Coco's Life

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英作文からスピーキングまで!「この文は正しいかな?」と思ったときに使えるサイト

Cocoです!

私はオンライン英会話でスモールトーク(レッスン開始前の雑談)をするとき、自分の身の回りのできごとを話します。最近は話す内容もだんだん難しくなってきて「これ、なんて言うんだろう?」と思うことが増えてきました。

また、Hello Talkなどの言語交換アプリを使って外国人と英語で交流したりもしますが、そのときにも「どう書いたら相手に伝わるかな?」と悩むことが多々あります。

英作文ってとても難しいですよね。スピーキングも一種の英作文です。

日本語と英語は「言語」という面では同じですが、言い回しなんかが異なるので、日本語で言いたいことを英語に直訳しても伝わらないことがたくさん。

 

そこで今回は、「この文で伝わるかな?」「この文で正しいかな?」と思ったときに私が利用する方法を紹介していきます。

 

 

DMM英会話の「なんてuKnow?」を利用してフレーズを調べる

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DMM英会話なんてuKnow?、これとても便利なサービスです。

日本語から英語にうまく変換できない、というときに私は使います。

例えば、「私、猫舌だから熱いものが苦手」って言いたいときにどう言えばいいのか。

もちろん、直訳でcat tongue だとおそらく通じないだろうな、というのはなんとなく想像できると思います。

 

そういうときに「なんてuKnow?」内を「猫舌」で検索してみると…。

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こんな感じで検索結果がヒットします。

上の質問をクリックすると、

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このような解説や例文を見ることができます。「なんてuKnow」で解説をしてくれる方は、翻訳者や英語ネイティブの方ばかりです。

同じように、私はweblioの例文を拝借して英作文をすることがあります。

でもweblioの例文を英会話で使うと、講師から訂正されることがとても多いんです。

いっぽう、DMMの「なんてuKnow」の中にあるフレーズを使って話をすると、講師はたいてい「あなたの英語は自然ね」と褒めてくれます。笑

 

日本語をうまく英語にできないときは「なんてuKnow」でまず検索してみるのがおすすめです。

 

スマホひとつで、毎日の英語習慣を。【 HiNative Trek 】

 

英作文で使う単語や表現が正しいか不安なときにフレーズを調べる

自分でどうにか英作文をしてみたものの、なんだか不自然な言い回しに感じる、使う単語が適切なのかわからない。そんなときに私が使うのがGoogleです。

例えば、私はこの前、「学級閉鎖は、インフルエンザが広がるのを防ぐために実施される」みたいなことを英会話で言いたかったんですね。

で、「感染が広がるのを防ぐ」ってどう言うんだ?と思ったんです。

avoidを使って言うこともできるのですが、ここ数日、ひたすらavoidを使い続けていたので、そろそろpreventを使ってみたくなったんです。そこで、とりあえず自力で英作文してみます。

to prevent the flu from expanding

でも、自分の中ではいまいちしっくり来ませんでした。

理由は2つ。

  • prevent A from doing の構文では、Aに入るのはたいてい「人」だから。
  • この場合、「拡大する」でexpandを使うのはなんだか不適切な気がするから。

もちろんこのまま英会話で使って、講師から訂正されて覚える、というのも一つです。

でも、どうせだったら予習の段階で、きちんとした英語で表現できるようにしておきたい。

 

そう思うので調べます。

ここでGoogleの出番です。ちなみにGoogle翻訳だとこうなります。一見、正しいように思えます。

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でも、私が見るのはGoogle翻訳ではありません。

機械翻訳だとどうしても正しくない訳が出てくることがありますし、「自然な表現」なのか、「不自然だけど一応通じつ表現」なのかは判断できないからです。

 

私は、Googleの検索窓に「prevent the flu from expanding」と入力して検索します。

そして出てきた結果を見ます。

翻訳なんてどうでもいいので翻訳は見ません。検索して出てきた結果を見ます。

 

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そうすると、このように英文記事が出てきます。

その英文記事に「prevent the flu from」という表現があるので、このフレーズはどうやら使えそうだ、ということがわかります。

さらに、「from spreading」とあるので、expandよりもspreadを使ったほうがどうやら適切らしい、ということも推測できます。

ここで疑問が出てきます。

「expandとspreadっていったいどう違うの?」

 

だから、さらにここで、「expandとspreadの違い」について検索してみます。

 

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spreadとextendとexpandとswellの違い – 違いがわかると英語がわかるを見ると、

spreadは、四方八方に広がることです。
extendは、特定の方向や時間に対して伸びたり、広がることです。
expandは、大きさ、量などが内部の力により伸びたり広がることです。
swellは、(通常は水が集まるため)体積や量が普通の状態よりも大きくなることです。

日本語にすると、地図をテーブルに広げるならspread、ビーチが遠くまでずっと伸びているならextend、都市が発展して拡大し続けているならexpandを、腕をぶつけて腫れ上がったならswellを使います。

 と書かれています。

私はこのようにして、自分の英作文した文章が正しそうかどうかの見当をつけています。

 

 

HiNativeやHello Talkでネイティブに添削してもらう

DMMの「なんてuKnow?」で検索したり、Googleである程度文が正しいか判断したあと、私はHiNativeやHello Talkで英作文をネイティブに見てもらい、より自然な文になるように訂正をもらいます。

HiNativeでは基本的には質問したいことを日本語で書いても、日本語がある程度わかるネイティブから返信が得られます。(私は英語の勉強のために、質問文も基本的に英語で書いていますが)

HiNativeもHello Talkも、どちらも無料で利用できるので、お金をかけずに英語を学ぶことができます。

 

 

英作文からスピーキングまで使えるサイト・まとめ

今回は、英作文やスピーキングに使えるサイトと、その使い方をいくつか紹介しました。

スピーキングは「瞬間英作文」の繰り返しなので、自力で英作文ができる文章は練習することによって口からスムーズに出すことができるようになります。

 

ただ、英作文はやはり誰かに添削してもらわないと、それが正しいかどうか自分では判断することが難しいですよね。

 

そんなときに使えるのが「なんてuKnow」だったり、googleだったりします。

紹介したようにGoogleを使えば、効率よく英作文の学習ができますし、英語力も上がりますよ!