Coco's Life

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フィリピン女性一人旅。マニラで宿泊(1日目)

 

Cocoです!

私ひとりでフィリピンへの一人旅をするにあたって、いろんなところで相談をしたのですが、みなさん口を揃えて「危ないからやめておきなよ~」でした。

実際、危ないところもあるし、怖かった場所もありましたよ!

でも、気をつければなんてことない。大丈夫です。

 さて今回は1日目の話。

 

前回の記事(事前準備編)はこちら。

フィリピン女性一人旅(事前準備編)

  

 

成田からNAIA(ニノイアキノ国際空港・マニラ)まで

行きの旅程です。

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自宅から成田空港までは約40km。交通の便が悪いところに住んでいるので、車で空港まで向かいました。セブパシフィック利用なので、成田空港のターミナル2を目指します。

 セブパシフィックのスタッフさん、基本的には英語を話します…が、お客が日本人とわかるやいなや、突然流暢な日本語で話し始めます。もう驚愕。(私あんなに流暢に英語話せません)

今回の目的地はイロイロというフィリピン中部の田舎町です。日本とイロイロを結ぶ直行便がないため、マニラで飛行機を乗り継いでイロイロまで行きます。

 

イロイロ行きの飛行機はちょうどいい時間帯のものがありませんでした。イロイロ着が夜11時とか深夜1時とか、そういう便はあったのですが、さすがにフィリピンで女性一人で深夜にホテルまで行くのは怖かったので、翌朝マニラを発つことにしました。

つまり、待ち時間が15時間ほどあります。このため、マニラについたら荷物をピックアップしてください、と言われました。

荷物を預けて、手荷物検査やら出国審査やらを終え、軽く食事を取ってから機内に乗り込みます。

 

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地球はやっぱり丸いんですね~。

 

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機内でArrival Cardという書類が配られます。入国審査のときに必要です。

日本語訳も書かれているのですが、どうやって翻訳したんだと思うくらい日本語訳がヘンテコで、正直あまりあてになりません。英語を参照して記入したほうが間違いません。

パスポート番号、氏名、生年月日などを英語で書いていきます。フィリピンでの住所や個人番号などは空欄でも問題なく入国できます。職業は「自営業」と書くのが面倒だったのでTeacherとしましたが。まあ何書いても大丈夫な気はします。

 

 

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NAIAに到着してから行ったこと

まずは荷物をピックアップしたり、入国審査を受けたりします。前回のセブのときもそうでしたが、教科書的な「何日滞在するのか」「どこに泊まるのか」などは一切聞かれず。こちらはHello、と言ってパスポートと、飛行機の中で書いたarrival cardを渡すだけ。

顔写真を撮られ、指紋を取られて、パスポートにスタンプ押してもらって終わり。

 

1.フィリピンのSIMカードを購入する

ニノイ・アキノ空港(マニラ空港)ターミナル3の1階、右手の方向に歩くと、SIMカードが売られているブースがあるので、そこでSIMカードを購入します。有名どころはGlobeとSmartだそうですが、ネット使えるならどっちでもいいので空いていたからという理由でGlobeのを買いました。

NAIAではWi-Fiが使えますが、なぜかフィリピンの携帯番号を持っていないとWi-Fiにアクセスできません(少なくとも私はできなかった)…そこですぐにSIMを購入。

 

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プランを選んでお金を払ったら、受付のおねーさんが「はよスマホこっちによこせ」と言ってきます。渡したら、SIMを入れ替え、使えるように設定までしてくれました。

ちなみに差し替えた元のSIMは、紛失しないようセロテープで固定されて返してくれます(当たり前)。

 

2.日本円をフィリピンペソに両替する

SIMを購入してから、玄関に近い方へ反時計回りに歩いていくと、両替所がいくつかあります。4ヶ所ほどあり、どの両替所もレートを掲示してあるので、一番いいレートで両替できるところを探します。私のときはBPOが一番レートが良かったのでそこにしました。ここで1万円を4700ペソに両替。

自力で歩いてレートを探すのが手間の場合は、「一番人が並んでいる両替所」を選べばいいです。だいたいそこがレート高いです。

 

3.フィリピン在住の友人に連絡する

翌日の便でイロイロに行くので、この日はマニラで宿泊です。

NAIAの第3ターミナルには簡易宿泊所(カプセルホテル)があり、1月にそこを予約していたのですが…渡航前日になってそのホテルから「システムのトラブルであなたの予約できてないや、ごめんね☆」というちょっと理解に苦しむメールが来ていたので、慌てて別のホテルを探しました。

第3ターミナルから徒歩5分のコンドミニアムの一室。ただもう日が落ちて暗かったのと、夜のマニラ独り歩きはさすがに怖かったので友人に連絡して来てもらうことに。

友人、運良くターミナル3の近所に住んでいるとのことで、すぐ来てくれました。

 

 

NAIAターミナル3から宿泊先まで

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NAIAターミナル3の3階だったかな?からは大通りを渡ることのできる歩道橋があります。ここは人通りこそ多くないものの、警備員さんが常駐して警備してくれているので、一人でも歩けました(超ビビり)。

歩道橋を渡ってすぐのところにマクドナルドがあります。一人でスーツケース引っ張りながら歩くのが怖かったので、マクドナルドで友人と待ち合わせ。アイスコーヒーちゃんと注文できました。フィリピンでコーヒー頼むとブラックでも甘いのがでてきてちょっと閉口します。

20分ほどで友人が来てくれたので、そこからふたりでスターバックスに移動。ちなみにスタバの隣はローソンになってました。

友人(フィリピン人)いわく、ターミナル3の周辺は高級なホテルが多く、警備員さんがあちこちにいるので比較的安全だとか。とはいえ、真っ暗な夜間に土地勘のないところを歩くのはさすがに怖くて(しかも海外だし)友人が来てくれてほんとに助かりました。

結局22時頃まで友人とスタバでおしゃべりし「日本人は夜にシャワー浴びるんだよね!だったらそろそろチェックインしないと!私手伝ってあげる」ということで宿泊先までついてきてくれました。

 

助かったのは、今回時間がなくてあまりチェックせずに宿泊先を決めたのですが、コンドミニアムの管理人さん、英語が得意ではない…。代わりに友人がタガログ語でやりとりし、それを英語に通訳してくれました。

 

 

マニラではSMTLプロパティズに宿泊

マニラで宿泊したのは SMTL プロパティズ 。コンドミニアムですが、空き部屋を短期滞在で利用することができるようなシステムです。NAIAのターミナル3から徒歩5分くらいですし、近くにはマクドナルド、スターバックス、ローソンなどがあるので、1泊する程度であれば飲食はしやすいです。

また、当日予約OK、ドタキャンOKという心の広い宿泊施設です。

 

肝心のお部屋はこんな感じでした。

リビングルーム。テレビはろくに写りませんでしたが、まあ寝るだけなのでよし。

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寝室。アメニティは歯ブラシとタオル、トイレットペーパー。(トイレの水圧がかなり弱いので、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てます)

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バスルーム。お尻洗浄シャワーがあって個人的にツボでした(フィリピンには普通にあるけれど、今まで見たことがなかった)。

シャワーはお湯は出ますが、「これ、お湯…?」と思うような温度でした。つまりほぼ水。

シャンプーボトルがトイレの上にありますが、どちらも「シャンプー」と書かれていてちょっと理解に苦しみました。ピンクのほうは、「いちごみるくアメ」の香りがします。

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フィリピン女ひとり旅。イロイロへ行こう!(2日目)