Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

レアジョブ講師に英作文の添削を依頼する方法

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こんにちは!Cocoです!

 

この記事では、オンライン英会話「レアジョブ」内で、自分の書いた英作文を添削してもらう方法について紹介します。

オンライン英会話といえば、思いつくのはリスニングとスピーキングの能力を上げること。

でも、ライティングの対策も可能ですよ!

 

 

 

目次はこちら

 

レアジョブで英文添削を依頼する方法

1.レッスンリクエストを使って事前に依頼をしておく

まず、レッスンリクエストの「教材」欄。

ここは、「フリーカンバセーション」か、「その他」を選択します。

次に、「自由記入欄」に、英文添削をお願いしたい旨を書いておきます。

また「英文添削をして欲しい」と自力で書いた英文は、ノートなどに控えておくといいです。理由は後述します。

 

 

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また、事前準備として、添削して欲しい英文はパソコンの「メモ帳」や「Word」などにタイプしておきます。

そうすると、レッスンが始まってからそれをコピーして貼り付けるだけで講師に見てもらうことができます。

 

 

2.レッスン開始時に講師に直接要望を伝える

予約時の「自由記入欄」は、私の経験上、読んでいない講師もけっこう多いです。

特に馴染みの講師になると、「いつもの教材をいつもどおり進めれば良い」と捉えているケースが多いので、自由記入欄にコメントを入力しても読んでくれません。

 

そこで、Skypeなりレッスンルームなりでレッスンがスタートしたら、予約段階でレッスンリクエストに書いた英文を読み上げます。

もしくはレッスン直前に、チャットボックスに「自由記入欄」に入力したことと同じことを書いて送ります。(だから「自由記入欄」に入力した内容はコピーしておいたほうがいいです)

こうすれば、レッスンリクエストに目を通していない講師でも、生徒が何を望んでいるかを理解してくれます。

 

こうすることにより、無駄な時間を削減できます。

 

 

英文添削を依頼するときの講師の選び方

英文添削をしてもらうときは、

  • 文法に強い講師
  • 英文学科/ジャーナリズム学科出身の講師

を目安に探すといいです。

私の場合、英文添削を依頼する際は、決まって自分のお気に入り講師に依頼しています。

お気に入りの中に報道系学科出身の講師がいるので、英文添削は必ず彼らに依頼することにしています。(うち1人はジャーナリストで自ら英文記事を執筆しているので)

 

もちろんフィリピン人講師は日本人より英語の扱いに優れていますが、中には文法にあまり強くない、間違った添削をしてしまう講師もいます。

それを可能な限り避けるため、私は上記のような基準で講師を選んでいます。

 

 

実際の英文添削の様子

仕事の関係で英文の自己紹介が必要だったので添削を依頼しました。

長めの英文だったこと、自分の英作文にあまり自信がなく、添削が難航したときのことを考えて、このときは2レッスン連続で同じ講師の枠を予約していました。

 

かなり長かったので嫌がられるかな?と思いましたが、馴染みの講師に「今回の添削文、長いんだけど!」と笑われながらも、サクサク添削をしてもらうことができました。

 

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以下は私が書いた英文ブログの添削です。

私が書いたもとの文の一節は、

There are no rules that teacher should not use dialects in Japan. Of course, I have tried not to speak in my dialect as much as possible. However, I think knowing dialects is a good thing for children because they can be interested in other places, customs, lives and so on. Moreover, they can increase their Japanese vocablaries by knowing dialects. Actually, they usually ask, "How far is Osaka from here?" "What is the meaning of shindoi?" "I know Osaka because my grandparents live there!" when they know that I am Japanese and I'm from near Osaka.

Through knowing the dialects, I hope that they will aquire a broad range of knowledge.

 

というものですが、添削の結果、以下のような感じになりました。

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レアジョブ講師に英文添削を依頼したときの講師の反応

英文添削を依頼すると、たいていの講師は快く引き受けてくれます。

普段はテキストやDaily News Articleばかりやっていて飽き飽きしているのか、鼻歌を歌いながら生き生きと仕事をしてくれる講師が多かったりします(特に男性)。

 

講師によっては、英会話レッスンの一貫として、生徒が送った英文をまずは生徒に音読させ、添削して正しい文を再度音読させる、という形を取ることもあります。

また、時間が余った場合は添削を依頼した英文をもとにフリーカンバセーションを行うこともあります。

 

同じ講師に何度か連続して英文添削を依頼すると、講師の方から「今日は添削ないの?」と楽しみにしているような素振りで聞いてくれたりもします。

 

 

まとめ

レアジョブで講師に英文添削を依頼する場合は、

  • 予約時にレッスンリクエストから伝える
  • レッスン開始時に直接伝える

ことが必要です。

 

また、講師を選ぶ際に、私は

  • 文法に強い講師
  • 英文学科/ジャーナリズム学科出身の講師

を基準にしています。

 

私の場合、300語以上の英文添削を依頼することもありますが(最初は短めの英文添削から開始し、だんだん英文を長くして25分でどのくらいの添削ができそうかをある程度見極めて依頼しています)、講師は快く、むしろワクワクしながら引き受けてくれます。

 

英作文は自分の英語表現の向上に効果的ですし、英検などの英作文添削も依頼すればやってもらえます。

必要に応じて英文添削を講師に依頼してみると、より英語力が上がりますよ。