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レアジョブレベル6でDaily News Articleに挑戦してみた話

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Cocoです!

レアジョブのDaily News Articleという教材を使ってみたいという方のために、この記事ではレアジョブレベル6までだと使うのがちょっとキツいよというお話を書いていきたいと思います。

 

 

Daily News Articleを使うことにしたきっかけ

レアジョブを1年半以上続けて、日常の会話はある程度できるようになってきました。自分の周りのことであればもうほとんど問題なく話すことができるようになりました。

その反面、抽象的な語に弱く、自分の意見を話すことができない、という問題を私は抱えています。

そこで、ニュース教材を使ってディスカッション、つまり、自分の意見を長々と話す練習をするために、Daily News Articleを使うことにしました。

 

 

Daily News Articleのレベル

Daily News Articleは、レアジョブではレベル7~10の教材に振り分けられています。他社のオンライン英会話にも同じようなニュース教材がありますが、レアジョブのデイリーニュースアーティクルはやや難しい印象です。

TOEIC700くらいの私の場合、初見ではちょっと太刀打ちできないような未知の単語がたくさん出てきます。

 

 

Daily News Articleの構成とレッスンの流れ

レアジョブのDaily News Articleの構成は以下のようになっています。

 

(1)Daily News Articleの構成

www.rarejob.com

 

最初にタイトルとリスニング音声の欄があります。

続いて語彙の学習。1記事に5単語です。

そして300語程度の記事があり、最後にディスカッションのお題が4題あります。

 

(2)Daily News Articleを使ったレッスンの流れ

まず、最初に記事のタイトルを確認し、記事の話題について先生から簡単な質問がなされます。これがだいたい2~3問くらい。

例えば、有名人の自撮りに関する記事であれば「あなたはよく自撮りをしますか?」「SNSなどで有名人の自撮り写真を見たことがありますか?」など。

 

続いて、「Unlocking Word Meanings」で語彙の確認をします。単語、その意味、例文をセットで読むように言われるので、音読します。先生によっては、ここに掲載されている語彙を使って英作文をしなさいという指示を出してくることもあります。

 

いよいよ記事に入ります。

講師の指示に従って、1~2段落ごとに記事を音読します。途中まで読んだら、講師からその段落についての質問がなされます。また、わからない語彙や発音などは質問をすれば講師が答えてくれます。

記事の話題はビジネス、健康、環境問題、新製品など、日によって様々です。

記事を一通り読み終わったら、講師から「要約しなさい」と言われますので要約をします。

 

最後にディスカッションがあります。

「現代社会の問題点を踏まえて、若者にどのような教育を行うべきか?」のような、自分の考えを説明するような質問が4つあります。時間が許す限り4つの質問全てに解答していきます。また、講師自身も自分の考えを話してくれたり、「あなたの意見だとこういう問題点も起こるけど、それはどう考える?」のようなツッコミが入ることもしばしばあります。

 

 

Daily News Articleにはリスニング教材がある

デイリーニュースアーティクルの内容をレアジョブの講師が音読し、録音したものが音声教材として提供されています。

この音声教材は、

  • 音読のお手本として
  • リスニング教材として

使うことができます。

また、音声の速度を0.5倍速から2.0倍速まで自由に変えて聞くことができます。音声が棒読みというか、少しずつ読んだものを切り貼りしたような音声になっている点が少々残念に感じますが。

 

 

レアジョブレベル6でDaily News Articleに挑戦してみた

(1)記事を選んで予習をする

私にとっては語彙が難しいので、記事を印刷してノートに貼り、辞書を引いてわからない語彙を調べつつ、構文を取って精読していきます。この段階で私は、講師に何も質問しなくても済むくらいまで文章をしっかり読み込みます。

Unlocking Word Meaningsに出てきた語彙については、辞書を引きながら英作文をします。また、要約や、その後のディスカッションの質問4つにも答えられるように事前にしっかりと英作文をしておきます。

記事の音読もします。

 

(2)レッスンを受ける

準備万端の状態でレッスンを受けます。…が、1回目のレッスンでは撃沈してとても悲しい気持ちになります。

私の場合は、1記事につき5レッスンを目安で繰り返し話す練習をします。1回目は講師からさんざんダメ出しをされてとても落ち込むのですが、3回目くらいになるとかなりスラスラ話せるようになり、5回目になるとレッスンに余裕が出てきます。

 

(3)復習をする

1記事5レッスンですので、レッスンとレッスンの間に復習を入れるようにします。復習では、音声教材を使って何度もオーバーラッピングをし、講師から指摘されたところについて考えたり、予習でしておいた英作文を修正したり書き直したりしています。

これをレッスンのたびに繰り返すので、3回目くらいには記事をかなりスラスラと読めるようになりますし、ディスカッションの内容も濃くなっていきます。

講師を変えて5回レッスンを受けたら、その記事は終了とし、次の記事を予習してまた同じようにレッスンを受けます。

 

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www.cocodailylife.work

 

(4)レベル6で挑戦すると、講師が大変そう

私のレベルでDaily News Articleに挑戦すると、どんなに予習を入念にしても、記事中の質問に答えられなかったり、講師が何を言っているのか理解できないことがでてきます(語彙的な意味で)。

1回目のレッスンは私が質問の意図を理解できなかったり、言いたいことがあっても言えなかったりでグダグダになり、講師が困っていました。

ただ1記事5レッスンで練習をすると、3回目あたりからはスムーズにレッスンが進むようになります。そうなってからは講師も落ち着いて、私自身も困ることなくレッスンを受けられるようになりました。