Coco's Life

オンライン英会話とかレアジョブとか小学校教員資格認定試験とか看護学校受験とか。

【オンライン英会話】初心者が1年間、レアジョブで勉強したことを公表するよ

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Cocoです!

はっきり言って、オンライン英会話を始めたとき、私は全く話せませんでした。笑

初回の無料体験で、講師に「How are you?」と聞かれてフリーズしてしまうレベルでした。

私はセンター試験の英語なら今でも7~8割程度は正解できるくらいのリーディング能力はあります。

ところが、いざ英会話を始めると「How are you?」でフリーズしてしまう。

 

どうすれば話せるようになるのか?

この記事では、オンライン英会話を始めてから、試行錯誤しつつ1年間で行ったことを書いていきます。

私のように、英語はある程度読めるんだけど話せない!という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

1.オンライン英会話のテキストは「レベル1」から

私の場合、リーディング能力は人並み程度はあると思っていましたが、会話はさっぱりでした。大昔、Cocoが中3のときに英検3級には受かっていますが、20年も前の話です。

だから、ちっぽけなプライドはあっさりと放棄して「レベル1~2」の超初心者向けテキストから始めました。

私が受講しているレアジョブ英会話 の場合、「レベル1~2」指定のテキストは、

  • Hello! やGood morning! などの簡単な挨拶ができるようになるため
  • 講師がオンラインレッスンでよく使う言い回しを理解でき、簡単な質問に答えられるようになるため

のテキストです。

 

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単語も文法も目新しいものはなく、むしろ中学1~2年生レベルの平易な文章、平易な語彙のテキスト。さらに日本語訳も表示できます。

 なので、1レッスンで2~3単元ずつ、高速で進めていきました。

この段階では「外国人と話すことに慣れる」というのを個人的な目標にしていました。

 

 

 

2.発音教材を使う

レベル1~2の易しい教材が終わり、外国人と話すことに慣れてきたところで、「発音教材」を使いました。

発音教材は、それぞれの発音記号の音を学ぶテキストになっています。単語や文法がわからなくても進められますし、早口言葉があったりして楽しいテキストです。

この教材を使っているときは、教材を使いつつ、ざっくりと文法や語彙の復習を行っていました。

ここから先、本格的に会話を始めていくので、その「下地」を作るようにしました。

 

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3.「レベル3」以降のテキストは予習をする

レベル3~5あたりのテキストは、中学~高校1年生くらいまでの文法や語彙を扱ったテキストです。これはとにかく予習を重視してやりました。

テキストに毎回出てくる「写真描写」や、簡単な疑問文に回答するようなところは、全て事前に英作文をしました。

英作文をして、音読して口になじませるところまでが予習で、レッスンではなるべくノートを見ないで話すようにしました。

また、私が頻繁に指名しているお気に入り講師は、レッスンが始まってから5分ほどは必ずスモールトークを入れてきます。質問されるのは「What did you do today?」もしくは「What will you do on weekend?」なので、事前に言いたいことを英作文することも欠かしませんでした。

ここまでで4ヶ月かかりましたが、まだうまく話せるようになりませんでした。そこで馴染みの講師に「もっとスムーズに話すにはどうしたらいいのか?」と尋ねました。

 

講師には、

  • 簡単な単語・簡単な文法でシンプルに話すこと
  • 日本語を介さず、英語で聞き、考え、話すくせをつけること

と言われました。

日本語を介さない、というのは正直かなり難しかったのですが(今でも難しい)、日本語を介さず話せるよう、少しずつ努力していきました。

 

 

4.「会話基礎教材」以降

私がレアジョブ英会話 のどのテキストをどの順番で使ってきたかを番号で示しました。

 

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並行してテキストを進めていることもありますが、このような順序でテキストを使っていきました。

私の場合は講師から「文法は全く問題ないからやらなくていい」と言われているので、文法テキストは一切使っていません。

 

「会話基礎」教材までは予習を行っていましたが、そこから先は予習なしでレッスンを受けるようになりました。当然、台本を自分で作っていないので、うまく話せないこともたくさん出てきます。

だから講師に「ごめんなさい、言葉が出てこない」「なんて言ったらいいのかわからない」と言ったことは数知れず。

予習をしなくなってしばらくはとてもきつかったのですが、そのうち慣れてきて、予習なしでも話せるようになってきました。

 

会話初級を終えてからすぐ会話中級にいかなかったのは、会話中級教材の難易度がかなり高かったからです。そこで、間に実用英会話という他の会話教材、ニュース教材、TOEIC教材などを挟み、ここでは主に語彙の強化を行いました。

ちょうどTOEIC教材が終わったあたりでTOEICを受験し、そこから会話中級教材へを進みました。

  

5.教材の決め方

オンライン英会話は生徒が自由に講師を決められる点が大きな特徴ですが、私は可能な限り講師を固定してレッスンを受けています。馴染みの講師が私のことをとてもよく理解してくれているからです。

そのこともあって、レッスンで使うテキストは、原則として馴染みの講師と一緒に相談して決めています。

現在(2019年8月)は、馴染みの講師と一緒に「文法中級」教材を、その他の講師とは「Daily News Article」を進めています。このように、講師によって使うテキストを分けてレッスンを行うことも、私はよくやっています。

 

 

6.レアジョブを始めて1年でどのくらい伸びたか

レアジョブ英会話 のレベルで言えば、オンライン英会話を始めた当初はレベル3と判定されました。1年経った時点では、レベル6くらいだと複数の講師から言われています。

馴染みの講師に言わせると、1年でレベルを3つ上げる生徒はかなり少数派だとのこと。通常は1年頑張ってレベルが1つあがるかどうかだそうです。

(注;私の場合、文法がきわめて正確であることから伸びが早いのでは、と馴染みの講師たちには分析されています)

英語の総学習時間は1年で1000時間程度。このくらいの量ができれば、初心者から始めてもかなり話せるようになることが、私の実体験を通してわかりました。

 

その後どうなったかについては、「【オンライン英会話】受講回数とレッスン総時間から見た効果 」にも書いているので、合わせてご覧くださいね。