーションを維持・向上させるという点でもオンラインスクールの存在はありがたいです。言語の習得は一朝一夕に行うことができません。数年、十数年、あるいは数十年かけて習得をしていかなければならない、いわゆる生涯学習といえるものです。

続けなければ意味がない性質のため、自分だけで長く継続して学ぶためにはそうとうなエネルギーが必要です。

オンライン英会話を利用することによって、馴染みの先生と話がしたい、もっとたくさん話せるようになりたい、という動機が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

ここまで私の成長を見守り、下手くそな英語を話す私に辛抱強く付き合ってくれたレアジョブの講師の方々にはほんとうに感謝しています。これからも継続してレッスンを受け、さらなる英語力の向上を目指していきたいと考えています。