Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

フィリピン女ひとり旅。イロイロ滞在編(3日目・4日目)

Cocoです!

イロイロはのんびりしていて私が大好きな雰囲気の街でした。

今回はイロイロ滞在編です!

 

前回の記事はこちら

フィリピン女ひとり旅。イロイロへ行こう!(2日目)

  

 

2日目は暑くてホテルでだらだら

イロイロ2日目は気温36度。フィリピンの3月はサマーシーズンなので暑いのはどうしようもありません。テレビのCNNニュースを見ていたら、しきりに熱中症に気をつけなさい、と注意喚起がなされていました。

 

ホテルで何をしていたかというと、特に何をするでもなく、通りを眺めていました。

特にジプニーが面白い。乗る勇気はありませんでしたが、見ているだけでも面白いです。

セブのジプニーはデコトラのように派手なのが多かった印象ですが、イロイロのジプニーはシンプル。だいたい一色塗りです。

ジプニーの屋根には様々なものが積んであったりします。大量のタイヤとか、おそらく穀物が入っているのだろう布袋だとか、風船とか…。

 

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縁日でよく見かけるような風船を積んだジプニー。

 

このあとジプニーは右折するのですが、そのときに風船がふわっと飛んでいきそうになり、慌てておじさんが風船を捕まえていました(笑)

 

空気抜いた状態で運べば苦労しないのにね。

 

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ホテルの窓から。いろんな人が乗り降りしています。ほんとジプニーは見ていて飽きません。

イロイロの路面状況も気になりました。アスファルトではないんですよね。コンクリートのような感じでした。しかも継ぎ目がすごい。

ちなみに写真の歩道橋を渡ればSM cityに行くことができます。また、SMの建物の左側にある靴の看板の下あたりに、バンやタクシーの乗降所があります(タクシーはどこでも停まってますが)。

 

レアジョブの講師に「2日目はほとんど丸一日ジプニー眺めて過ごしていた」と言ったら大爆笑されました。

 

 

 

3日目はタクシーでイロイロ市街地へ

2日目の夜に雨が振り、3日目も曇っていたので気温が少し低め(といっても30度はある)。3日目はタクシーで市街地を観光することにしました。

レアジョブ講師から、事前に 

  • タクシーはLight of Glory Taxiがダントツでサービスがいい
  • 他のタクシー会社はいまいち信用できない
  • タクシー待たせて観光するなら1時間あたり300ペソ程度を払うこと

とアドバイスされていたので、とりあえずそのとおりにしました。

 

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タクシーの運転手さん、英語あまり話せない人でしたが、気さくで親切なおっちゃんでした。言わなくてもメーター使ってくれるし。

 

ちなみに行きたい場所は事前にリストアップして、メモに書いて運転手さんに手渡ししました。そのほうが私がいうよりもわかりやすいかなと思って。

 

そしたら運転手さんが近い順、回りやすい順に回ってくれました。タクシー利用する場合はメモ書きを渡すの、おすすめです。

 

 

イロイロ市内の観光へレッツゴー!

1.モロ教会(Molo Church)

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外観はこんな感じ。サンゴで作られているそうです。

1831年建造。ゴシック様式の教会です。

 

 

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中はこんな感じでした。柱の上部には、16人の女性聖人がかざられています。

 

 

2.イロイロ博物館(Museo Iloilo)

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平屋の建物の博物館。正直に感想言っていい?しょぼい。

だからレアジョブ講師に聞いても、あまり良い返事が返ってこなかったんだね。

入館料50ペソ。写真撮影可。

 

 

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大日本帝国時代、日本政府が発行したセンタボ紙幣だそうです。

 

 

3.ハロ大聖堂(Jaro Cathedral)

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1874年建造。ロマネスク様式の教会だそうです。

 

 

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ミサの真っ最中だったので、写真を1枚だけ撮らせてもらっておいとましました。

 

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教会の向かい側にはハロ鐘楼(Jaro Belfry)がありました。1948年の地震で倒壊し、その後再建されたそうです。

あといくつか見て回ったのですが、写真がないので割愛。

 

タクシーの運転手さんは市内をぐるっと回ってくれて、写真撮る間待っていてもらいました。

最後はホテルまで送り届けてくれて、メーターは312ペソ(650円程度)。

これに待ってもらった手間賃として300ペソほど加算して、合計600ペソ(1260円程度)支払いました。

 

 

イロイロでの食べ物

戻ってきたので再びSM cityでご飯を食べます。

 

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フィリピンの人が「バーベキュー」というやつです。豚の串焼き。

小皿のカラマンシーと野菜はどう使っていいかわかりませんでしたが、お肉にかけて食べました。

 

豚の串焼きですが、豚肉ではなく、おそらく心臓か何か…ホルモンの類の味と固さでした。

 

アイスティー(フィリピンはなんにでもガムシロップ入れているので、どちらかというと「ガムシロップのアイスティー風味」が正しい)も入れて、130ペソ(270円)。

 

ちなみにペソを円に換算するには、今(2019.03)のレートだと、金額を2倍して気持ち上乗せすればいい感じです。

 

 

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スターバックスもあります。値段は日本より3割くらい安く感じます。注文時に名前を聞かれるので言うと、カップに書いてくれます。

 

今回は後ろに写っているイケメンお兄さんが作ってくれましたが、「Yoko!おまたせ!できたよ!」と呼んでくれます。要は名前は注文番号札のかわり。

 

ちなみにやっぱり日本人の名前は理解できないようで、「ヨーコ」というよりも「Y-O-K-O」と綴りを言ったほうがスムーズに伝わります。

 

キャラメルフラペチーノ注文しましたが、日本よりつくりは雑です。フィリピンクオリティ。味は大差ないです。

 

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スーパーでサンミゲルビールを購入。1缶47ペソ(100円)くらい。隣のマンゴージュースは9ペソ(20円)。

 

ちなみにアサヒスーパードライの350ml缶は60ペソ(130円)程度。日本で買うより安いです。

 

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お釣りで25センタボコイン(100センタボ=1ペソ)をもらいましたが、使いどころがありません。

 

 

イロイロの本屋さんに行ってみた

モールの中なら手頃な洋書があるだろうと思い、本屋さんへ。

しかし日本の書店とは異なり、これ新品?中古だよね?という本がズラーっと並んでいます。しかも雑然と。

 

なかなか思ったものを探すことができなくて、手に入れたのが数学(算数)の辞典。

ちょうど算数を英語で教えることをオンライン英会話で練習したかったのもあり、算数用語がわからないのでは話にならないので購入。49ペソ(100円)。

 

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中身はこんな感じ。でも出版社のEメールアドレスがyahoo.comで、ちょっとなんだかなあと思ってしまったのは秘密。

 

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ついでにノートも物色。だいたいA5サイズ。小学校中学年から高学年(フィリピンも小学校は6年制)向けのノート。1冊17.25ペソ(36円)。

 

ちなみにGrade1(小1向け)と書かれたノートはこの半分の大きさ。

日本のノートも小学生ならこのサイズでいいんじゃないかと思います。軽くて、持ち運びも容易なので。

 

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罫線はなかなかおもしろいです。どのノートを見ても赤と青の罫線が交互に並んでいます。

アルファベットを書くための線なのでしょうか。今度オンライン英会話で聞いてみます。

 

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フィリピン女ひとり旅。帰国編(5日目)