Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

レアジョブ・スピーキングテストの対策方法と受験時のコツ

f:id:cocodailylife:20190612164653j:plain

 

Cocoです!

レアジョブ英会話 では有料でスピーキングテストを受けることができますが、せっかくテストを受けるなら、できるだけいいスコアを狙いたいですよね。

そこで今回は、レアジョブのスピーキングテストの対策方法やテスト受験時のコツについて書いていきます。

 

 

レアジョブ英会話・スピーキングテストの内容

レアジョブのスピーキングテストは全部で6つのパートに分かれています。

  1. 自己紹介(制限時間30秒)
    与えられたテーマについてできる限り詳しく説明する
  2. 音読(5問、制限時間各10秒)
    指定された短い英文を音読する
  3. 質問回答(5問、制限時間各10秒)
    身近な質問内容に対して回答する
  4. ロールプレイ(準備30秒、回答60秒)
    地図を見ながら目的地まで案内する
  5. 画像描写(準備30秒、回答60秒)
    写真を見ながらできる限り詳しく描写する
  6. 要約(準備30秒、回答60秒)
    英語で話される短いストーリーを聞き、内容を要約して述べる

所要時間はだいたい15~20分くらいです。ネット接続環境が整っている場合は、レアジョブのwebサイトから直接受験することができます。整っていない場合はSkypeを使って試験官と直接話してテストを受験することもできます(Skype受験は要予約)。

受験料は1回2980円(税抜)、あんしんパッケージ加入者は980円(税抜)です。

 

TOEICのスピーキングテストを単独で申し込むと6,800円。レアジョブ英会話 のスピーキングテストは安価ですよね。もちろん公的な資格やテストのスコアとしてどこかに提出したりはできません。でも、レアジョブでレッスンを続けるときに、自分のスピーキング能力を客観的に把握していくことは必要だと私は考えているので、だいたい200回ごとにスピーキングテストを受けるようにしています。

 

 

 

レアジョブ英会話・Part別スピーキングテストの対策とコツ

スピーキングテスト受験直前にすべきこと

スピーキングテストを受ける直前に、簡単な英文を音読したり、レアジョブのレッスンを受けたりして、頭を「英語モード」に切り替えておきましょう。慣れていないうちは、脳が「英語モード」に切り替わるのに少し時間がかかり、うまく話せなかったりします。

最初からきちんと話せるような状況をつくっておきましょう。

 

Part1 自己紹介問題の対策とコツ

与えられたテーマについて詳しく説明する問題です。テーマはランダムですが、「自分の友だちについて」「家族について」「住んでいる街について」など、自分の身近なことを説明するよう求められます。

制限時間は30秒です。

 

【対策方法】

  • レアジョブのレッスンを通して、身の回りのことを説明できるようにしておく

対策としては、レアジョブのレッスンを通して、身の回りのことを説明できるような英語表現を覚えておくことをおすすめします。実用英会話教材やConversation materialsなどを通して身につけることができるので、何度も繰り返しレッスンを受けて、身に付けるようにしましょう。

 

【解答のコツ】

  • 自分が知っている表現や語彙を使って説明する
  • 最後まで諦めず、時間いっぱい使ってできるだけ詳しく説明する

自分が知っている語彙や表現を使って英語で説明しましょう。無理して慣れない表現を使う必要はありません。無理に使おうとすると、文法や語彙のミスが増えてしまいます。また、途中で考え込むことが多くなるので、伝えられる情報の量が少なくなってしまいます。

 

Part2 音読問題の対策とコツ

5つの短い文章を音読するという問題です。読む時間はそれぞれ10秒ずつです。

 

【対策方法】

  • レアジョブの発音教材や実用英会話教材で練習する
  • 音読やオーバーラッピング、シャドーイングで読む練習をする

レアジョブには発音教材があります。発音教材を使って正しい発音を学んでおきましょう。また、実用英会話テキストを使うと、音読をたくさんする機会があります。こういう教材を利用して、正しくきちんと音読ができるようにしておきましょう。

レッスンでは講師の発音をしっかり聞き、講師のお手本の音を真似しながら正しく丁寧に発音するクセをつけておきましょう。

 

【解答のコツ】

  • ゆっくり、はっきりと読むこと
  • アクセントに注意し、強弱をつけながら読むこと
  • RやV、THなどの英語特有の音に注意すること

 慣れないうちはゆっくりはっきり読みましょう。制限時間が10秒なので焦るかもしれませんが、ゆっくり、はっきりと読むことを心がけてください。単語1つ1つを丁寧に気をつけて読むことで、得点アップが期待できます。

日本語は音の高さで単語を判断しますが、英語は音の強弱で単語を判断します。そのため、どこを強く読めばいいか、どこを弱く読めばいいかを意識することで、英語らしい聞き取りやすい発音に近づけることができます。

 

Part3 質問回答問題の対策とコツ

5つの簡単な質問に対して答える問題です。「一番好きな季節はなんですか?」「最も発達したと思う科学技術はなんですか?」などの質問がなされます。

それぞれの回答時間は10秒です。

 

【対策方法】

  • 実用英会話のテキストを使って短い問いに答えられる力をつける

レアジョブの実用英会話テキストを使って対策していくことができます。特に実用英会話テキストの最後にある「Challenge 2」が短問短答問題になっています。Challenge2でしっかり答えることを意識してレッスンを受けることで対策できます。

 

【解答のコツ】

  • 相手の質問にシンプルに、理由を添えて答える

相手の質問に対してシンプルに答えましょう。また、そう考える理由を添えるようにしましょう。10秒の制限時間を限界まで使って答えるようにします。

例えば、What season do you like the best?と聞かれたとしましょう。
回答はI like spring the best, because I can enjoy seeing cherry blossoms in spring. のように、簡単な理由を添えられるといいです。 

