Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

【レアジョブ英会話900回受講記念】スピーキングテスト(5回目)の結果と今後

レアジョブのスピーキングテスト

 

Cocoです!

6月末にレアジョブ受講回数が900回を突破したので、スピーキングテスト(5回目)を受けてみました。

今回はその結果について書いていきます。

 

 

4回目のスピーキングテストを受験したときは…

レアジョブの4回目のスピーキングテストについては、「【レアジョブ英会話700回受講記念】スピーキングテスト(4回目)の結果と今後 」に書きましたが、4回目の受験が3月下旬。今回が7月なので約3ヶ月経ちました。

前回は、発音と文法が最初の頃からほとんど伸びていなかったので、発音と文法をメインで学んでいく、と書きました。

実際、この3ヶ月間、メインで取り組んでいたのは

  • 発音教材(ただし8月リニューアル予定)
  • 文法教材(ただし7月末で廃止)

の2つ。

これに加えて、ニュース教材を使って自分の意見を的確に話す練習をしたり、実用英会話を使って会話の練習をしたりもしていました。

 

 

5回目のスピーキングテストの結果

どどーん。

スピーキングテスト結果

 

レーダーチャートの黄色が前回(つまり3月末)、赤色が今回。

発音と文法がちゃんと伸びました!!!嬉しい~!!!

 

項目ごとのではそれぞれこのようになりました。一番下が最新。

 

前回と比べると、

  •  スコア:29アップ
  • 伝える力:9アップ
  • 発音:16アップ
  • 文章構成:5アップ
  • 文法:10アップ
  • 理解する力:2アップ
  • 流暢さ:7アップ

というように、まさに狙ったところがきちんと上がっています

 

総合得点の推移はと言うと、

 

何が起こったかよくわからないのですが、この3ヶ月で急激に伸びました。

これがいわゆる「ブレイクスルー」というやつ??

 

【オンライン英会話】受講回数とレッスン総時間から見た効果 」でも書いたように、800回目を迎えたあたりから、急に口から言葉がポンポンと出てくるようになりました。

これまでは、講師の質問を聞く→日本語に翻訳する→理解→答えを日本語で考える→翻訳する→話す、という過程で会話をしていました。それが、800回目前後からは、講師の質問を聞きながら映像化→考えを映像化しながら話す、という流れで会話ができるよになってきました。考えている時間がかなり短縮されたので、質問をされてから長いフィラーを使うこともなくなりましたし、口から英語が出てくるのでレスポンスが明らかに速くなり、また、長い文を話しても混乱しなくなりました。

正直なところ、明らかな自分の成長を実感したことは今まで一度もなかったのですが、800回目前後から明らかに自分が話す量が増えたことに気が付きました。

 

 

 

次回スピーキングテストまでの学習目標

今の私が苦手だと感じているのは、

  • 抽象的な話ができないこと
  • リスニング

の2点。

 

ニュース教材を使ったディスカッションをしていると、どうしても抽象的な話が避けられません。ただ私はそもそも抽象的な語を知らないし、知っていても使い方がわからず、うまく使うことができていません。使えないので仕方なく具体例をたくさん出して、私が言っていることを講師に抽象化してもらう、という状態になっています。これを改善したいと思っています。

改善するには語彙を増やすことが先決。これはTOEICの単語帳、金のセンテンスあたりを使っていくことにします。次に覚えた語を使えるようにするために、新出語彙を使った英作文を行い、講師に添削してもらうことにします。また、会話中でも積極的に新出語彙を使うように意識します。

 

リスニングについては、現在Netflixでアメリカのシットコム「Friends」をひたすら見続けているので、当面はこれを継続しようと思っています。NetflixでFriendsを見ることができるのは年末までのようなので、せっかくだから年末までに3周ほどしておきたい考えです。

 

 ↓Cocoもレベル3の初心者(中学生レベル)から始めて、現在中級レベルです。