Coco's Life

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入試には厳禁!そんなケアレスミスを防ぐ対策とは

こんにちは。Cocoです。

普段の勉強で、学校の定期テストで、模試で、入試で、よくやってしまうのがケアレスミス。

私もやりましたよー。小学校教員資格認定試験の二次試験で、(-1)×(-1)=-1、と計算したせいで、問題全部パーになりました。

 

ケアレスミスって誰でもやってしまいますよね。でも、「点を取れるはずのところ」で落とすのはもったいない。ケアレスミスの多い子だと、それだけで30点くらい失点していることもあります。

 

じゃあこんなケアレスミスをどうやればなくせるか?

今回は、このことについて書いていきます。

 

 

「ケアレス」をテストに持ち込むと「ミス」をする

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テストを受けて、そのテストが返ってきます。

見たら、数学や英語の点が期待はずれだったとか、20点分もミスをしたとか、テストを解き直したら90点くらいは取れることがわかった…とか。

 ケアレスミスって憎いし悔しいですよね。

 

私自身は塾や家庭教師で子どもに勉強を教えているので、ケアレスミスとの付き合いはとても長いです。そんな長い経験から、ケアレスミス対策でわかったことがあります。

それは、「ケアレス」をテスト会場に持ち込むと、そこで「ミス」が起こる、ということです。

 

テストの解き直しをしたら正解できた場合。その問題はあなたにとって解ける問題です。

でも、それは本当に「解ける問題」なのでしょうか?

解き直したときの状況が

  • 間違えた問題だけを解き直した
  • 時間を計らず解き直した

だったとしたら、その「解き直し」はテストと同じ状況ではありません。

 

ケアレスミスは、テスト特有の雰囲気になると出やすくなります。

だから、解き直してもケアレスミスが現れないし、試験本番で信じられないミスをするんです。

 

 

 

ケアレスミス対策で一番大事なこと

ケアレスミスの対策で一番大切なことは、「やらかしてしまう」様子を自分の目で見ることです。

問題の写し間違いによるミス、計算ミス、問題の意味を読み間違えた、などなど…。

「やらかしてしまう」ことはよく起こります。

では、なぜ、このようなミスをするのか?というと。

 

写し間違いのミスは、目で見た数字と頭で考えている数字が混乱して起きます。

その場合、たいてい「書き写そう」と思いながらも、その間に計算もしているんです。

同時に作業をしているから、書き写すべき数字に計算の答えの一部を書いてしまったり。

 

計算ミスは、人によってクセがあります。

足し算、引き算、掛け算、割り算など、いろいろです。8×6=48と計算すべきところが、あせると8×6=42(7×6の答え)と書いてしまう、など。

 

テストになると出てくるので、解き直しをしたときに間違えることはありません。

でも、また同じ状況になると「出てきてしまう」。これが「ケアレス」の正体です。

 

だから、「テスト会場に持ち込むな」なんです。

 

 

ケアレスミスを試験会場に持ち込まないためにすべきこと

ケアレスミスを試験会場に持ち込まないようにするには、事前に自分のクセを見つけること。そして、自分にはこんなクセがあるんだ、と意識することです。

 

そのためには、問題を解いたあとに見直しをして、間違いを見つける練習をします。

他の人(先生や親など)に「やらかしたところ」を見つけてもらうのではなく、自分で見つけるようにします。

こうすることで、「自分はこんな間違いをするんだ」という情報が頭に残り、テスト中や見直しのときに気をつけるようになります。

 

これを繰り返すことでだんだんと「ミス」は起きなくなります。

やがて「ケアレスミス」をテスト会場に持ち込まなくてすむようになります。

 

 

ケアレスミスを防ぐ対策のまとめ

「20点分も落として悔しい!」と悔しがるだけで終わらせてはいけません。

そこで終わっていては、大切な入試本番でも、必ず同じミスをやらかします。

 

普段の勉強では、「自分は20点分のポカをやってしまうんだ!」という気持ちを持って、ケアレスミス探しに励みましょう。

 

試験では、わかっている問題でも間違えるものです。

このことに気づくことができれば、ケアレスミスの撲滅もできますよ!