Coco's Life

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【レアジョブ英会話教材】実用英会話レベル5を終えて

 

こんにちは!Cocoです。

 

先日、レアジョブ英会話 のテキスト、「実用英会話レベル5」の1周目を終えました。

 そこで今回は「実用英会話レベル5」のレビューをします。

 

 

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レアジョブの実用英会話5はこんなテキスト

まず、レアジョブのレベルは1~10の10段階にわかれています。

今回はレベル5の教材なので、初級から中級への橋渡しのような教材です。

 

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「実用英会話」教材はレベル3からレベル8まで用意されています。

レベル3と4はすでにテキストを使ってのレッスンを終えているので、今回はレベル5を選択しました。

 

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実用英会話レベル5の到達目標は、「身近な話題や個人的に関心ある話題について、まとまりのある会話ができるようになる」です。

 

 

レアジョブの実用英会話レベル5の内容

 

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「実用英会話」シリーズは、1単元ごとにまとまりのある作りになっています。

単元ごとの達成目標(実用英会話教材の中では”レッスンゴール”と言われています)がきわめて明確で、「この単元ではこの表現を学ぶ」「このような課題ができるようになる」などと書かれています。

その意味では、「実用英会話レベル5」は使いやすいテキストだと言えます。

 

テキストは

  • 導入(イントロダクション)
  • 語彙
  • 発音
  • 文法
  • リスニング/スピーキング/リーディング
  • ロールプレイ
  • ディスカッション

と、学ぶべきことがぎっしり詰め込まれています。

 

1単元ごとにテーマが設定され(登場人物の物語形式になっています)、そのテーマに合わせた語彙や文法、ロールプレイなどを行います。

 

これを25分で行いますが、もちろん時間内に1単元すべて終わらせる必要はありません。

時間内に終わらなくても、次のレッスンで、前回の続きから学んでいくことができます。理解が浅いまま無理やりテキストを進めてしまうより、自分のペースでゆっくり進めていきましょう

 

ちなみに実用英会話レベル5は全40単元。

10単元ずつのまとまりが4つある構成になっています。

 

 

「実用英会話」シリーズは講師から講評をもらえる

「実用英会話」には講評用のテンプレートが用意されているようです。

講師はそのテンプレートを使ってレッスン最後に、あるいはレッスン後のレポートとして、生徒に講評を送ってきます。

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最上段のScoreは4段階です。

たいてい3の評価です。4はめったにつきませんが、まれに4をくれる講師がいます。

1や2は私の場合はほとんどつきません。

(1人だけ、「とてもよくできたね」と言っていたにも関わらず、評価2で送ってきた講師がいて、そのときはとても落ち込みました。笑)

 

RangeとAccuracyは文法や語彙の訂正があるときに使われます。

Fluencyは語彙が出てこなくて詰まったり、つなぎ言葉を使ったりすると記入されます。

 

 

 

実用英会話レベル5の残念なところ

個人的には「実用英会話」はあまり好きな教材ではありません。

それは、リスニングの項目とロールプレイがとてもやりづらいから。

 

リスニング項目は、講師による読み上げを聞いて、その後質問に答えるような形式です。

相手やこちらのネット接続環境が悪かったり、講師側の音声に雑音が入っているとなかなか聞き取れず、何度も読み上げをお願いすることになります。

 

ロールプレイについては、自分自身の日常生活とかけ離れたテーマのものが多い(友達と買い物に行って友達の服を選ぶとか、レストランのレビューについて友達と話すとか)ので、どうもやりづらいのです。

 

また、リスニングもロールプレイも、どんな質問をされるかわからないので、予習がとてもしづらい点も残念なところです。

そういう意味で、私はこの「実用英会話」シリーズはあまり好きではありません。

 

さらに、「実用英会話」シリーズは、レアジョブの指定レベルよりも若干高めのレベル設定になっています。

例えば、「実用英会話レベル5」をレベル5段階の人が受講すると、とても難しく感じるのです。

 

 

実用英会話レベル5のまとめ

とはいえ、「実用英会話」シリーズは単元ごとのまとまりに優れています。

「何度も繰り返し同じ語彙を使う」「何度も繰り返し同じ文法を使う」ことによって、他の教材よりもスムーズにスピーキングの力が培われます。

 

また、テキストは1回で終わらせず、何度か繰り返しやると、より確実に使える語彙やフレーズが身につきますよ。

実用英会話のテキストを使うとスピーキングだけではなく、リスニングやリーディングの力もつきますよ!

 

 

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