Coco's Life

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英検4~3級レベルで読める!アーノルド・ローベル「お手がみ」【多読用】

こんにちは!Cocoです!

今回は、英検4級~英検3級程度の英語力で読むことができる、アーノルド・ローベル『お手がみ』を紹介します!

 

 

『お手がみ』和訳版は国語の教科書に掲載されている

この『お手がみ』、和訳版が小学校1~2年生の国語教科書に掲載されています。だから、見たことある!読んだことある!という人も多いはず。

主人公は、「かえるくん」と「がまくん」。

がまくんは、これまで一度も手紙をもらったことがないので、手紙を待つ時間が「悲しい」「不幸せ」な時間だといいます。

そこでかえるくんは、親友のがまくんにあてて手紙を書き、それをかたつむりくんに託します。

とても短いストーリーで、かつ「がまくん」「かえるくん」のやりとりがほっこりとあたたかいので、私が大好きな作品の一つです。

 

この『お手がみ』、アーノルド・ローベルの『ふたりはともだち』という本に掲載されています。

『ふたりはともだち』には『お手がみ』の他に、『はるがきた』『おはなし』『なくしたボタン』『すいえい』という4作品が掲載されています。

 

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

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『お手がみ』洋書版をKindleで手に入れた

さて、この『お手がみ』が収録されている『ふたりはともだち』の洋書版を、Kindleで入手しました。最近は便利ですね。洋書版もネットでポチッとやればすぐ手に入ります。

 

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

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さっそく、『お手がみ』を読んでみることにしました。

 

 

洋書版はやさしい英語で読みやすい

洋書版の『お手がみ』は、とても易しい語彙が使われ、文章1つ1つも短いので、とても読みやすいです。出てくる文法も難しいものはないので、英検4級~3級くらいの英語力があれば、十分読めて楽しめます。

ストーリーそのものも短いので、英語の初学者でも挫折せず読むことができます。

 

さらに、童話といえば幼児用で幼い、というイメージがつきものですが、ローベルの作品は大人が読んでも心が温まるような話なので、大人の英語初学者にも向いています。

 

また和訳版を参照しながら洋書版を読む、という楽しみ方もできます。

和訳版は洋書版をほぼ直訳しているので、対応させて読むことができます。

 

 

『お手がみ』洋書版のまとめ

洋書版『お手がみ』はこんな人に向いています

  • 英語初学者(英検4~3級レベル)
  • わかる語彙が少ない
  • 長い物語はまだ読めない
  • 易しい物語をたくさん読みたい
  • 日本語版の『お手がみ』が好き

 

小学生のお子さんがいる人なら、子どもの教科書と洋書版の違いを親子で比べてみる、あるいは親子で一緒に読んでみる、というのも面白い読み方です。

英語を勉強し始めたばかりの人にも読みやすい本なので、英語学習の合間に、多読用・入門用の1冊として読んでみるといいですよ!

 

 

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

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 CDつきもあります。

ふたりはともだち Frog and Toad Are Friends (英語・日本語CD付き)

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  • 作者: アーノルド・ローベル,音楽:谷川賢作,三木 卓
  • 出版社/メーカー: ラボ教育センター
  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: 単行本
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