Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

DMM英会話に、試しに1ヶ月潜入することにした話(1日目)

DMM英会話の予習

 

Cocoです!

レアジョブの教材が夏から大きく変わってしまう話 でも書いたとおり、レアジョブの教材が8月から大きく変わってしまいます。

いままで使うことができていた教材のほとんどが廃止・削除され、実用英会話とニュース教材が主軸に据えられます。

実用英会話のテキスト構成が苦手な私は、もはやレアジョブでレッスンを受ける気にはなれないので、DMM英会話に移行すべく、1ヶ月だけDMM英会話とレアジョブのレッスンを並行して行うことにしました。

 

 

 

DMM英会話に登録する

Cocoは1年ほど前にDMM英会話の無料体験をしたことがあります。が、そのときのメールアドレスを失念してしまったため、アカウントを作り直すところからのスタート。

 

 

登録はとっても簡単。メールアドレスとパスワードを入力するだけ。

 

 

DMM英会話で講師を予約する

講師選択画面はレアジョブとは異なりますので、若干使い勝手が悪いですが、レッスンを受けたい日時や講師の国籍、性別などで絞り込むことができます。

初回はスピーキングテストを受けてレベルチェックしようと思いましたが、スピーキングテスト対応の講師が見つからなかったので適当に先生をチョイス。

フィリピンの30代の男性にしました。

 

続いて使うテキストを選定します。初回なので無難に会話教材を選択。DMM英会話もレアジョブも、レベルは10段階に別れています。レアジョブではレベル5判定を受けているので、とりあえずレベル5の教材から選ぶことにしました。

 

 

 

レッスンシステムでレッスン受講

DMM英会話もレアジョブと同様、レッスンルームが用意されています。一応Skypeでも受講できるようですが、Skype使用はレッスンルームに不具合があったときに限られるようです。

レッスン時間の前にレッスンルームに入り、使う教材を選択しておきます。今回は会話教材の「Now You're Talking! 英語を話そう」から、「レッスン22 What Time Is It?」を選択。

開始15秒前になると自分側のビデオとマイクの調整ができるので、ビデオとマイクを調整して…とやっていると講師が入室。

 

講師は公立中学校・高校で英語を教えているという30代の男性。よく喋る先生でした。最初に講師が自己紹介をし、続いて私も自己紹介。私も教員やってましたー、今は塾やってます、という話で盛り上がりました。同業者だと初対面でも話をつなげることができるので楽です。

 

 

DMM英会話の会話教材

DMMの教材はシンプルで見やすい構成になっているのが特徴です。

今回は中級レベル、「Now You're Talking! 英語を話そう」から、「レッスン22 What Time Is It?」を使いました。

レベル6までは和訳をつけることもできます。

 

最初は語彙と表現を学びます。

先生が先に読んでくれるので、生徒はそれをリピートします。

 

ロールプレイは、講師と役を入れ替えて2回行います。また、文章の内容についての質問が3つあり、それに答えます。

 

 

 

リスニング問題もあります。講師が台本を読み上げ、生徒がそれを聞き取るスタイルです。

 

 

最後にロールプレイとディスカッションがあります。

ロールプレイは「会議に遅刻しそうな上、家に携帯を忘れてきた。講師を通行人に見立てて時間を尋ねなさい」というもの。

「すみません、いま何時ですか」

「ええと、9時の15分前」

「つまり8時45分ということですか」

「そうです」

「ああ、会議に間に合うかなあ」

「何時から?」

「9時からなんです」

「タクシー拾いなよ」

みたいな会話をしました。

 

ディスカッションは時間が余ればやるようです。ここは半ばフリートークのような感じで進められます。

 

 

レッスン終了後

レッスン終了後は、講師からレポートが届きます。これはレアジョブと大差ないかな。

 

 

 

DMM英会話の1日目のレッスンを終えて

 DMM英会話のレッスンはなかなか良かったです。教材の種類が豊富な点、会話教材のつくりがシンプルで見やすい点が使いやすいと感じました。

これから1ヶ月ほど試してみてから、DMM英会話に移行するか、レアジョブにとどまるかを考えようと思います。