Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

フィリピン女ひとり旅。帰国編(5日目)

 

Cocoです!フィリピン滞在最終日です!

前回の記事はこちら

フィリピン女ひとり旅。イロイロ滞在編(3日目・4日目)

 

 

ホテルからイロイロ空港まで

朝、チェックアウトを済ませてから、ホテルのボーイさんにタクシーを捕まえてもらいました。Iloilo Airportというと400ペソだと言います。若干高いなあと思いつつ、それで了承。

タクシーすごい勢いで飛ばします。60km/h制限の道路なのに普通に100km/hくらい出してました。ただそれだけスピード出しても他の車に抜かれていたので、現地の人はたぶん120km/hくらいでぶっ飛ばしてます。捕まらないのかしら。

到着時に高めに請求されるんじゃないかと思っていましたが、500ペソ出したら100ペソ返してくれました。きっちり400ペソでした。イロイロはあまりぼったくる気のない方が多いようです。ある意味安心で良心的な都市です。笑

 

 

イロイロ空港からマニラへ

 

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イロイロ空港は小さな空港です。出発ゲートも5つしかありません。手荷物検査でライター没収された以外は平和でした(喫煙者にとってライター没収は痛かったのだけど)。

ただ、飛行機が待てど暮せどきません。10時発の飛行機で、9時半から搭乗開始。9時40分くらいになって「15分ほど遅れまぁす」のアナウンスがありましたが、それでも飛行機は来ません。

あとでよく考えたら、私がfifteenとfiftyを聞き間違えた可能性が高いです。結局、搭乗開始が10時20分頃、離陸が11時頃でした。

 

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マニラでの乗り継ぎの時間が3時間弱しかなかったので、遅延して次の飛行機に間に合わなかったらどうしよう…とヒヤヒヤしていました。(セブパシはそういう場合の補償がないので)

 

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マニラから成田へ

マニラに到着したのが12時過ぎ。そこから慌ててimmigrationを探して出国審査を受けます。出国審査を終えたら急いでゲートを探します。途中、警備員さんに「ゲートどこ!?」と聞いたりもしました。

フィリピンの恐ろしいところは搭乗ゲートがコロコロ変わることです。例えばチケットには100番ゲート、と書かれてあるのに、搭乗時間の30分前に105番に変わり、さらに搭乗時間5分前に109番に変わる、なんてことがざらにあります。

空港内アナウンスのリスニングが怪しい私にとっては、チケットを持っているフィリピン人あるいは英語圏の人(見た目で判断)が乗る便をさり気なくチェックして、自分と同じ便に乗る人を探しておく、という姑息な手段を使いました(笑)

その人が移動したら私も動きます。

さらに念押しして、係員に「成田行きはここでいいの?いいのね?」と聞いてました。搭乗ゲート間違えたら悲惨なので。

 

無事に搭乗できました。機内はフィリピン人と日本人でいっぱい。

私の隣は家族連れで、お母さんと4~5歳くらいの男の子が座っていました。男の子は暇だったのか、機内のパンフレットを見てはお母さんに「What's this?」攻撃を延々としていました。

お母さんキレイな英語話してました。オンライン英会話の先生かなあ。

 

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やがて男の子がぐずり始めたので、お姉ちゃんと席を交代しました。私の隣には小学3年生くらいの女の子。タガログではなく英語を話してました。

女の子とお母さんと、少しだけ英語で会話しました。女の子は日本語で数字を10まで知っていたり、基本的な日本語の挨拶は知っているそうです。いったいどこで勉強するんだろう。。

ちなみに帰りの便の中でも書類を書きます。手荷物の申告書です。特に変なものを買ったり、大量購入したりがなければ、全部Noにチェック入れるだけなので楽です。

 

 

ようやく成田に到着!

成田に着いて、入国審査を済ませてから、SIMカードを交換するためにソフトバンクの受付に行きました。SIMカードを交換するには金属のピンが必要で、自分のものを持っていったのですが、小さいのでどこかで紛失してしまっていました。

SIMを取り替えたいので金属ピンが欲しいというと、200円で購入できました。

それから駐車場に行き、帰宅です。駐車料金は5日間で1万円。高っ。

 

 

4泊5日のフィリピン旅行でかかった金額(概算)

4泊5日のひとり旅でかかった金額は、

  • 航空機代:約50,000円
  • ホテル代:約21,000円
  • タクシー代:約2,200円
  • 飲食費:約3,000円
  • お土産等:約2,000円
  • 駐車場代:約10,000円

で、合計9万円弱くらいでした。駐車場代が想定外でした…

ちなみに、フィリピンの空港ではターミナルフィー(空港使用料)を支払う必要があったりします。

マニラ(NAIA)のターミナルフィーは航空券に含まれているので支払う必要はないようですが、前回セブに行ったときは空港で850ペソだったかを支払いました。

 

事前に調べたところでは、イロイロ空港(国内線)は200ペソほど必要のようです。セブパシの場合、ターミナルフィーは航空券に含まれているとのことで、今回は支払い不要でした。

 

 

フィリピン女ひとり旅をしてみて

イロイロは比較的大きな田舎町(なんだそれ)でした。人々は基本的にみなのんびりしていて、特に一見さんの観光客からたんまりお金をふんだくろうという気もないようで、フィリピンを初めてひとりで訪れる、という人にとっては優しい町だと感じました。

イロイロはフィリピンの中央部に位置していることもあり、バスで6時間ほど頑張ればボラカイに行くことができますし、イロイロの港から船で1~2時間ほど頑張ればギマラス島やバコロドに行くこともできます。

(バコロドはレアジョブ講師が「あそこはほんとに治安いいから一人で行っても大丈夫!チキンバーベキュー有名だから食べておいで!」とおすすめされました)

 

イロイロ滞在中、確かにストリートチルドレンを見かけませんでしたし、セブのような雑然とした雰囲気の街ではなく、どちらかというと新しく開発されたスタイリッシュな街並みと田舎町が混在していました(野良牛・野良ヤギを見かけました…たぶん所有者がいるのでしょうが)。

そういえば野犬もセブほど多くなかった気がします。

 

マニラの友人からは「今度はマニラに来てよ!」と言われているので、次行くときはマニラ2日、バコロドもしくはドゥマゲテ3日くらいの日程で行こうと思います。

以上!!

マニラまでの航空券は比較的安く販売されているので、フィリピンへ行く際に利用すると、かなり安い値段で行くことができます。

 

現地での宿泊先は、Booking.comを利用しました。