 

Part4 ロールプレイ問題の対策とコツ

地図を提示されるので、その地図を見ながら試験官に道案内をする問題です。地図を見て考えるのが30秒、説明する時間が60秒あります。だいたい2ヶ所(銀行に行ってから郵便局へ、など)のルート説明を求められます。

 

【対策方法】

  • 道案内に使う表現を覚えておく

あらかじめ道案内に使うであろう表現を覚えておくと良いです。実用英会話レベル5の後半に道案内に関する単元があるので、それを利用して対策しておくこともできます。

道案内に使う表現はそんなに多くないので、パターンを頭に入れておきましょう。試験では、知っている表現を使ってそのまま話したり、地図に合わせて文章の一部を変えて話しましょう。

また、First, Second, Then, Finallyなどの言葉を入れることで、よりわかりやすく説明することができるようになります。

 

【解答のコツ】

  • 知っている表現を使ってシンプルに道案内する

知っている表現を上手に使って、シンプルに道案内しましょう。無理に知らない表現を使おうとすると語彙の使い方を間違えて減点されることもありますし、何より「目的地へはどう行けばいいか」が相手に伝わらなければ意味がありません。

 

 

Part5 画像描写問題の対策とコツ

写真を見ながら、その写真の状況について説明する問題です。写真を見て考える時間が30秒、説明する時間が60秒あります。

 

例えば、このような写真があって、この写真についてできるだけ詳しく説明していきます。

f:id:cocodailylife:20190812181608j:plain

 

【対策方法】

  • 事前に話す型を準備する
  • 説明に使えそうな英語表現をある程度覚えておく

レアジョブの実用英会話教材では、単元のはじめに必ず写真が1枚掲載されています。講師にお願いして、その写真の説明をする練習をさせてもらうのが一番いい方法です。

また、写真描写問題については、自分で説明の「型」を持っておくとスムーズに説明ができるようになります。

私の場合は、説明の「型」として、

  1. どこの風景なのかを述べる
  2. 写っている人物について説明する
  3. 写っているモノについて説明する
  4. 自分の考えを自由に述べる

という順番で説明すると決めています。

これを上の写真で行うと、

  • これは公園の写真です。
  • 写真には2人います。おじいさんとおばあさんに見えます。
  • 彼らは橋の前にいて、橋を渡ろうとしています。
  • 2人とも帽子をかぶっています。おばあさんはリュックを背負っています。
  • 周りにはたくさんの草や木が生えています。花が咲いています。
  • 池があります。大きな池です。
  • おそらく彼らは散歩をするためにここを訪れたのだと思います。

という感じです。

私はもともと写真描写問題が大の苦手でした。最初は3文での描写からはじめ、次第に詳細まで述べられるようにしていきました。

レッスンのたびに1つの写真描写を行っても、そこまで時間はかかりませんので、ぜひレッスンを通して写真描写の練習をやってみてください。

 

【解答のコツ】

  • 事前に話す内容の型を準備しておき、その型に当てはめて答える

写真描写問題では、あらかじめどういった順番で話すかの型を作っておき、その通りに話していきましょう。

私の場合は、最初に全体像、次に人物像と周りの景色、最後に自分の推測、という順番で話をすると決めています。

あとは自分が知っている、使える表現をどんどん使って説明していくだけです。説明時間が60秒と長いですが、途中で諦めたりせずに、時間いっぱい使ってできるだけ詳しく説明していきましょう。

 

Part6 要約問題の対策とコツ

試験官が短いストーリーを話すので、それを聞いて内容を要約する問題です。要約を考える時間が30秒、要約した内容を話す時間が60秒あります。「短いストーリー」といっても2~3分ほどの内容ですので、リスニングができないと回答できないのがこの要約問題です。

 

【対策方法】

  • リスニングを強化する
  • 要約の練習をしておく

まず、リスニングを強化しましょう。ストーリーは面接官が話しますので、それを聞き取ることができなければ要約のしようがありません。

実用英会話の場合、Lesson1とLesson6の内容にリスニングが含まれています。実用英会話を利用して、短い内容を聞いて把握する練習を繰り返し行いましょう。また、講師にお願いして聞いた内容を要約させてもらうのもいい練習方法です。

 

【解答のコツ】

  • 聞いたことを忘れないよう、メモをとる
  • 内容の重要ポイントを理解する

ストーリーが読まれているときはちゃんとメモを取りましょう。ストーリーは意外と長いので、メモを取らないと忘れてしまいます。

また、内容の重要なところをしっかり理解するよう心がけましょう。重要なところというのは「誰が・どうして、その結果どうなったか」という部分ですが、話の軸となっている部分を理解し、要約でそれをきちんと伝えられるようにしましょう。

Part6の要約問題では準備時間が30秒あります。短い準備時間ですが、どういう順序で話すか、構成はどうするかなどをざっと確認してから、要約にのぞみましょう。

 

 

まとめ:レアジョブのスピーキングテスト 対策方法と受験のコツ

レアジョブ英会話のスピーキングテストは、対策方法とコツを知っておくだけでも点数が変わると思います。私自身は、あくまでも自分の伸びをチェックするためにスピーキングテストを受験しているので、対策などは一切やらずに受験しては毎回撃沈していますが…。

もし、スピーキングテストを受ける方は是非参考にしてみてください!

 

スピーキングテストを受験するためには、レアジョブ英会話に入会している必要があります。入会前に無料体験レッスンと無料体験カウンセリングを受けることができます。

無料体験レッスンでは簡単なレベルチェックも実施されますし、レアジョブのレッスンを体験できるので、どんな感じでレッスンが行われるかイメージできると思います。

 

レアジョブ英会話