Coco's Life

オンライン英会話レビューと、旅行ネタや塾講師ネタなど仕事にまつわる体験談を元教員の視点で語るブログ。

レアジョブレッスンの予習・復習方法。どうやってノートを取っているの?

Cocoです!

オンライン英会話のレッスンを受ける際、やっぱりある程度の予習や復習は必要です。

とくにニュース記事をレッスンで使うようになってからは、私もきちんと予習をするようになりました。

 

そこで今回は、私の予習と復習の方法について書いていきます。

 

目次はこちら

 

オンライン英会話でも予習は大切!その理由

私はけっこうサボったりしていますが、オンライン英会話もレッスンを受けっぱなしでは効率よく学んでいくことが難しいです。

予習をしておくメリットとして、次のようなことがあります。

  • テキストを見ておくことで、レッスンの見通しを立てることができる
  • 知らない語彙や文法を自分で先に学習しておくことができる
  • あらかじめ読んでおくことで、わからない点を明確にできる
  • あらかじめ自分の回答を作成しておくことができる

つまり、予習をしておくことによって、レッスンの内容が濃くなるんです。

講師に質問されて「えーとえーと…」と考える時間も減るので、よりたくさん発話できます。

講師に「この単語の意味がわからない」と聞く手間が省けます。

 

1回1回のレッスンを充実したものにするために、予習は必要!

Cocoはそう考えています(けっこうサボりますが)。

 

オンライン英会話の予習方法(Cocoの場合)

私の場合は以下の要領で予習をしています。

  1. ニュース記事をノートに書き写す
  2. 精読しながら構文を取り、知らない単語を調べる(疑問点をピックアップ)
  3. 音読
  4. 疑問点は自分で参考書を片手に解決
  5. 自力解決できないものをメモしておく
  6. ディスカッション向けの英作文

 

1.ニュース記事をノートに書き写す

パソコンから印刷してしまえば手っ取り早いのですが、英文は自分で書き写すようにしています。

筆写することでより英文が頭の中に入りやすくなり、英作文するときに楽になるからです。

 

2.精読しながら構文を取り、知らない単語を調べる(疑問点をピックアップ)

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写真のように、書き写した英文を読みながら構文を取っていきます。つまり精読していきます。

構文を取るのは、「音読するときにどこで区切ればいいか」を意識できるようにするためです。そのために、修飾語句は基本的に(カッコ)でくくります。主語 said that ~などの文は、saidの内容を[カッコ]でくくります。

今使っているニュース記事は和訳がありますが、和訳はできるだけ見ないで、英文は英語のまま頭の中で読み進めていきます。どうしてもしっくりこないところのみ、和訳を参照します。

 

3.音読

精読を終えたら、英文を通しで2回音読します。このとき、発音のわからない単語や発音が難しい単語にチェックを入れておきます。

発音がわからない単語は固有名詞以外は辞書の音声機能で確認しておきます。固有名詞はレッスン内で講師に発音を聞きます。

 

4.疑問点を調べて自力で解決する

精読しているとき「そういえばこの文法なんだっけ?」などと疑問に思うことが出てきます。出てきた場合は参考書などを使って調べます。

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今回の場合、私はhelp+人+原形不定詞、の用法が曖昧でした。そこで、原形不定詞を取れるのってなんだっけ?と、まずは原形不定詞について調べます。

その後、実はhelpはメンドウクサイ単語らしい、ということに気づき、helpの用法についても調べてまとめました。

調べ始めるときりがないので、文法項目は1記事につき2点程度に留めます。

このページには書いていませんが(記事本文のページにメモがありますが)teachに自動詞の用法があるかどうか、なんかも調べたりしています。

 

5.自力解決不可能なものをメモしておく

本文中でどうしてもわからないところがある場合は、メモをしておきます。これはレッスン内で講師に質問します。

今回は特にありませんでした。

 

6.ディスカッションのための英作文をする

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最後に、新出語句を使った英作文と、ディスカッションのための英作文をします。

講師からは「本文を引用せず、自分の言葉で述べること」と言われているので、本文を参照はしますが本文と全く同じ表現は使わないよう気をつけて英作文をしていきます。

 

レッスンを受けたらすぐ復習をする

レッスン終了後、すぐに復習をします。今回の講師は、とてもたくさん修正案をくれる講師でした。また、ディスカッション中に出てきた私の知らない単語などもすべてチャットで送ってくれます。

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こうして送ってもらったものを、ノートに書き込んでいきます。

そうするとノートはいいあんばいに汚れます。

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私は、1つのニュース記事を、講師を変えて5回くらいレッスンを受けるので、レッスンを受ければ受けるほどノートが汚れていきます。

もう満足だ、というところまでレッスンを受けたら、最後に自分で再度ざっくり復習をして、そのニュース記事は終わりにします。

 

予習と復習にかける時間はどのくらい?

ニュース記事の予習は、私はかなり時間をかけて行うので、1記事を予習するのにだいたい2~3時間程度かけています。

もう少し話せるようになったら、ディスカッションの英作文は省略できるので、もっと予習時間を短くできます。

 

復習については、1レッスンにつき30分程度を目安に行っています。レッスンで指摘された部分をノートに書き留め、必要に応じて自分の意見などをノートに追加する程度なので、そこまで時間はかかりません。

 

まとめ

会話教材を使っているときは基本的に予習していなかったのですが、ニュース教材を使い始めてから予習復習をきちんとやるようになりました。するとレッスンがとても充実したものになることに気づきました。

予習や復習をしっかり行うことで、レッスンを充実させることができたり、より学んだことを定着させることができますよ。