Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

【英検2級程度~】Cocoが読んでいる英語多読用の本をご紹介!

 

Cocoです!

 

この記事では、私が今読んでいる多読用の英語の本を紹介します!

 

 

 

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 アメリカの小学生が学ぶ教科書

 

アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書

アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書

  • 作者: ジェームス・M.バーダマン,Jr.,James M. Vardaman,村田薫
  • 出版社/メーカー: ジャパンブック
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (5件) を見る
 

 

いま読んでいるのは「アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書」という本です。

 

Cocoの英語レベルは

  • 英検2級程度
  • TOEIC:695
  • センター試験で8割ちょい

ですが、私が充分読んで楽しめるレベルです。

 

 

この本のすばらしいところ

この本、日本語訳があるんです。

見開きページの左側は英文、右側は日本語訳と解説が書かれています。

 

読んでいる最中に、どうにもわからないところがちょろちょろ出てきます。

そんなときでも、右ページを参照すれば訳があるので、とても読みやすいです。

 

多読をしようと思うと、いちいち構文をとってじっくり読んでいると時間が足りません。

あれ?この単語知らないなあ、ここの構文、どうなってるのかよくわからないなあ、と思っても、読み飛ばしてどんどん読んでいきます。

 

そんなとき、 対訳があるのはとてもありがたいです。

知らない語彙は訳から意味を拾うことができますし、よくわからない構文が出てきたら、そこの文章だけは訳をまるっと読んでしまいます。

 

こうすることで、かなりスピーディーに読み進めることができます。

 

 

 

多民族国家ならではの内容

なかなか興味深いと思ったのが、「小学校1年生」「小学校2年生」の章に、世界の宗教に関する文章が掲載されている点でした。

 

例えば小1の章では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教についての文章が掲載されています。

小2の章ではヒンズー教、仏教、それから儒教に関する文章が掲載されています。

 

これはアメリカが多民族国家であるからゆえのように感じました。

 

ちなみに日本では基本的に公立の学校教育と宗教は切り離さなければならない(私立学校は別。また、”一般的な教養”としての内容であればOK)とされています。

だから、宗教については中学校の社会科で多少触れますが、それ以上のことはありません。

 

 

 

 

 

まとめ

「アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書」は、

  • 和訳がある
  • 語彙が比較的平易

という点から、英検2級レベル程度から読むことができますよ!

 

 

アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書

アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書

  • 作者: ジェームス・M.バーダマン,Jr.,James M. Vardaman,村田薫
  • 出版社/メーカー: ジャパンブック
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
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