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小学校教員資格認定試験・一次試験の科目選択に関する合格者からのアドバイス

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Cocoです!

 この記事では、小学校教員資格認定試験の一次試験(マークシート)の科目選択に関するアドバイスを書いています。

 ぜひ科目選択の参考にしてみてくださいね。

 

 

一次試験(マークシート)の科目選択の際に忘れてはならないこと

一次試験(マークシート)の科目選択に際して、忘れてはならないことがひとつだけあります。それは、体育、音楽、図工の3科目から、必ず2科目選択しなければならないという点です。

一次試験のマーク式試験は、10教科から6教科を選択して受験する方式です。体育、音楽、図工から2教科を選択するので、残り8教科の中から4教科を選ばなければなりません。

ですので、まずは体育、音楽、図工から2教科を確定させてしまいます。その上で、残りの科目からどの4教科を選ぶかをきちんと考えましょう。

 

ついでに言えば、一次試験の記述式試験で使う予定の科目も選択しておけば、学習の負担が少し減ります。

 

 

 

科目選択の方針

人によって考え方は様々ですが、科目選択の方針をいくつか挙げておきたいと思います。

 

1.後半で点数を稼げる科目を選択する

一次試験(マーク式)が従来どおりの出題であるとすると、後半の問題は、その教科に関する高校範囲までの知識問題が出題されます。人によっては、後半は学習しなくても高得点が狙えることがあります(私にとっての算数や音楽など)。

後半で満点を狙えるようであれば、学習の負担をかなり減らすことができます。

あるいは、高得点を狙える科目で、あえて学習指導要領をしっかり覚えることで90~100点を取り、不得意教科をカバーするという方針を取るのも一つです。

※ただし2020年度は、10問しか出題されないため、どのような内容で出題されるかちょっと未知数です。 

 

2.学習指導要領解説から出題されていない科目を選択する

例えば一次試験の体育は「学習指導要領解説」から出題されます。ところが国語や音楽などは「学習指導要領」からの出題で「解説」からは出題されていません。

「解説」から出題される科目は、それだけ覚える負担が大きくなりますが、「学習指導要領」そのものはそこまで量が多くありません。

 

過去問をチェックして、「学習指導要領」のみから出題されている科目を選択すると、学習の負担が軽減されます。

 

  

 

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Cocoはどのように科目選択をしたか

私は科目選択をしたときは、以下の手順で決定しました。

 

1.論述試験で使う科目を決める

Cocoは論述試験で算数を選択したので、一次試験のマーク式試験についても算数を選択しました。また、体育・図工・音楽からは図工と音楽を選択しました。

この時点で選択科目の残りは3科目になりました。

 

 

2.後半が楽勝な科目を選択する

過去問の後半を解いた感じでは、国語と生活は私にとっては比較的容易に感じました。したがって国語と生活も選択します。

残りは1科目です。

 

 

3.最後の1科目は消去法で選択

残っている科目は、理科、社会、体育、家庭。ここから1科目を選択します。

体育は興味がないという理由で除外。社会も理科も覚える負担が大きいという理由で除外。ということで家庭科を選択することにしました。

結局、国語、算数、図工、音楽、家庭、生活 で受験しました。

 

 

 

自分の中でベストな選択を

得意不得意は人によって異なりますし、勉強の方法も勉強時間も異なります。試験までの見通しを立てながら、最短距離で効率よく学習をすすめるためにはどの科目を選択すればいいか、よく考えてみてくださいね。

 

今回は一次試験の科目をどのように選択すればいいか、2つの案を書きました。3つの案を参考にしつつ、自分がどの科目を選択すべきか、よく考えてみてください。

 

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