Coco's Life

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オンライン英会話レビューと、旅行ネタや塾講師ネタなど仕事にまつわる体験談を元教員の視点で語るブログ。

フィリピン人講師は文法が苦手?最近感じること【オンライン英会話】

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こんにちは!Cocoです!

 

レアジョブ英会話 でかれこれ1年余り英会話の勉強をしてきました。

もちろん、オンライン英会話だけではなく、自己学習も続けてきた結果、私自身の英語の力はこの1年で大幅に上昇ました。

そのような状態でオンライン英会話を続けていると、ときどき「あれ?」と感じることが多くなってきました。

 

そこで今回は、私が最近フィリピン人講師に対して感じることを書いていきたいと思います。

 

目次はこちら

 

オンライン英会話のフィリピン人講師の訛り

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フィリピン人講師の中には、一部ですがかなり訛りの強い英語を話す人がいる、というのは否定できません。

例えば、過去に私がレッスンを受けた講師は、universityやinterestingのアクセント位置が明らかにおかしかったりしました。

 

ただこれは、回数をこなせば、ある意味「慣れる」ので聞き取れるようになります。

もちろん最初の頃は聞き取れなかったり、違和感を覚えたりもしていましたが。

 

また、世界の英語話者の8割が非ネイティブです。

その国独特の訛りのある英語を話す人が圧倒的に多いということです。

だから最近は、訛りがあっても気にならなくなりました。

 

 

 

大卒講師でも知識教養に欠けることがある

先日、フィリピン人講師と会話をしていたときに議論になったのが、

サンゴは動物か植物か

という問題。

 

ちょうどcoral(サンゴ)という単語を英語を使って説明する、ということをやっていたときのことでした。

 

私が「サンゴは動物の一種で、海にいて、植物みたいな格好をしているやつ」と英語で表現したところ。

講師は「いや、サンゴは植物でしょう」と言い始めてびっくりしました。

実際サンゴは産卵しますし、調べたところ、クラゲの遠い親戚、といえる動物です。

 

ところが講師はその事実を知りませんでした。

その講師はコミュニケーション学科出身だったので、おそらく生物学には詳しくなかったのだろうと考えましたが…

 

もちろん、知識の豊富な講師もいるのですが、そうでない講師も少なくないので、込み入った話をするときは気をつけなければならないなと感じました。

 

 

フィリピン人講師は文法が苦手なことがある

私はオンライン英会話では文法教材を使っていません。

文法に関しては日本の市販の参考書をもとに勉強したほうが手っ取り早いと考えているからです。

また、何度か、フィリピン人講師の文法力に疑問を感じるようなできごとに遭遇しているので、彼らの文法説明はあまりあてにしていない、という理由もあります。

 

先日、仮定法過去を使って、”Even if I had time, I would never try them.”と話をしたところ。

講師から”Even if I have time, I would never try them.”と訂正を入れられました。

 

私は仮定法過去を使って話をしていたのですが、講師はif節のみ現在形に変えることを要求しました。

これは本当に謎なので、後日信頼できる講師に、この訂正が本当に正しいかどうかを確認してみるつもりです。

(確認した結果、やっぱりif節は過去形で正しいとのことでした)

 

また、直接話法を間接話法に変更する問題においても、時制をずらさず書き換える、と言われて混乱したことがあります。

 

どうも彼らは時制があまり得意ではないらしいので、フィリピン人講師から英文法を学ぶ場合は時制に注意が必要かもしれません。

 

 

フィリピン人講師の良さはコミュニケーション能力

ただ、フィリピン人講師がコミュニケーション能力に優れている点は事実です。

 

生徒のつたない英語を聞き取り、会話の意図を理解して適切な位置に、適切な速度でボールを投げ返してくれる能力は、他の国の講師より優れていると感じます。

 

こちらがどんなに暴投しても、彼らは基本的にきれいに拾ってくれます。

そういう意味では、以前にこちらの記事を書きましたが

 

www.cocodailylife.work

 

やはり英会話初心者、初級者にはフィリピン人講師は最適なのではないかと感じます。

 

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